スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会/東京都新宿区、会長:遠藤利明)は、「総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度」のうち、「認証制度」において、令和8(2026)年度から「障がい者のスポーツ推進タイプ」の運用を開始します。
「総合型地域スポーツクラブ」とは、多世代・多志向・多種目という形態で、地域住民により主体的・自発的に運営されているスポーツクラブのことです。
JSPOでは、質的充実や向上を目的として、令和4年度から「登録制度」の運用を開始しました。同制度は、総合型地域スポーツクラブ全国協議会が定める活動実態や運営形態、ガバナンスに関する基準を満たしたクラブを「登録クラブ」として認定する制度です。自治体や行政とのパートナーシップ構築につながり、事業委託先や公的支援対象などへの制度活用が期待されています。
令和7年度からスタートした「認証制度」とは、登録クラブを対象に、総合型地域スポーツクラブ全国協議会が定めるタイプ別の認証基準を具備していると認められたクラブを認証する制度です。クラブの特徴を生かし、さらなる発展や成長を目指すことを目的としています。
「認証制度」において、令和8年度から運用を開始する「障がい者のスポーツ推進タイプ」は、障がい者の日常的なスポーツ機会の増加を目指した活動を実施する登録クラブを認証し、障がい者の社会進出やインクルーシブなスポーツ環境の実現を促進する認証タイプです。
今後JSPOは、日常的な健康増進に関わるクラブを認証することで、スポーツが各地域の課題解決に役立つことを示し、そのプロセスを明らかにしていくことも計画しています。
参考リンク
「総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度」についての詳細はこちら▼
https://www.japan-sports.or.jp/local/tabid1337.html
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