狭小間口の土地にも対応可能な新商品をラインアップに追加

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、2月2日から、都市部向け木造3階建て共同住宅「CONTE CALMIII(コンテ カルムスリー)」の販売を開始します。

都市部では、狭小間口や細長い形状など、一般的な商品では対応が難しい敷地が多く存在します。大東建託ではこれまで、こうした敷地に対して個別設計で対応してきましたが、今回新たに開発した本商品は、従来の基幹商品ではカバーしきれなかった領域を補完するラインアップとして、特殊形状の敷地にも柔軟に対応できる仕様を標準化した商品です。都市の中でも安らぎを感じられるよう、木目調の外壁を取り入れた和モダンの外観デザインとしています。

本商品の導入により、オーナー様へ提案できる商品の選択肢が広がるだけでなく、提案プロセスの効率化や、設計期間・工期の短縮にも繋がり、より早期の賃貸事業開始が可能となります。
大東建託では、2025年より都市中心部での営業活動を強化しており、狭小地を含む都市部特有の多様な敷地条件に対応した木造商品の開発を強化しています。今後も、首都圏・都市部のニーズに応える商品を積極的に展開し、土地オーナー様に最適な賃貸事業の提案を推進していきます。
以上


コンテ カルムIII(1棟12戸北入) 外観イメージ



エントランス イメージ


■概要


商品名  :CONTE CALMIII(コンテカルムスリー)


構造   :木造2×4工法


販売開始日:2026年2月2日


販売地域 :一般地域(北海道、多雪地域、沖縄県除く)


住戸間取り:1LDK


省エネ性能:ZEH水準


販売目標 :30棟(初年度)


※掲載している画像はイメージです。仕様などは発表日時点のものであり、予告なく変更となる場合があります。
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