男性視点からジェンダー平等を自分事として考える
舞鶴市は、令和8年2月21日に中総合会館にて、「令和7年度男女共同参画講演会」を開催します。講師に、一般社団法人UNLEARN代表理事/立命館大学特任教授・名誉教授の中村 正 氏を迎え、誰もがジェンダー問題と向き合う機会をお届けできればと思います。

舞鶴市では、性別に関わらず誰もが個性と能力を発揮できる社会の実現に向け、男女共同参画を推進しています。
いまだ多くの組織や意思決定の場で、男性が多数派を占める現状があります。その背景には、慣習による無意識の排除構造「オールド・ボーイズ・ネットワーク」という見えない壁が存在します。
これまでジェンダーに関する議論は、主に女性側の権利回復に焦点が当てられてきましたが、本講演会の講師である中村氏は「男性としてジェンダー平等にどう貢献できるか」という視点から研究を続けてこられました。このような視点をもつ中村氏の講演を通して、男女問わず誰もが「傍観者」ではなく自分事としてジェンダー問題と向き合う機会にしたいと考えています。
【開催概要】
日時:令和8年2月21日(土)13時30分~15時30分(13時開場)会場:舞鶴市中総合会館 4階ホール(舞鶴市字余部下1167)
講師:中村 正 氏(一般社団法人UNLEARN代表理事/立命館大学特任教授・名誉教授)
定員:100名(どなたでも参加可能)
費用:入場無料
【託児サービスについて】
未就学児を対象とした託児を実施します。利用を希望される場合は、2月13日(金)までにお申し込みください。費用は子ども一人につき300円です。
【申込方法】
2月18日(水)までに、電話または専用の申込フォーム(https://ttzk.graffer.jp/city-maizuru/smart-apply/apply-procedure-alias/0221)よりお申し込みください。

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