実家じまいなど相続に伴う不動産課題を”ワンストップで対応”する訳あり不動産買取事業「ワケガイ」を展開する株式会社ネクスウィル(本社:東京都港区新橋 代表取締役:丸岡 智幸)は、東京在住の600名を対象に、年末年始の帰省シーズンにおける「実家じまい」に関する意識調査を実施しました。
本調査では、約3人に1人が年末年始の帰省時に「相続」や「実家の今後」といった“実家じまい”について家族で話題にしていることが分かりました。一方で、不動産の処分判断から相続手続き、家族間の意思整理までを一体で進めることができず、多くの人が最初の一歩を踏み出せずにいる実態も明らかになっています。

「訳あり不動産の実態」調査サマリー
・約3人に1人が、年末年始の帰省時に「相続」や「実家の今後」といった“実家じまい”を家族で相談
・約半数が実家を相続予定である一方、約7割が相続後の実家の扱いを具体的に決められていない
・実家じまいを検討する人の約5割が「何から始めればいいかわからない」と回答
調査概要
■調査対象
・東京都内在住の男女600人
■調査実施期間
2026年1月8日~2026年1月9日
■調査機関
インターネット
■調査・集計方法
※本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として『株式会社ネクスウィル調べ』と明記をお願いいたします。
約3人に1人が、年末年始に「相続」や「実家の今後」といった”実家じまい”が家族で話題に
2026年の年末年始(12月末~1月)に帰省した際、家族・親族と「相続」や「実家の今後」、いわゆる“実家じまい”について話題に上がったことがあるかを尋ねたところ、33.41%が「ある」と回答。約3人に1人が「年末年始の家族が集まるタイミング」が”実家じまい”に関する課題が顕在化するきっかけになっていることが分かりました(図1)。
また、年末年始に”実家じまい”の話題が出た理由として「親が高齢になってきたから」(80.1%)が最も多い結果になりました。加えて、「実家の管理や空き家化、老朽化が気になっていた」(27.6%)「久しぶりに家族全員が集まった」(20.5%)など、親の将来と実家の維持管理を現実的に考えざるを得ない状況が、実家じまいに関する課題を顕在化していることがわかりました(図2)。


約半数が「実家の相続」が決まっている一方で、約7割は「実家を相続した後の扱いが決まっていない」現状に
実家の相続、または相続する予定について尋ねたところ、「相続することが決まっている」(48.9%)と回答した人は約半数に上りました(図3)。相続後の実家の扱いについては、「大まかな方向性は決まっているが、詳細は未定」(52.1%)、「いずれ決める必要はあるが、まだ決めていない」(18.8%)といった回答となり、約7割が相続後の実家の扱いについて具体的な判断に至っていないことが明らかになりました(図4)。


実家を相続する2人に1人が「親の体調悪化」や「家族が集まるタイミング」に”実家じまい”を検討一方で、約5割が「何から始めればいいかわからない」といった不安を感じていることが判明
「実家を相続、または将来相続した場合、実家じまいを検討するか」を尋ねたところ、「現在進めている」(9.9%)や「将来的には検討する」(48.3%)と半数以上が“実家じまい”を検討していることが明らかになりました(図5)。”家じまい”を具体的に検討し始めた、または検討しそうなタイミングについて尋ねたところ、「親の体調が悪化したタイミング」(26.8%)や「家族が集まるタイミング(年末年始やお盆など)」(21.9%)といった、親の状況や家族との会話がきっかけになっていることが分かりました(図6)。


一方で、実家じまいを考えるものの、「何から始めればいいかわからない」(49.7%)や「売れるかどうかわからない」(46.6%)、「共有名義・相続未整理で手続きが複雑」(25.9%)といった回答が続きました。このことから、”実家じまい”は、各家庭で重要な話題として検討されているものの、情報不足が起因して最初の一歩を踏み出せない人が多い実態が浮き彫りとなりました(図7)。

“実家じまい”の不安に物理的にも精神的にも“まとめて応える”『ワンストップ実家じまい』
今回の調査から、”実家じまい”は多くの人が将来的に向き合う必要性を感じている一方で、「何から始めればいいかわからない」と、最初の一歩が踏み出せていない実態が明らかになりました。”実家じまい”は、単に不動産を売却するかどうかを決める問題ではなく、家族間の合意形成や感情面の整理、複雑な手続きへの不安など、精神的な負担も大きいテーマです。
ネクスウィルでは、こうした“実家じまい”の課題に対し、物件の買取・活用といった「物理的な整理」だけでなく、相続や共有名義に関する相談、家族間での意思整理といった「精神的な負担」まで含めて支援する「ワンストップ実家じまい」ができるサービスを展開しています。
空き家や再建築不可、共有持分など、一般的な不動産市場では扱いが難しいケースにも対応し、「考え始める段階」から「実行」までを一貫してサポートすることで、”実家じまい”に伴う不安や迷いを軽減できるよう、今後も相談しやすい環境づくりを進めていきます。
サービス概要

「ワケガイ」空き家・訳あり不動産の『買取』事業
管理や所有に困っている空き家や、再建築不可の物件、共有名義の不動産などを買い取り、法的知識や専門知識を活かして再び市場に流通させる「空き家・訳アリ不動産の買い取り事業」
URL:https://wakegai.jp/

「空き家のURI・KAI」空き家・訳あり不動産のC to Cプラットフォーム
全国の訳あり不動産や空き家の「売りたい人」と「買いたい人」をオンライン上で繋げるC to Cプラットフォーム。
URL:https://uri-kai.com/
株式会社ネクスウィルについて
当社では、一般的な不動産と比べて、売却が難しいとされる訳あり不動産の買取をし、権利関係を整理するなどの手を加え、取扱や売却が困難とされている要因である"訳"を排除して再販をしています。
訳あり不動産は多くの人が事故物件を思い浮かべがちですが、訳あり不動産となってしまう原因は多くあります。
相続によって不動産の所有者が複数存在する共有持分、建築基準法の条件を満たしていない再建築不可物件、登記がなされずに相続が繰り返されてしまい最終的には所有者がわからなくなってしまった不動産などが例に挙げられます。
当社ではこういった不動産を買い取り、権利関係の整理などを行い売却可能な状態にする訳あり不動産買取事業「ワケガイ」、不動産を売りたい人、買いたい人をマッチングさせるC to Cプラットフォーム「空き家のURI・KAI」というようなサービスを展開しています。
株式会社ネクスウィル 企業概要
会社名 :株式会社ネクスウィル
所在地 :〒105-0004 東京都港区新橋5丁目10-5 PMO新橋II 10階
代表取締役 :丸岡 智幸
事業内容 :・訳あり不動産買取事業
・空き家、訳あり不動産CtoCプラットフォーム運営
・FIREを目的とした不動産投資事業
HP :https://www.nexwill.co.jp/
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