常葉大学附属常葉中学校・高等学校 ダンス部とコラボを実施したKID PHENOMENON、オーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』から生まれたCIRRAも!

 東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年1月10日(土)にツインメッセ静岡 北館大展示場にて、『SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、SDGs推進 TGC しずおか 2026)を開催いたしました。

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■TGC しずおか史上最多 10組のアーティストが圧巻のライブステージ!
さらに、TGC NEXT ARTISTとして、地元・常葉大学附属常葉中学校・高等学校 ダンス部とスペシャルコラボを実施したKID PHENOMENON、オーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』(日本テレビ)から生まれたCIRRAも!
 アーティストライブ1組目には、MIZUKI、NEO、REIA、RYOTA、SOUMA、TAKERU、TSUBASA、YUGAの全員日本人メンバーで構成される8人組ボーイズグループで、グループ名は日本の慣用句『一か八か』が由来となり、グローバルシーンを舞台にさらなる飛躍を遂げているONE OR EIGHTが登場。『Young & Reckless』『POWER』の2曲をパワフルに披露しました。



 続くアーティストライブ2組目には、原宿系動画クリエイターで、アーティストデビュー曲である「しなこワールド」のミュージックビデオの再生回数は4,000万回を突破!小中学生を中心に絶大な人気を誇るしなこが登場。しなコーンとともに、キレキレダンスで『しなこワールド』『ユニコーンパーティー』を披露。ハイテンションなステージで会場を盛り上げました。



 アーティストライブ3組目は、2024年9月に1st Digital Single『WILD BLUE』でデビューを果たし、2025年4月に初のフィジカル作品1st EP『POP』をリリース。同月スタートした初の全国ツアー『WILD BLUE LIVE TOUR 2025[The First Light]』は全国5都市5公演の全席が完売し、9月には、結成1周年記念ライブ『WILD BLUE 1st Anniversary ~SKY VOYAGE~』を開催。さらに5th Digital Single『Astrist』、10月には6th Digital Single『君の笑顔とあの空』を配信スタートするなど勢いが止まらない5人組ボーイズグループWILD BLUEが登場し、『君の笑顔とあの空』『Glitch』の2曲を披露。熱量の高いパフォーマンスには、大きな歓声が上がりました。



 2025年4月に1st EP『Royal Straight Flush』をリリース、日本テレビ系『DayDay.』の8月エンディングテーマにも起用された最新曲『DANGER』をデジタル配信、さらに、1st EP『Royal Straight Flush』の発売を記念して開催された全国ツアー『MAZZEL 2nd One Man Tour 2025 “Royal Straight Flush”』(全国10都市17公演)のファイナル公演が8月に開催され、2日間で2万人を動員するなど、超スキルフルなパフォーマンスと独自の世界観が話題の、BE:FIRSTらが所属するBMSGが打ち出す新時代の8人組ダンス&ボーカルグループMAZZELがアーティストライブ4組目に登場。『J.O.K.E.R.』『Only You』の2曲を披露。彼らにとって、TGCしずおか初ステージ。熱気あふれるパフォーマンスで場内を魅了しました。



 5組目のアーティストライブは、記念すべき結成5周年を迎え、2025年9月に最新楽曲『Dear』配信。そしてグループ史上最大規模となるアリーナツアー『BUDDiiS vol.10 - COSMiiC -』開催するなど大注目のダンスボーカルグループBUDDiiS(メンバーのFUMIYAは静岡県出身)と、2025年9月に約半年ぶりとなる新曲『KEEP IT GOING ON』を配信リリース、鹿児島県での公演を皮切りに、全国21都市、41公演にも及ぶツアー『WATWING LIVE TOUR 2025「honest」』を実現したダンス&ボーカルグループで、『SDGs推進 TGC しずおか 2025』に続き、TGCしずおか2開催連続での出演となるWATWINGによる、一日限りのスペシャルコラボレーションステージ。BUDDiiSとWATWINGそれぞれのライブに加え、今回のTGCしずおかならではのスペシャル企画として『BUD』、『YO MA SUNSHINE』の2曲をコラボレーション。両グループのパワーがぶつかり合うアツいステージで場内を大いに盛り上げました。



