1月15日(水)に各電子書店で予約受付開始!

仮書影 (C)双葉社『人の財布~高畑朋子の場合~』
2026年1月15日(木)、『人の財布~高畑朋子の場合~』(双葉社)がAmazon他電子ストアで予約受付を開始した。
同書籍は、『かがみの特殊少年更生施設』や『人の給与明細』、『人のカレンダー』などのARGコンテンツを生み出す、クリエイター集団・第四境界初の書き下ろし小説。著者のコンテンツのなかでも、発売後即完売し話題を呼んだ『人の財布』の新シリーズ。フリマサイトで他人の財布を購入した主人公の人生が追体験できる日常侵食。書籍のデザインは大ヒットした「人の財布」(黒のサイフ)のデザインをイメージした、初の「サイフ型小説」となっている。

2026年1月15日現在は売り切れ状態となっている『人の財布』は、なかに入っている学生証やレシートなどの情報から元の持ち主の謎を解き明かす、人気コンテンツ。
あらすじ
夜中に何げなくフリマサイトを眺めていた主人公は、とある商品に目がとまる。それは、高畑朋子という人物の保険証が入ったままの、中古財布だった。
主人公は、娘を誘拐された高畑朋子という母親、当時ニュースでも取り上げられていたこの誘拐事件を思い出す。なにかに吸い寄せられるように、その財布を購入し、入っていた保険証やレシートを手掛かりに当時の事件の真相を解明しようと奮闘するのだったーー。

保険証

レシート
著者(藤澤 仁)からのコメントも到着!!
日常と虚構が融け合った瞬間に感じる、足元がゾクゾクする高揚感。それを表現したいと志し、様々な異色作を生み出してきた。あなたにとっては、この小説が初めての『日常侵蝕体験』となるかもしれない。そうなったら面白い。この機会に味わってみてはどうだろうか。書誌情報
各電子書店で予約受付中【書籍概要】
●書名:『人の財布~高畑朋子の場合~』
●予価:本体1300円+税
●体裁:新書サイズ256ページ予定
●全国一般書店発売日:2026年3月18日発売
●発行元:双葉社
http://www.futabasha.co.jp
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