【東京会場は杉山愛さんが登壇】2026年2月7日(土)13:00~15:00一橋講堂【大阪会場は赤い衣装でのランウェイあり】2026年2月21日(土)13:00~15:00梅田スカイビルスペース36L

東京と大阪の2会場で開催
一般社団法人日本循環器協会(以下、日本循環器協会)は、女性の心臓病啓発活動「Go Red for Women Japan健康セミナー2026:赤をまとい女性の心臓病を考える」を開催いたします。
「Go Red for Women(R)」は、女性の死因第1位である心臓病の予防を目的として、21年前に米国心臓協会(以下、AHA)が開始した疾患啓発活動です。毎年2月の第1金曜日を「National Wear Red Day(R)(赤をまとう記念日)」に定め、イベントを通じて心臓病に関する知識を広めています。
日本では心臓病が女性の死因第2位を占めますが、男性の病気というイメージが診断の遅れを招いています。女性に多いあるいは女性特有の疾患(肺高血圧症、心サルコイドーシス、周産期心筋症など)の低い認知度、女性では非典型的な症状のために診断が遅れがち、閉経後に増加する高血圧や脂質異常症、高齢女性で重症化しやすい心不全、AED救命率の低さ、健診受診率の低迷、などが日本でも女性を取り巻く課題となっています。
この現状を受け、日本循環器協会はAHAと正式な協定のもと、2023年から「Go Red for Women Japan」を始動し、毎年2月に健康セミナーを開催しています。2024年350名、 2025年800名と回を重ねるごとに多くの一般市民の方に参加いただき、多くの関心を集めています。
今回、東京会場には元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんを特別ゲストにお迎えし、大阪では京都きものPR大使の皆さんにランウェイを飾っていただくことになっております。
心臓病の予防法を楽しく学べるよう、主催者一同、皆様のご参加をお待ちしております。
参加費は無料です。ぜひ、赤いなにかを身に着けてご参加ください。
当イベントは事前登録制です。現在参加登録を受付中です
※Go Red for Women(R)ならびにNational Wear Red Day(R)はAHAの登録商標です。
イベントホームページ
https://grfw-j.j-circ-assoc.or.jp/event/seminor_2026/

2026年2月7日のプログラム(in東京)

2026年2月21日のプログラム(in大阪)

