51名のエントリーから選抜された8名の若きクリエイターが登壇。半年間の試行錯誤と「社会実装」を経て磨き上げた事業構想を初公開。
株式会社レジスタ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:千賀信義)は、2026年2月11日(水・祝)、社会課題解決とIT実装をテーマにした起業家育成プログラム「Co-Do:Tech(コドーテック)」の最終成果発表会「DEMODAY」を、なごのキャンパス(名古屋市西区)にて開催いたします。
観覧者参加申し込みはこちらから!

■イベント概要
日時: 2026年2月11日(水・祝)13:30 ~ 17:00(受付13:15~)
会場: なごのキャンパス HOMEROOM
住所: 愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
内容: 8組による事業ピッチ、コメンテーター・PMによるフィードバック、交流会
■ Co-Do:TECH(コドーテック)とは
経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」の採択事業として、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)の若手を対象に実施される、社会課題解決とテクノロジーを掛け合わせた起業家育成プログラムです。 最大の特徴は、アイデアやピッチの完成度を競うだけでなく、プロトタイプ開発と現場での実証を行う「社会実装」を最終目的に据えている点です。
参加者は、医療・福祉・まちづくり等の地域の実課題に対し、専門家(PM)とテックメンターによる二層の伴走支援を受けながら、約半年間かけて解決策の具体化に取り組みます。本採択された8チームには各50万円の開発支援金が支給され、2026年2月の成果発表(DEMODAY)を目指し、活動を継続しています。
Co-Do:TECH公式HP
■ 2025年度の実施経過
本年度のプログラムは、2025年7月から約7ヶ月間にわたり以下のステップで実施されました。


1次選考・スタートダッシュキャンプ:2025年8月6日~8日書類選考を通過した約30名が参加し、解決したい社会課題の解像度を高める3日間の合宿を実施しました。ターゲットとなる個人の悩み(N1)を特定するワークや、仮説検証のためのユーザーインタビュー技術を習得。合宿の最後には、自ら事業構想を磨き続けるためのアクション設計を行い、このキャンプを経て本採択期間へと進む8組のクリエイターが選抜されました。
詳細はこちら!
PRTIMES記事:「Forbes選出起業家らが講師として登壇――対話を通じて若者の挑戦を後押しする3日間の合宿型イベント「スタートダッシュキャンプ」2025年8月6~8日開催」

「自動運転バス」実証実験の現場視察の様子
本採択・ブースト合宿(2025年8月27日~29日)選抜された8組を対象に、2泊3日のキックオフ合宿を行いました。日進市議会議員の吉野裕斗氏による「自治体連携のコツ」の講義や、同市で運行中の「自動運転バス」実証実験の現場視察を実施。公共と民間の連携による社会課題解決の可能性を学びました。また、PMとの個別対話やクリエイター同士の相互メンタリングを通じ、プログラム期間中の具体的な活動計画を策定しました。
採択者決定記事はこちら!
PRTIMES記事:「社会課題に挑む若者たち、採択者8組が決定 ― 経産省AKATSUKI プロジェクト採択事業「Co-Do:TECH」が次のフェーズへ。」
個別メンタリング・特別講義(2025年9月~2026年1月)
4名のPMが月1~2回、各チームの進捗に合わせた個別メンタリングをオンラインで継続。並行して、専門知識を補完する全3回のオンライン特別講義を開催しました。AIを活用した事業推進、インパクト投資と資金調達、未踏的事業構築プロセスをテーマに、第一線で活躍する実務家から直接指導を受けることで、社会実装に必要な専門スキルの習得と、事業精度の向上を図りました。


中間発表会(2025年11月29日~30日)名古屋の「Station Ai」およびシェアスペース「reunion:negra」にて開催。スタートアップ支援の専門家に対し、現時点での事業構想と進捗をプレゼンする公開メンタリングを実施しました。外部メンターからの客観的なフィードバックをもとに、2月のDEMODAYまでの残り期間で最大限の社会実装を実現するためのアクションプランを再構築。東海のスタートアップエコシステムとの連携を深める機会となりました。
11月末の「中間発表会」でのフィードバックを機に、各チームは現場での実証実験やプロダクト改良を加速させました。DEMODAYまでの約2ヶ月半、PMや事務局と何度もアクションプランを練り直し、時には当初の構想を大幅に転換しながらも、社会を変えるために、挑戦を続けてきました。
■ Co-Do:TECH DEMODAY:半年間の軌跡と成果を語る。
本プログラムの集大成として、採択クリエイター8名が事業計画と半年間の成果を発表します。
■DEMODAY概要
日時: 2026年2月11日(水・祝)13:30 ~ 16:30(受付13:15~)
会場: なごのキャンパス HOMEROOM(名古屋市西区那古野2丁目14-1)
参加費: 無料
定員: 50名(事前申込制)
■ 登壇クリエイター
当日は、以下の8組のクリエイターが登壇し、ピッチ(プレゼンテーション)を行います。

川井 裕心(担当PM:須田 仁之)プロダクト名:プロフィール入力するだけで自分に合った会社から"即"選考スキップが貰える「Jobvit」(ジョビット)
株式会社インターン 代表取締役。人生の活動時間における1/3を占める「働く」を「嫌なする」から解放するをモットーに、理想を追求できる世界を創出するため、いつでも誰でも自分に合った企業を見つけれる社会を創出する、プロフィール入力するだけで"即"選考スキップが貰える「Jobvit」(ジョビット)、インターンシップマッチングプラットフォーム「インターン.com」やインターン特化イベント「インターンEXPO」を運営する。
現在、大手企業からスタートアップまで120社以上、幅広く提携を行う。