 アーティストライブ最後のステージには、日本のアイドル文化を世界に向けて発信する、アソビシステムによるプロジェクト「KAWAII LAB.」から、『第67回 輝く!日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞し、『第76回NHK紅白歌合戦』に念願の初出場を果たしたFRUITS ZIPPERCANDY TUNE、そして、SWEET STEADYCUTIE STREETの超豪華4組が大集結!(FRUITS ZIPPERを除く3組はTGCしずおか初出演)
 ヒット曲をたたみかけるステージで『SDGs推進 TGC しずおか 2026』の大トリを華やかに飾りました。

左から:CUTIE STREET、SWEET STEADY


左から:CANDY TUNE、FRUITS ZIPPER

 TGC NEXT ARTIST1組目は、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した7人組ダンス&ボーカルグループで、TGC初出演となるKID PHENOMENONが、「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト(※)」の一環として、地元・常葉大学附属常葉中学校・高等学校 ダンス部とスペシャルコラボレーション!LDH JAPAN が運営するダンススクール「EXPG STUDIO」のインストラクターによるダンスの直接指導や、KID PHENOMENONとのリハーサルを経て、2曲目に披露する『Party Over There』で、ダンス部がコラボレーションパフォーマンスを披露します。トークパートでは、KID PHENOMENONの夫松健介「皆さんのテンションが高くて、本番前に『緊張していますか?』と聞いたら『緊張していない』と。その強心臓っぷりに僕たちもエネルギーをもらいました」とステージを終えての感想を。常葉大学附属常葉中学校・高等学校 ダンス部を代表して部長の永野朱莉(ながの あかり)さんは「こんなに大きなステージでパフォーマンスを披露できたことが光栄です。『Party Over There』という楽曲の3分間に私たちのすべてを込められたと思っています」と率直な想いを笑顔で語りました。







 TGC NEXT ARTIST2組目は、2011年12月にデビューし、2020年の活動終了まで約9年間にわたり日本の音楽シーンを牽引してきたガールズグループ「E-girls」の2代目リーダーである佐藤晴美がプロデューサーを務め、才能豊かな候補生たちのハイレベルな戦いが話題となったオーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』(日本テレビ)から生まれた10人組ガールズグループCIRRA『All for me』『one-way runway』の2曲を披露しました。合格者発表のその時まで数々のドラマを乗り越えてきた彼女たちの、デビュー後初となる大型ファッションイベントでのライブパフォーマンス。力強いステージで場内を圧倒しました。



 そして、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』のSPECIAL LIVEステージでは、ドラマの世界から飛び出した今最も勢いのあるK-POPボーイズグループNAZEが登場。劇中でも鮮烈な印象を残している楽曲「BABYBOO」を披露し、一糸乱れぬ圧巻のパフォーマンスで観客を魅了。ドラマの熱狂をそのままに、華やかなステージで会場を盛り上げました。



■TGC teen / 今日、好きになりました。STAGEでは谷村優真、倉澤俊がカップル初ランウェイ!
 TGCがプロデュースする“令和teen”のためのガールズフェスタ「TGC teen」と、リアルで等身大な、本気の“恋”と“⻘春”を追いかけるABEMA恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」のスペシャルコラボレーションステージ!ティーンに絶大な人気を誇る同作品出演メンバーのなかから、カップル初ランウェイとなる谷村優真倉澤俊のほか、代田萌花永瀬さら倉田琉偉森本陸斗内田金吾多田梨音ら、豪華8名のメンバーが登場しました。 倉澤俊と手をぎゅっと繋いでランウェイを歩いた谷村優真が「大好きな俊くんと初めてのランウェイと歩けてめちゃくちゃうれしかったです」とはにかむと、倉澤俊は「今日も優真ちゃんがめちゃくちゃかわいくて、食べちゃいたいくらいでした」と満面の笑み。初々しいラブラブっぷりを見せつけました。



