──大画面の臨場感と木の温もりが織りなす、自分だけの贅沢な時間を──

日本最大級の賃貸リノベーションブランド「Renotta(リノッタ)」を運営する、株式会社クラスコデザインスタジオ(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:小村典弘)は、住まいの“体験価値”をアップデートする新コンセプトシリーズ「THEATER LIFE(自分劇場)」を発表いたしました。その第1弾デザインとして、木の温もりと没入感を両立させた『THEATER WOOD LIFE(シアター・ウッド・ライフ)』をリリースしたことをお知らせいたします。

第1弾:THEATER WOOD LIFE(木目×没入×切り替え)

Netflixなどの動画配信サービスの利用が当たり前になったいま、スマホの映像を手軽にプロジェクターへつなぎ、壁一面のスクリーンで楽しめる--「スマホが大画面になる賃貸」を提案します。導入物件では、リノベーションにより家賃を18,000円アップしたにもかかわらず工事完了4日前に成約。通常の原状回復と比較した試算では、10年後に税引後キャッシュフローで約220万円の差が見込まれています。
(※前提条件により変動あり)

⬛︎ 背景:“どうせスマホで動画観る”なら、大画面で観たい

映画もドラマもライブも、いまや「スマホ」で視聴するのが当たり前になりました。NTTドコモ モバイル社会研究所の調査(2024年2月)では、スマホで動画を1日2時間以上視聴する人が4割超という結果が示されています。また、定額制動画配信(SVOD)市場も拡大し、GEM Partnersが実施した調査では、日本のSVODについて契約数が5,200万超(2025年2月)に達したと報じています。

一方で、スマホ視聴には限界があります。画面は小さく、没入感が弱い。音や光の環境も整わない。せっかくの作品も、“流し見”になってしまう。「観る」行為が日常になったいま、賃貸の暮らしで“観る質”をアップデートすることが今後必要になっていきますまた、建設コスト上昇などを背景に新築供給が伸びにくい局面では、既存ストックをどう磨き直すかがより重要になっています。

そこでRenottaでは、“観る体験”を逆算しました。

「視聴が日常になった今、賃貸の決め手は“観る体験”になりうる」ならば、賃貸の価値は設備の足し算ではなく、視聴体験を一段上げる仕掛けでつくれる。これがTHEATER LIFEの出発点です。

■ 新コンセプトシリーズ「THEATER LIFE(自分劇場)」とは?

「THEATER LIFE」は、住まいを「自分だけの劇場」に変えるRenottaの新しいライフスタイル提案です。軸となるのは、“スマホの映像を、大画面に変えて、暮らしの満足度を上げる”という体験価値です。

この「体験」という軸は固定しながらも、入居者様の多様なライフスタイルや好みに合わせ、デザインを更新し続けるシリーズ展開を行なってまいります。

今回のWOODを皮切りに、暮らし方や入居者像に合わせて、「THEATER LIFE(自分劇場)」シリーズとして複数のデザインを拡張していきます。今後、MINIMAL/INDUSTRIAL/HOTEL…など、さまざまな暮らしの仕様での展開を予定しております。

⬛︎ 「THEATER WOOD LIFE」のこだわり

第1弾としてリリースする「THEATER WOOD LIFE」は、自然素材を感じる温かな空間と、白い壁をスクリーンとして活用する楽しさを融合させたデザインです。木の温もりに包まれ、備え付けのプロジェクター付き照明で過ごす贅沢な時間。気分に合わせて壁に世界を映し出す、新しいシアターライフの始まりです。

・特徴1|スマホが“壁一面のスクリーン”になる。どうせ観るなら、大画面で!