前回の様子(2025年2月8日 東京大学安田講堂)
心臓病は決して“男性の病気”ではありません。
心臓病を含む循環器疾患は長らく、「男性の病気」というイメージが根強く、診断基準や検査値も男性を基準としたものが多く示されてきました。
しかし、日本では心臓病が女性の死因の第2位を占めており、決して“男性の病気”ではありません。こうした現状を広く知っていただくため、「Go Red for Women Japan健康セミナー2026:赤をまとい女性の心臓病を考える」を開催します。このセミナーでは、多くの女性に心臓病について理解を深めていただく機会を提供します。
当日はアメリカの「National Wear Red Day(R)」にならい、赤い服やマフラー、ピンバッジなど赤いアイテムを身に着けてご参加ください。このセミナーをきっかけに、私たちと一緒に「女性と心臓病」について考えてみませんか?
開催概要:
イベント名: Go Red for Women Japan健康セミナー2026:赤をまとい女性の心臓病を考える
主催: 一般社団法人 日本循環器協会
開催形式: 公開セミナー(一般市民対象)※女性限定ではありません
参加費: 無料 当イベントは事前登録制です。現在参加登録を受付中です
その他: イベント当日は赤いもの(服、マフラー、ネクタイ、ピンバッジなど)を身に着けてご参加ください。
スポンサー・寄付: アストラゼネカ、アボットメディカルジャパン、アルナイラムジャパン、アレクシオンファーマ、安藤証券、オムロンヘルスケア、カゴメ、クオールホールディングス、健康ラボステーション、興和、CSLベーリング、ジェイ・エム・エス、ダイドーグループホールディングス、ツムラ、東京海上日動あんしん生命保険、トーカロ、日本ベーリンガーインゲルハイム、三菱UFJ銀行、明治安田総合研究所、ボストン・サイエンティフィック(50音順、敬称略、個人寄付を除く)
後援: 厚生労働省、大阪府、大阪市、日本循環器学会、日本心臓財団、日本AED財団、日本循環器看護学会
会場
■ in 東京
開催日時: 2026年2月7日(土) 13:00~15:00 (開場 12:30)
会場: 一橋大学 一橋講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
定員: 400名(申込先着順)
■ in 大阪
開催日時: 2026年2月21日(土)13:00~15:00(開場時間 12:30)
会場: 梅田スカイビル スペース36L 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 TOWER WEST 36階
定員: 250名(申込先着順)
プログラム
■ in 東京
総合司会:眞茅 みゆき(北里大学 看護学部)
「開会のあいさつ」 東條 美奈子(北里大学 医療衛生学部)
第一部
座長:桑原 宏一郎(信州大学 循環器内科)
「女性に多い“見逃し不整脈” -更年期との違い、正しく知る」
副島 京子(杏林大学 循環器内科)
「一人ひとりの違いに寄り添う循環器病のケア」
塚田(哲翁)弥生(日本医科大学 武蔵小杉病院 総合診療科)
第二部
「女性の心臓にやさしい生活とは」(パネルディスカッション)
座長:石津 智子(筑波大学 循環器内科)
杉山 愛(元プロテニスプレーヤー)
塚田(哲翁)弥生(日本医科大学 武蔵小杉病院 総合診療科)
副島 京子(杏林大学 循環器内科)
天尾 理恵(東京大学医学部付属病院 リハビリテーション部)
中野 直美(慶應義塾大学病院 看護部)
「閉会のあいさつ」 小室 一成(日本循環器協会代表理事/国際医療福祉大学教授・東京大学 名誉教授)
■in大阪
総合司会:岸 拓弥(国際医療福祉大学 循環器内科)
「開会のあいさつ」 東條美奈子(北里大学医療衛生学部)
第一部
座長:瀧原 圭子(大阪大学 名誉教授)
「女性の心筋梗塞ー気づきにくいサインと予防のポイント」
安田 聡(東北大学 循環器内科学)
「女性に多い“見逃し不整脈”-更年期との違い、正しく知る」
副島 京子(杏林大学 循環器内科)
―― Wear Red Japan Runway ――
第二部
「『私だけじゃなかった!』そのドキドキ。 ~みんなで話して心が軽くなる不整脈トーク~」
(パネルディスカッション)
座長:坂東 泰子(三重大学 分子生理学)
座長:尾上 健児(奈良県立医科大学 循環器内科)
安田 聡(東北大学 循環器内科学)
副島 京子(杏林大学 循環器内科)
神吉 佐智子(大阪医科薬科大学 心臓血管外科)
神永 芳子(全国心臓病の子どもを守る会)
「閉会のあいさつ」 小室 一成(日本循環器協会代表理事/国際医療福祉大学教授・東京大学 名誉教授)
お申し込み方法:
イベント申込みページ( https://grfw-j.j-circ-assoc.or.jp/event/seminor_2026/ )
よりお申し込みください。
※ご入力いただきました個人情報は本セミナーの参加お申し込み受付業務やご案内、事後アンケートのご案内にのみ利用いたします。
Go Red for Women Japanについて
「Go Red for Women(R)」は、女性の心臓病予防と啓発を目的として、2004年にAHAが開催した活動です。この取り組みは、現在ではアメリカ国内に留まらず、世界50カ国以上へと広がりを見せています。
日本では、2023年3月に日本循環器協会がAHAと協定を締結し、2024年から「Go Red for Women Japan」として、公式に活動を開始しました。
*AHA Go Red for Women(R)ホームページ: https://www.goredforwomen.org/en/
*Go Red for Women Japanホームページ: https://grfw-j.j-circ-assoc.or.jp/
女性の心臓病について
心臓病は日本において女性の死因の第2位を占める重要な疾患であり、がんに次ぐ位置づけです。しかし、がんとは異なり、心臓病は予防が非常に有効であるため、市民への十分な啓発が極めて重要とされています。
主催者情報
名称: 一般社団法人 日本循環器協会
設立: 2021年5月10日
代表理事: 小室一成 (国際医療福祉大学教授・東京大学 名誉教授)
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