審査員と“リアルに対面し評価を受ける”ライブ形式へ刷新 ファイナリストは、5月のイベントの要となるメインステージで、観客の前で最終審査へ
東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町/事業者:三井不動産株式会社)を運営する東京ミッドタウンマネジメント株式会社は、芸術文化・伝統芸能の発信と若手アーティストの活動支援を目的に実施してきた「NEXTアーティスト」の名称をあらため、本年より「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として始動いたします。
これに伴い、2026年1月15日(木)より、5月に開催予定のイベントのメインステージで最終審査を行う“次世代アーティスト”の募集を開始いたします。
「NEXTアーティスト」は、2021年秋に、コロナ禍で大きな影響を受けたエンターテインメント業界において、未来を担う若手アーティスト達の活動を支援できないか、という想いから演出家・宮本亞門さんとともに立ち上げたプロジェクトで、これまでの4年間で、日本の音楽、舞台芸能、身体表現など多様なジャンルから延べ1,200組を超える応募が寄せられ、多くのアーティストが飛躍するきっかけをつくってまいりました。
その実績を基に、近年のライブエンターテインメントへの関心の高まりを受け、2026年より「NEXTアーティスト」から新名称「日比谷ライブパフォーマンスアワード」へと進化します。本年度は、応募者の中から選出されるファイナリストたちが5月に開催されるイベントのメインステージに立ち、審査員や観客の目の前でのパフォーマンスを通してグランプリを決定いたします。

宮本亞門さん
グランプリ受賞者には、国内または海外の舞台で世界の最前線を体感できる機会や、審査員との対談など、創作活動を大きく広げる特典を用意しています。生のパフォーマンスを重視した新しい審査形式へと生まれ変わり、アーティストが自らの魅力を最大限に発信できる場として、今後さらに発展してまいります。
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」概要
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」の最大の特徴は、毎年約50万人以上を動員してきたエンターテインメントの祭典のイベントにファイナリストたちがステージに立ち、審査員および一般の観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する点にあります。作品の完成度のみならず、その場で生まれる表現、観客を巻き込む空気感、生の舞台でこそ発揮されるライブ性を重視した審査によって、“世界に羽ばたく日本の才能” を選出します。

過去のイベントの様子
過去のイベントの様子
主催:東京ミッドタウン日比谷、株式会社WM
企画制作:株式会社WM
最終審査日程:2026年5月10日(日)
開催場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
■ライブエンタメの街・日比谷だからこそ生まれた、新たなアワードへの進化
多彩な個性とライブならではの創造性を発揮できるアーティストを応援してきた「NEXTアーティスト」は、活動を通じて、アーティスト自らが観客の前で作品を届ける場への期待が年々高まっていました。従来のクローズドな審査形式だけでは、表現の本質や、その場で生まれる熱量を十分に伝えきれないという課題も浮かび上がってきており、新たなステージへ進むべき段階に差し掛かっていると言えます。
このような背景を踏まえ、日比谷というエンターテインメントの中心地ならではの魅力を最大限に活かし、アーティストの“その瞬間に生まれる表現”を評価するアワードへと生まれ変わることを決断いたしました。日比谷の豊かな文化・芸術の歴史を受け継ぎつつ、次世代アーティストには、独自の表現力やステージ上での魅力を存分に発揮し、観客に新しい感動を届ける挑戦を期待しています。多彩なジャンルや個性を尊重し、ライブならではの臨場感や創造性を最大限に活かしたパフォーマンスを歓迎します。
グランプリ受賞者への主な特典内容
■特典1: 世界の舞台を目で観て、肌で感じる体験企画
グランプリ受賞者のジャンルに合わせて内容をカスタマイズし、国内または海外のパフォーマンスに触れられる特別な体験機会を提供します。国内外のパフォーマンスを間近で体感いただくことで、世界の最前線から新たな発見や刺激を得られる貴重なプログラムです。
■特典2:審査員との特別対談
第一線で活躍する審査員から、パフォーマンスに関する多彩な視点やアドバイスを直に受け取れる貴重な機会を提供します。表現者としての成長につながる、学びの深い場となります。
■特典3:グランプリ受賞者の可能性を広げる支援
受賞後も継続的に活躍の幅を広げられるよう、アーティストの成長を後押しする取り組みを行います。次なる挑戦につながる環境づくりや機会提供を通じて、受賞者の可能性をさらに広げていきます。
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」審査員
〔審査員は順次公開予定〕
世界へ羽ばたく日本の才能を発掘するアワードとして、本アワードには国内外で高い評価を受ける演出家・宮本亞門さんが審査員長として参加します。舞台芸術・音楽・ダンスなど幅広い領域から選ばれたアーティストらが審査を務め、多角的な視点を持つ審査体制のもと、参加者一人ひとりの可能性を総合的に評価します。

【宮本亞門さんコメント】
2022年から続いてきた若手アーティスト支援の取り組みが、今年は「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として新たなステージへ進化します。これまで多くの若い才能の情熱に触れてきましたが、今回はファイナリストが審査員と観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する、より実践的な挑戦の場になります。日比谷という特別な場所で、ステージ上で生まれる一瞬の表現力やエネルギーに出会えることを、とても楽しみにしています。
宮本亞門(演出家、1958年東京生まれ)
ミュージカル、オペラ、歌舞伎など幅広いジャンルの作品を手掛け、2004年にはオンブロードウェイで演出を担当した『太平洋序曲』がトニー賞4部門にノミネート。近著に『上を向いて生きる』(幻冬舎)。近年は映画『生きがい IKIGAI』や舞台『新 画狂人北斎』、『サド侯爵夫人』などの作品を手掛ける。2026年4月には、ミュージカル『カラテキッド』のイギリスツアーを予定している。
プロジェクト応募概要
【応募スケジュール】
■応募期間: 2026年1月15日(木)~3月1日(日)
■選考期間: 2026年3月2日(月)~3月13日(金)
■結果発表: 2026年3月27日(金)までの間に順次ご連絡
【応募資格】(ジャンルは問いません)
・プロを目指して活動をされている方、プロに準ずる方、プロ
※有観客による有料ライブなどへの出演経験がある方(事務所に所属している方も応募可)
・2026年1月1日時点で満40歳までの方
・日本国籍以外の方は在留資格を有する方
・2026年5月10日(日)に開催予定の最終審査へのご参加が可能な方
【選考内容】
パフォーマンス動画(最大5分)やPRコメント等をもとに審査を行い、最終審査に参加いただく6組~10組のファイナリストを選出します。
【応募方法】
・2026年1月15日(木)17:00以降 以下オフィシャルサイトより応募可能
・URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/live-performance/
※応募にあたっての注意事項などを含めた詳細情報は、必ず目を通した上でご応募くださいますようお願いいたします
東京ミッドタウン日比谷について

東京ミッドタウン日比谷は、オフィス、ショップ、レストラン、映画館などの施設が集まった複合施設です。映画・演劇の街として知られる日比谷エリアの上質な文化や、日比谷公園が隣接する自然豊かな環境を活かし、未来志向の新たな体験や、お客様の感性を刺激する新たな価値の提供を目指しています。
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/about
三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「&EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「&EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。

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