■静岡県生まれの池田美優や、静岡県出身のなえなの、加藤諒が県内観光地のお出かけコーデとして
富士山、駿河湾、空をイメージした『青色』を取り入れたファッションショーに登場!
 静岡県生まれの池田美優や、静岡県出身のなえなの加藤諒、そして静岡県のスポーツ、観光、文化などの情報を、SNSを通じて発信する「しずおか楽しみ大使」を務めている菜桜もにゅそで、さらに松谷鷹也が、県内観光地へのお出かけコーデとして富士山、駿河湾、空をイメージした『青色』を取り入れたファッションショーを展開したSHIZUOKA BLUE TRIP COLLECTION STAGE。トークパートでは、鈴木康友静岡県知事も交えて静岡県の魅力を語りました。「富士山静岡空港」について「まだ行ったことがないんですけど、甥っ子たちが展望台で飛行機を見ている動画を送ってくれたりして、すごく行ってみたいなと」と話す加藤諒に、飛行機が離陸する写真を見た池田美優も「富士山に向かっていく感じがすごい!」と、その絶景に驚きの声を。鈴木康友静岡県知事も「駿河湾フェリーと富士山静岡空港をご紹介いただきましたが、どちらも富士山がきれいに見えるのが特長。ぜひ一度訪れていただければうれしいです」と語りました。さらに「しずおか楽しみ大使」のもにゅそでが作成した「駿河湾フェリー」「富士山静岡空港」をPRする動画も初披露。第50回 報知映画賞で新人賞を受賞した松谷鷹也は、自身が主演した映画『栄光のバックホーム』にちなみ、ランウェイトップでバッティングフォームを。「『栄光のバックホーム』は、横田慎太郎さんの半生を描いた作品。彼の生きざまを通して伝わるものがあると思うので、全編通してじっくりと観てほしい」と熱く語る姿もありました。



■地元静岡のガールズケイリンで活躍している久米詩選手、鈴木奈央選手に加え、令和ロマンの松井ケムリが登場!
静岡朝日テレビ SPECIAL STAGEでは“夢を追いかける女性”の皆さんにエールを!
 今回のメディアパートナーである静岡朝日テレビのステージ。“夢を追いかける女性を応援する”というステージテーマにちなみ、地元静岡のガールズケイリンで活躍している久米詩選手、鈴木奈央選手、静岡競輪マスコットキャラクターの「レーサーパンダ」のほか、ゲストとして令和ロマン松井ケムリが登場し、“夢を追いかける女性”の皆さんにエールを送りました。松井ケムリは「全員にファンサしました!」とランウェイを振り返り、夢をかなえる秘訣を尋ねられると、M-1史上初の2連覇を達成したことにちなみ「笑神籤でトップバッターを引いてもらうことですよね。何ごともトップバッターが大事だと思います!」とコミカルに語りました。



■川村エミコ(たんぽぽ)とやしろ優がCHANCE GALsと一緒にパフォーマンス!
さらに、叶美香が圧巻の美ボディで会場を魅了!
 隔週水曜日23時よりABEMAにて放送中の、より高みを目指す女性たちが集い、毎回様々なゲスト講師が、一流の女性になるために必要なユニーク&ためになる授業を行う、“本物の女性としての魅力”を学ぶ新感覚スクールバラエティ番組『チャンス学校チェンジ科』のステージでは、「世の中は平等じゃない。それでも、誰にだってチャンスはある。ということを信じて毎日努力し続けたい。」をコンセプトに、夢を諦めたくない女の子たちが集まり、夢を追いかけ続けるために活動中の、同番組から誕生したガールズクループCHANCE GALs(チャンスガールズ)が番組のテーマソング『Go for it!!』を披露! ゲストの川村エミコ(たんぽぽ)やしろ優も登場して会場を大いに盛り上げました!さらに、続くショーパートのラストには、講師として番組に出演する叶美香が、圧巻の美ボディで会場を魅了しました! トークパートでは川村エミコが「静岡に来られたのがうれしい。富士山とさくらももこさんが大好きなんです!」と笑顔を見せ、やしろ優も「盛り上がってますかー!」とアーティストになり切ってのコール&レスポンスを。そして、サプライズ登場に場内から大きな驚きの声があがった叶美香はシルバーのドレスを纏って登場。番組内で“女性としての美しさを教える”授業を行うとあって次世代の保健体育の先生として「『自由に』という姉の言葉を常に思っていますが、自由すぎてもダメですし、自由には責任と覚悟が必要。それを意識しながら自由に生きることが大切なのかなと思います」とメッセージを送りました。