田口 朋暉(担当PM:須田 仁之)プロジェクト/事業名:アーティスト向けメンバーシップ 「CORE FANS」
才能高いがスポットライトの当たらない若手バンドが埋もれていく現状を変えるべく、2023年より次世代音楽フェス『REVOLUTION NIGHT(通称:レボナイ)』を主催。出演バンドの伴走するべく、プロデュースを事業とする株式会社ALTERAGEを2025年1月に創業。現在は3組の若手バンドを抱え、日本、世界で活躍するアーティストを排出する仕組みづくりに挑戦している。

中元 景介 (担当PM:天野 貴文)プロジェクト/事業名:Do Jo(道場)
宮崎県出身の大学4年生。在学中にインドで1年間キャリアアドバイザーとして日本語話者の転職サポートに従事。現地で「ジュガール」(創意工夫で問題を解決するインドの哲学、自分を信じる力)に圧倒され、既存の枠にとらわれない発想力に深く感銘を受ける。帰国後、その体験が人生観を変え、なぜか従来の就職活動を辞める決断をする。インドでの経験を活し、言語学習と転職支援の課題解決を目指している。

海老 壱喜 (担当PM:天野 貴文)プロジェクト/事業名:Play it Forward Baseball
南山大学総合政策学部2年生。体育会硬式野球部副主将、起業部所属。「日本の野球人口減少の改善」をテーマに活動。野球は初期費用が高く資金面から始めにくい現状があり、競技人口減少の要因となっている。10年間の競技経験をもとに、リユースの仕組みやコミュニティを構築し、子供たちが継続的に野球に取り組める環境づくりを目指している。

小田 祐路 (担当PM:杉浦 直樹)プロジェクト/事業名:School Fellowship
公立中学校で社会科の非常勤講師をすることで教育現場について学んでいます。
幸せの方程式が崩れた今、道に迷う子どもたちへ。私は恩師に救われた原体験から、信頼できる大人が伴走し、自分なりの解を見つける社会を目指します。少子化の今、社会全体で次世代を守るため、彼らが最も長く過ごす学校現場に新たな風を吹き込み、先生と共に無限の可能性を拓く仕組みを提案します。

井辻 光斗 (担当PM:杉浦 直樹)プロジェクト/事業名:まちラボ
個人事業Athenas代表。高校3年生17歳。グラフィックデザイン・映像制作・役者として活動中。「当たり前の不便を当たり前の楽へ」という思いを胸に発信を続け、マイナビキャリア甲子園2025イノベーション部門優勝やSusHi Tech Teen Challengeファイナリストに選出。

石口 龍宝 (担当PM:河合 将樹)プロジェクト/事業名:Tomonae(トモナエ)
石川県金沢市出身。大学では情報工学を学ぶ。2021年の熱海市伊豆山土砂災害をきっかけに防災へ関心を持ち、自然災害で失われる命をゼロの社会を目指す。災害発生時に各々が命を守るためには「平時の準備」が重要だが、意識があっても行動しづらい点に課題意識を持つ。現在は、「備え・対策のどうしたらいいかわからない」を解消し、平時の備え・対策を一歩でも前に進める仕組みの実現に向けて動いている。

内藤 乃麻 (担当PM:河合 将樹)プロジェクト/事業名:思考誘発光空間ラボ
お金を払うことで滞在できるというような場所が消費される現代を捉え直し、場所が持つ他者や社会、自然との心理的距離や視座を変えてしまう力を活かした、一度きりの体験ではなく繰り返し通う居場所を生み出したい。
光による認知変容を実装し、その日のコンディションに合わせて思考の深度や視座を最適化する環境を構築します。
■PM(プロジェクトマネージャー):強力な伴走者たち

須田 仁之

株式会社LEO 取締役 天野 貴文

(株) We will 代表取締役 杉浦直樹

(株)UNERI 代表取締役 河合将樹
■ 当日のコメンテーター
当日のコメンテーターには、これまで半年間伴走してきたPM陣に加え、名古屋大学で「Tongali アイデアピッチコンテスト」などを手掛けるアントレプレナーシップ教育に精通した田中佐和子氏が登壇します。

田中 佐和子 氏
名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 調整員
■ タイムスケジュール
13:30 開会・プログラム紹介
13:40 起業家ピッチ 前半(4名)
14:40 休憩
15:00 起業家ピッチ 後半(4名)
16:00 総括・フィードバック
16:20 閉会挨拶・写真撮影
16:30 閉会(終了後、希望者による懇親会を実施)
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社レジスタ Co-Do Tech運営事務局 担当:上田
住所:愛知県名古屋市中区橘1丁目24-2
E-mail:k.ueda.rgst.net
URL:https://tech.co-do.net/

本プログラムは、経済産業省 令和6年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」採択事業です。
株式会社レジスタ
■ 企業概要
株式会社レジスタは、「共創」をテーマに、クリエイティブ、まちづくり、チャレンジャー支援を軸に事業を展開するローカルゼブラ企業です。
企業や自治体、地域の人々に伴走することで価値を生み出し、「どうせならおもしろい社会」を創ることを使命としています。
■ 事業内容
クリエイティブ事業
・ブランド戦略・コンセプト設計
・グラフィック・WEBデザイン
・SNS運用支援
まちづくり事業
・まちづくりイベント企画・運営(名古屋アンティークマーケットなど)
・地域×企業のマッチング支援(学生・若手人材と地域企業の接点創出)
・お寺との共創事業(システム開発・お寺と若手起業家のマッチング事業)
チャレンジャー支援事業
・若手ソーシャルイノベーターのプロジェクト・キャリア支援
・ソーシャルクリエイティブ(若者支援団体へのクリエイティブ伴走)
■お問い合わせ先
担当者名:上田光太郎
メールアドレス:k.ueda@rgst.net
電話番号:052-339-0233
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







