~運行管理者の重要性をPRする全国初のイベントを実施~
【本イベントについて】
令和8年1月10日(土)、運行管理者の認知向上等を目指した取組みとして、丹生明里さん「1日運行管理者」就任イベントを実施いたしました。
当日は任命式を終えた後、丹生明里さんに実際の運行管理業務(点呼)を体験していただいたほか、現役の運行管理者の方も招いたトークイベントも開催し、安全運行の現状と課題、運行管理者の役割と重要性についての啓発を行いました。
今後も事業用自動車の安全運行と課題に向き合い、重大事故の発生を防止するため積極的に取り組んでまいります。
【当日の風景】


丹生 明里(にぶ あかり)生年月日:2001年2月15日
出身地 :埼玉県
日向坂46の元メンバーで、2025年1月にグループを卒業。
現在はタレント、俳優、ゲーム配信など多方面で活躍。
天真爛漫な人柄と、確かな表現力で世代を問わず多くの人々から親しまれている。
令和8年1月10日(土)、事業用自動車の交通事故防止と交通事故時の被害軽減を目的として設置された、国土交通省の外部委託組織である事業用自動車事故調査委員会(委員長:吉田 裕)は、運行管理者の認知向上等を目的として、丹生明里さんを起用した「1日運行管理者」就任イベントを実施いたしました。
【本イベントについて】
- 任命式
国土交通省 物流・自動車局安全政策課安全監理室長 太田誠一氏より、丹生明里さんへ「1日運行管 理者任命証」が授与されました。
- 丹生明里さんによる運行管理業務体験
運行管理者が実際に行っている点呼業務を体験いただきました。
【点呼業務内容】
ドライバーの方の体調確認や当日の指示事項等を伝達
・服装のチェック
・当日の健康状況
・運転者に対するアルコールチェック
・免許証・携行品のチェック
・車両状況のチェック(日常点検)
・非常用信号用具のチェック
・時計済正のチェック
・個別指示注意事項
- トークショー
現役の運行管理者の方も招き、安全運行の現状や課題、運行管理者の役割と重要性について掘り下げるトークイベントを実施しました。
【当日の様子】

任命式
運行管理業務体験
トークショー
事業用自動車事故調査委員会について
「事業用自動車事故調査委員会」は、平成26年 (2014年) 6月24日に設立された事業用自動車が関わる重大事故について、その原因を分析し、再発防止策を提言するための事故調査機関。
概要
- 人間工学、労働科学、健康医学、自動車工学、交通工学、道路工学などの専門知識を有する者で構成
- 毎年4回開催し、報告書について審議

【委員会の様子】
【調査事例】軽井沢スキーバス事故 ※ 国土交通省ウェブサイトから
【公表の状況】 ・特別重要調査対象事故:19件 ・重要調査対象事故 :47件
経緯
- 社会的影響の大きな事業用自動車の重大事故については、事故の背景にある組織的・構造的問題の更なる解明を図るなど、より高度かつ複合的な事故要因の調査分析と、客観性のあるより質の高い再発防止策の提言を得ることが求められている。
- 国土交通省は平成26年(2014年)6月、(公財)交通事故総合分析センターを事務局として、各分野の専門家から構成される「事業用自動車事故調査委員会」を設置し、事業用自動車の重大事故について事故要因の調査分析を行っている。
事故調査の流れ

事業用自動車事故調査委員会委員名簿
・吉田 裕
関西大学社会安全学部 教授
・今井 猛嘉
法政大学法科大学院 教授、弁護士
・小田切 優子
東京医科大学医学部医学科公衆衛生学分野 講師
・久保田 尚
埼玉大学大学院 理工学研究科 名誉教授
日本大学 客員教授
・首藤 由紀
株式会社社会安全研究所代表取締役 所長
・廣瀬 敏也
芝浦工業大学工学部 教授
・小川 和久
東北工業大学 総合教育センター 教授
・余村 朋樹
公益財団法人大原記念労働科学研究所
研究部 部長 主任研究員
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