加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA」、アーティスト山口一郎氏とコラボ。フロントパネルなどが登場

日本たばこ産業(JT)は、アーティストの山口一郎氏とのコラボレーションによる、「Ploom」ブランドの加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA(プルーム・オーラ)」用コラボフロントパネル×5種と、コラボ喫煙具×2種を製作した。

特別展示も期間限定で実施

コラボフロントパネルのうち、「真鍮」「九谷焼」は1月27日に「CLUB JTオンラインショップ」および全国の「Ploom Shop」にて、数量限定で販売する。どちらも価格は1980円。

さらに1月19日~2月28日23時59分の期間には、コラボフロントパネル「緑青」「金継」「ローズウッド」とコラボ喫煙具「開化堂スティックケース」「上出長右衛門窯スティックトレイ」が抽選で手に入るキャンペーンが、「Ploom CLUB」サイト内で展開中の「SENSATIONAL」プログラムにて開催される。

今回のコラボレーションは、「Ploom Shop」の「別格のうまさ」をはじめとする魅力を余すことなく伝え、心に深く刻まれるほどの驚きと感動を届ける「SENSATIONAL」プログラムの一環での開催となる。「アーティスト山口一郎の愛着と経年変化」をテーマに、実際に同氏の日常を囲むモノたちをサンプリングして、「Ploom AURA」のフロントパネルや喫煙具のデザインに落とし込んでいる。

コラボフロントパネル「真鍮」「九谷焼」は、どちらも山口一郎氏の愛用品から着想を得て製作された。「真鍮」は、明治8年創業の日本でもっとも長い歴史を持つ手作り茶筒の老舗・京都「開化堂」製の真鍮茶筒をもとにデザインされている。「九谷焼」は、石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元である、「上出長右衛門窯」製の湯呑みをもとにデザインされた。

「SENSATIONAL」プログラムにて開催されているキャンペーンで当たる、コラボフロントパネル「緑青」は、山口一郎氏が実際に愛用する「開化堂」の茶筒が、経年変化しその表情を変えた様子をイメージしており、「金継」は「上出長右衛門窯」の湯呑みに金継を加えたモチーフとなっている。また「ローズウッド」は、ブラジリアンローズウッド製デスクをモチーフにデザインされた。愛着とともに歩み、変わらないまま変わり続ける、同氏の人生観を1枚のフロントパネルで表現した、特別デザインとなっている。

コラボ喫煙具「開化堂スティックケース」は、「開化堂」の真鍮茶筒を「Ploom」専用加熱式たばこスティックがぴったり入るサイズにして、「Ploom・YI(Yamaguchi Ichiro)」と「開化堂」のロゴを刻印した。「上出長右衛門窯スティックトレイ」は、「上出長右衛門窯」の蓋つきの器を「Ploom」専用加熱式たばこスティックが収まる形状にして、「Ploom」を愛用する姿を意匠化した特別な絵付けを施している。

そのほか、「一郎氏が愛着を持って人生を共にしているものたちと、その中のPloom AURA」というストーリーで制作された、山口一郎氏本人が登場するコラボレーションムービーが「Abema」「TVer」、および「Ploom」公式Instagram、全国のPloom Shop、全国の喫煙所などで放映される。さらに1月27日からはPloom Shop銀座店(東京都中央区)にて、同コラボレーションムービーに登場する撮影アイテムを、期間限定で特別展示する。