フルキャスト・場面スチールが初解禁 あたらしい冒険映画
映画「チャオ・ヤングの墓」は、架空の島をめぐる、ハードボイルドでやわらかい、冒険的ロードムービー。いま演劇シーンでもっとも勢いがある南極の劇作家、こんにち博士による初監督映画。さまざまなジャンルで注目を集める新鋭たちが集結し、全くあたらしい冒険映画が誕生する。
映画「チャオ・ヤングの墓」は2026年1月27日より、MOOSIC LAB 2026にてプレミア上映を予定している。

ティザーポスター
【あらすじ】
大昔の動物の化石が眠っている”卵池島”を舞台に、そこに集まった分類学者、テレビマン、中学生、その弟の4人が冒険を繰り広げる。




【詳細】
MOOSIC LAB 2026
1/27(火)20:30 @K'sシネマ
1/29(木)20:30 @K'sシネマ
2/4(水)20:30 @K'sシネマ
2/15(日)18:00 @UPLINK吉祥寺
2/24(火)20:00 @UPLINK吉祥寺
https://www.moosic-lab.net
【キャスト】
主人公は、舞台のみならず国内外の映画祭で注目のインディーズ映画でも確かな存在感を示す大場みなみ、NHK朝ドラ「らんまん」などに出演し話題を集める人気若手実力派・山脇辰哉、若手演劇界の最エース・端栞里、YouTubeなどで大人気で映画初出演の井田よと らが演じる。
また、卵池島で出会う登場人物には、新時代のアイコン的存在である金井球や、気鋭の映像作家・岩崎裕介、名優・矢柴俊博など、個性豊かな俳優陣が登場する。
Cast
大場みなみ 山脇辰哉 端栞里 井田よと
・
西村智翔 金井球
ユガミノーマル 瀬安勇志 長沼航
古田絵夢 岩崎裕介
・
矢柴俊博

大場みなみ
山脇辰哉
端栞里
井田よと
【メインキャストコメント】※敬称略
大場みなみ 荒須賀南港(あらすか・みなと)役
10000年前と10000年後を繋ぐ、いまここ現在、令和の冒険ムービーが完成しました。
南極には初参加でしたが、こんにち博士の織りなす世界にしっかり巻き込んでもらいました。エネルギーが溌剌と爛々ときらめいていました。ぜひご覧ください。
そして、井田よとくんの魅力を目撃してください。
山脇辰哉 川田鱚太(かわた・きすた)役
親愛なる隣人だと勝手に思っているこんにち博士の初監督作品。
「こりゃ頑張らないかんぞ、頑張るぞい、ぶい」と静かな闘志を持って挑んだ作品です。博士監督1番最初の「これが撮りたいんだ」に参加できたことが凄く嬉しいです。博士監督。
「きっとどこかで今も生きてる、私たちのちょっとだけの大冒険」を楽しんでいただけたら幸いです。ですよね、博士監督。
端栞里 比野光(ひの・ひかり)役
チャオ・ヤングの墓は、私にとって初めての長編映画で、とても大切な映画になりました。
夏の島で、約1週間の撮影。みんなには内緒ですが、島のあちこちでいっぱい泣いたのを覚えています。毎日たくさんの感情と共に進み、そのパワーを、映画に閉じ込めていきました。
私の演じた光も、この島を冒険して、目いっぱい色んなことを考えたんだろうなと思うと、とても愛しいです。
みんなで一生懸命作りました。
この島の空気や、音や、心が皆さんに届いたらいいなと思うし、それは奇跡だなと思います。
井田よと 比野ぼんべ(ひの・ぼんべ)役
よとそのままの比野ぼんべになりました。
はじめての映画だったけど、そのままのよとでいいよっていってもらえたから、たのしくできました。さつえいの後みんなでごはんを食べたり、だいかぞくみたいで、毎日がお正月みたいな気分でした。楽しすぎたから、もう一回時間をまきもどしたいです。
ぼくたちの映画を見てくれて、みんな ぼくらとぼうけんしてるみたいなきもちになるとうれしいです。
【スタッフ】
音楽は打楽器奏者/シンガー・ソングライターの角銅真実、墓デザインにグラフィックデザイナーの nico ito、スチールには写真家の濱本奏が参加。さまざまなジャンルで活躍する若い才能がジャンルの垣根を超えて、誰も見たことがない冒険映画に挑戦する。
Staff
監督・脚本・編集:こんにち博士
撮影:佐藤涼介 照明:杉村航 録音:岸川達也
スタイリスト:カワグチコウ ヘアメイク:渡邊夏生
美術:株式会社南極 / 音楽:角銅真実
監督助手:マツモトタクロウ 関口きらら
監督助手/制作:高田祥吾 制作 ポクシン・トガワ
長島町コーディネーター 渋谷日和
プロデューサー 太田垣百合子 こんにち博士
カラリスト 小林千乃
整音・音響効果 太田祥介
劇中曲「Wala Wala」Science Noodles
墓デザイン nico ito / スチール 濱本奏
製作 株式会社南極
【監督コメント(こんにち博士)】
この映画は卵池島という架空の島を舞台にした冒険映画です。
鹿児島県長島町にある、ほんとうに化石が出てくる島々で撮影をしました。映画をつくる過程そのものはまさに冒険のようで、大小さまざまな障壁や回り道や思いがけない出来事が起こるたび、みんなで頭を寄せ合って、ああでもこうでもないと言いながら完成させました。
映画を作るのははじめてのことでしたが、僕の思う映画のすべてをこの「チャオ・ヤングの墓」に注ぎ込もうとしました。ぜひ映画館の大きなスクリーンで見ていただけると嬉しいです。
【監督プロフィール】
こんにち博士(こんにち・はかせ)
2020年に劇団・南極が誕生してから、劇団のほぼすべての作品の脚本と演出を担当。奇想天外な世界観とグルービーなデザインセンスが評判となり、業界内外問わず話題に。小説「死んだ山田と教室」の舞台化や、Aマッソ加納単独ライブ「H15」の脚本・演出、TBS火曜ドラマ「未来のムスコ」劇中劇団の脚本・演出を手がけるなど、いま小劇場界でもっとも勢いがあるクリエイターの一人。


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