シリーズ10万部を突破した国際災害レスキューナース・一般社団法人育母塾 代表理事辻 直美著『最強版プチプラ防災』を扶桑社から2026年3月6日(金)に発売いたします
TV、ラジオ、雑誌などメディアに多数出演の国際災害レスキューナース・辻 直美さんが国内外30か所以上のレスキュー経験で得た最新の知見を一冊にまとめました。
阪神・淡路大震災で実家が全壊し、防災に目覚めた著者・辻直美さん。2019年の大阪府北部地震では震度6弱を経験しましたが、100円ショップのアイテムを駆使して「震度6弱に耐えた家」をつくりあげていたため無傷。同じマンション・同じ間取りの隣の家は住人が大腿骨骨折の重傷を負い、部屋は壊滅。原状復帰に60万円もかかったそうです。
こうした経験を生かし、お金をかけずに命を守る方法を余すところなく伝授します。
「プロの備蓄品30品目リスト」、「家にあるものでできる防災リュック」、「ペットの命を守る防災術」、「生死を分ける被災時のアクション」、「在宅避難を可能にする準備」など、“あなたとあなたの家族の命を守る”最新防災情報が満載です。

『最強版プチプラ防災』
<CONTENTS>
・防災力検定
・地震・水害が起きたらどうなる?
・「住んでいるエリアの危険度」の確かめ方
・プチプラで「地震に強い家」のつくり方
・家であるものでできる「防災リュック」のつくり方
・防災のプロの備蓄品と量のリスト
・ペットのための災害への備え
・猫が喜んで入る段ボールキャリーのつくり方
・避難か在宅かの判断の仕方
・命を守る「ダンゴムシのポーズ」
・水害時の避難の仕方
・力のない人でも「防災リュック」をラクに背負う方法
・給水にはポリタンクよりリュックがおすすめ
・被災時でも温かい食事を「スープジャークッキング」
・新聞紙があればしっかり暖が取れる
・「3点クーリング」で危険な暑さから身を守る
・災害関連死につながるリスク対策
・離れ離れになった家族と連絡を取る方法
・実家の防災化はこう進めよう
ほか
【著者プロフィール】

辻 直美(つじ なおみ)
国際災害レスキューナース。一般社団法人育母塾 代表理事。
国境なき医師団の活動で上海に赴任し、医療支援を実施。帰国後、看護師として活動中に阪神・淡路大震災を経験。その後、赴任先の聖路加国際病院で地下鉄サリン事件の対応に従事し、災害医療の道へ。看護師歴35年、災害レスキューナースとしては31年活動し、被災地派遣は国内外合わせて30ヶ所以上。
現在はフリーランスの看護師として、要請があれば被災地で活動を行うほか、防災教育にも注力。国際災害レスキューナースとして、TBS「ひるおび」、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」、ベイエフエム「ミラクル」、ABC「おはよう朝日です」、MBS「よんチャンTV」など数多くの媒体に出演。被災地での過酷な経験をもとに、“本当に使えた”防災の「自衛術」を多くの人に知ってほしいと、メディアを通じて啓もう活動を行うとともに、大学や小中学校で教えるだけでなく、企業や一般向けの防災講座も行なっている。
【書誌情報】
タイトル:最強版プチプラ防災
著者:辻 直美
定価:1650円(税込)
仕様:A5判
発売:2026年3月6日
発 行 元:株式会社扶桑社
ISBN:978-4-594-10242-5
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