
吉本興業の「原作開発オーディション」が、noteを舞台にスタートします。noteは本企画に全面協力し、所属タレント約6000人を対象に、書籍化・映像化・舞台化・ゲーム化などマルチメディアでのコンテンツ展開ができる原作を募集します。
これまでにも、吉本興業からは又吉直樹さん『火花』(書籍→Netflixドラマ→映画→舞台→漫画化)、ロバート秋山さん『クリエイターズ・ファイル』(書籍→Netflixドラマ化)、安部若菜さん『アイドル失格』(書籍→漫画→連続ドラマ化)など、原作から多角展開に至った実績があります。
本企画は、こうした次の大ヒット作につながる原作を広く発掘する「読者参加型オーディション」です。noteで「#よしもと原作開発」を検索し、気になる作品に「スキ」を押して応援してください。
noteが投稿先に採用された背景
1. 吉本興業所属タレントによるnote活用と書籍化の実績noteでは多くの吉本興業所属タレントがアカウントを開設しており、noteへの投稿をきっかけに書籍化に至った実績も生まれています。

- バイク川崎バイクさん『BKBショートショート小説集 電話をしてるふり』(ヨシモトブックス、2020年)
- ぼる塾・酒寄希望さん『酒寄さんのぼる塾日記』(ヨシモトブックス、2021年)
- しずる・純さん『裸々』(KADOKAWA、2022年)
- インパルス・板倉俊之さん『屋上とライフル』(飛鳥新社、2023年)
- ガクテンソク・奥田修二さん『何者かになりたくて』(ヨシモトブックス、2025年)
2. 原作発掘における実績
noteは日本最大級の創作コンテスト「創作大賞」を主催しており、2025年は38のメディアが参加し、応募総数は過去最多の約7万件に達しました。これまでに累計27作品の書籍化・映像化・舞台化・連載を実現しています。また、集英社「少年ジャンプ+」や講談社「週刊少年マガジン」とマンガの原作を募集するコンテストも開催するなど、さまざまなメディアと連携した才能発掘の取り組みに力を入れています。
3. 投稿作への反響をデータで把握できる仕組み
noteの会員数は1000万人を超え、月間アクティブユーザー数は8660万(*)に達しています。本企画は「読者参加型オーディション」として、投稿作品へのスキ数・PV数・読了率などの反響が選考に影響する仕組みです。
*2025年度6-11月平均:非会員も含め「note」に月1回以上アクセスしたアクティブブラウザの合計数
原作開発オーディション概要
本企画は、吉本興業所属タレントの才能を発掘し、書籍化・映像化などを通じた大ヒット作を生むためのオーディションです。応募はnoteへの投稿で受け付けており、小説・エッセイなどはば広い読み物作品が対象となります。選考では作品の内容に加え、読者からの反響も踏まえて総合的に評価されます。一次選考を通過した作品は、吉本興業の出版部スタッフとともに企画をブラッシュアップしたうえで、書籍化・映像化に向けたプレゼン大会へ進みます。プレゼン大会はBSよしもと『俺の推し本。』にて放映予定です。投稿作品はnoteで「#よしもと原作開発」を検索するとどなたでもお読みいただけます。ぜひ応援したい作品に「スキ」を押して、選考を盛り上げてください。
▼応募作品について
noteで「#よしもと原作開発」を検索の上、お読みください。
ジャンル:マルチメディアでのコンテンツ展開が可能な読み物(小説・エッセイ・自伝・ノンフィクション・脚本・漫画・絵本 など)
※作品は読み物・縦読みマンガwebサイト、FANY Story(https://story.fany.lol/)でも配信予定
賞:最優秀賞、優秀賞のほかに、ピース・又吉直樹さんが選出する「第一芸人文芸部賞」、ショートドラマ作品として映像化が確約される「NTTドコモ・スタジオ&ライブ賞」、note社が選出する「note賞」などを設けています。
▼審査体制
出版各社や映像配信プラットフォーム(FANY:D、FOD、U-NEXT)、映像関連会社(株式会社IMAGICA GROUP、株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ)などの担当者が参加。オブザーバーとして又吉直樹さんも加わり、note社も審査員として選考に携わります。
▼スケジュール
投稿締切:2026年3月末
内定発表:2026年4月末想定
プレゼン大会:2026年6月を想定
note株式会社 執行役員 三原琴実 コメント
本企画の舞台にnoteが選ばれたことを、大変嬉しく思っています。日々エンターテインメントの第一線で活躍されている方々の視点や感性が、文章というかたちで立ち上がり、新たな物語として広がっていくことを期待しています。また、出版社や映像関連会社など多様な立場の審査員が集う中で、note社も選考に関わらせていただく機会を頂戴しております。投稿された物語が読者の反応を受けながら育ち、次の時代を代表するヒット作品へとつながっていくことを心より願っています。
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろいひとに出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人(2025年11月末時点)に達しています。●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日
代表取締役CEO:加藤貞顕
コーポレートサイト:https://note.jp
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