■石川翔鈴、中島健らが胸キュンミッションで場内を沸かした、SUZUKI「おしゃれに恋するわたしたちwith Lapin」STAGE
 ABEMAで放送中の、おしゃれを楽しみながらそれぞれ3名の素敵な男性たちとSUZUKI「ラパン/ラパンLC」で“恋するドライブデート”に繰り出す模様を追いかける特別番組「おしゃれに恋するわたしたち with Lapin」から、石川翔鈴、中島健、高崎凌、堀海登が登場し、「ラパンで行ったデート先でのワンシーン」をテーマに、ゲストそれぞれが胸キュンミッションを遂行。会場の反応に戦々恐々だった男性陣でしたが、胸キュンセリフを次々と繰り出し、会場を大きく盛り上げました。また、石川翔鈴は番組内で使用したSUZUKI「ラパン/ラパンLC」について「ついつい眺めたくなってしまうくらいかわいくて、『ここに収納があったらいいのに』と思うところに収納があったりしてかゆいところに手が届くのもうれしい。運転しやすくてドライブに行きたくなる車です」と語りました。



■静岡市が誇る“工芸美”をテーマにしたSHIZUOKA HAND CRAFT ARTS STAGE!
「駿河竹千筋細工」や「駿河和染」のアイテムを使ったファッションショーにCANDY TUNEの立花琴未が登場!
 静岡市が誇る“工芸美”をテーマに、 “丸ひご”を細く削ってくみ上げた「駿河竹千筋細工」や、染められた部分と無着色部分の鮮やかなコントラストが特徴的な「駿河和染」。「板金細工」「プラモデル」といった、モノづくりの技術が詰まったアイテムを現代風にアレンジしたスタイリングでファッションショーを展開。
 トークパートでは、CANDY TUNE立花琴未が、自身が着用した「駿河竹千筋細工」を取り入れたスタイリングについて「竹細工がこんなにファッションアイテムになるとは驚きました。自分がインテリアになった気分です」と率直な感想を。そして、廃棄されてしまう茶葉を使ったお茶染めのチューブトップを着用した静岡出身の⻘島心「唯一無二の素晴らしい作品なので、静岡市の魅力を伝えられるように頑張りました」と笑顔を見せました。スタイリストの荒谷至、お茶染め職人の鷲巣恭一郎さん、駿河⽵千筋細工職人の杉山茂靖さんから制作エピソードも披露されたステージの最後には、難波喬司静岡市長「皆さんのおかげで静岡市の工芸品の新たな魅力を発見できました」と改めて語りました。



■静岡県産の食材を使用した豪華バックヤードケータリングでSDGsを推進!容器やカトラリーには脱プラ素材を採用!



 出演者に毎回大好評の、TGC名物となっている豪華出演者向けバックヤードケータリング。今回も、南アルプスや富士山からの山の恵みと、黒潮が運ぶ駿河湾の海の恵みが育んだ「用宗しらす」や、日本一の茶産地である静岡が誇る「静岡抹茶」を使用した「あさはた蓮根の静岡抹茶稲荷寿司」が提供されました。
 また、冷凍まぐろの水揚げ日本一を誇る清水港の、格調高い旨みと鮮やかな色が特徴の「清水港天然南まぐろ」を使用したお寿司や、希少価値が高く、苦味がなく出汁がよく出る「ひらたけしめじ」を使用した「静岡きのこあれこれと自家製燻製ベーコンのクリームパスタ」なども登場。デザートには、温室メロンの作付面積・収穫量・出荷量ともに日本一の静岡が誇る「静岡メロン」、太陽の光をたっぷりと浴びて育った「久能の石垣いちご(きらぴ香)」、そして静岡を代表する品種「青島みかん」を使用したフルーツプラッターなど色とりどりの食材が並びました。さらに御殿場市のケータリングスペースでは、地域の未来を担う人材の育成を目的とした「GOTEMBA MIRAI PROJECT 2025 powered by TGC」の取組の一環として、地元の高校生考案による御殿場コシヒカリを使用した「こめこのもっちりムース」や、ハム・ソーセージ・スイーツなど御殿場の特産品が用意され、高校生達が直接振る舞うなど、静岡産の様々な食材を使用したオリジナルメニューやご当地グルメで出演者をおもてなししました。
 また、提供する容器には卵の殻を再利用した次世代バイオマス食器「シェルミン」、取り分ける小皿には、竹やバガスなど土に還る素材から作られた「WASARA」、さらに木製のカトラリーを採用。脱プラスチックにも積極的に取り組み、SDGs目標11、12、13、14、15の推進に寄与しました。










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