白い壁をスクリーンとして活用し、大画面シアターに
THEATER LIFEは、スマホで観ているサブスク動画を、対応機器のミラーリング等で大画面化し、壁一面のスクリーンで楽しめる住空間です。本デザインの最大の特徴は、照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップイン アラジン) 」を標準装備している点です。部屋の一面をあえて「白」のまま残し、巨大なスクリーンとして活用。映画鑑賞、ライブ映像、ヒーリング動画など、気分に合わせて壁一面に世界を映し出すことができます。



・スマホ=リモコン感覚で操作
・いつもの作品が、部屋の壁いっぱいに広がる
・映画/ドラマ/スポーツ/ライブ/アニメ/ゲームまで用途は自由

「スマホで観るのが当たり前」になったからこそ、“大きくするだけ”で体験が別物になる。大画面がもたらす「非日常」の興奮が、日常の住空間で手軽に味わえます。

・特徴2|デザイン「WOOD」の理由:没入と休息を、空間で切り替える


白のクロスと木目調のクロスとの対比を生み出したデザイン
第1弾をWOODにした理由は、没入する“オンの時間”と、視線を外した瞬間に落ち着ける“オフの時間”--このスイッチをつくるからです。白い壁をスクリーンとして活用し、大画面シアターに 「木目」がもたらす静寂と温もり、シアター体験を引き立てるのが、壁一面に広がるナチュラルな木目調の壁紙です。映像に没入する「オン」の時間(白い壁)と、ふと視線を外したときに広がる木目の「オフ」の時間。




この対比が、住む人の心に安らぎのリズムを生み出します。照明を落とした際、木目の壁は落ち着いた影となり、スクリーンの映像をより鮮明に、ドラマチックに際立たせます。
・白壁:スクリーンとして映像をきれいに映す
・木目:暗転時の陰影が“劇場感”を作る
・生活の中で「観る」「整える」の切り替えがしやすい

WOODは単なる内装ではなく、自然素材を感じる空間と、白い壁をスクリーンとして活用する楽しさを融合し、この体験を設計する装置です。

⬛︎ ストーリー|帰宅後15分で、部屋が“自分劇場”になる


THEATER WOOD LIFE|イメージ
仕事帰り、コンビニの袋をテーブルに置いて、靴下のままソファに沈む。スマホでいつも通り動画アプリを開く--でも今日は、画面は見ない。天井の照明リモコンを押して、プロジェクターを起動。スマホをミラーリングすると、白い壁いっぱいにタイトル画面が広がった。部屋の明かりを少し落とすと、木目の壁が静かな影になって、スクリーンの光だけが際立つ。「どうせ観るなら、大画面で。」--その一手間が、“自分だけの劇場”に変える。




⬛︎ 実績|家賃+18,000円でも工事完了4日前に成約。10年で税引後キャッシュフローが+約220万円に(試算)

導入物件では、リノベーションにより家賃を18,000円引き上げたにもかかわらず、工事完了4日前に成約しました。また、通常の原状回復と比較したシミュレーションでは、10年後に税引後キャッシュフローで約220万円の差益が見込まれています。

税引後のキャッシュフローを考慮した収益分析結果(※試算条件・税率・稼働率等により変動)

Renottaが実現するのは「家賃を上げること」そのものではなく、“上げても選ばれる理由”をつくることです。

サステナビリティ|環境負荷を抑えながら、価値を上げるRenotta

Renottaの取り組みは、リノベーションにより既存の建物の価値を蘇らせるだけでなく、新たに価値を生み出す取り組みです。

既存建物を活かすリノベーションは、環境負荷を抑える選択肢でもあります。金沢工業大学の産学共同研究では、同規模の新築建替えと比べ、リノベーションにより最大76%のCO2排出量、最大96%の廃棄物排出量を削減できることが確認されています。(金沢工業大学 2021年11月30日発表)
この選択は、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の「持続可能な都市とコミュニティづくり」にも直結しています。これは単なる賃貸リノベーションではなく、“住まいの選択が社会を変える”ことを実感できる、小さなアクションでもあります。

未来の地球と、自分自身の心地よさ。そのどちらにも、責任ある選択を行い、“暮らしの快適さ”と“社会的責任”を両立するストック活用として、Renottaは賃貸の現場から実装していきます。

【Renotta(リノッタ)について】

「Renotta(リノッタ)」は、個々のライフスタイルに寄り添うデザインコンセプトを持つ賃貸リノベーションブランドです。私たちは、各部屋ごとに異なるデザインを施し、住む人の「らしさ」や「趣味」を反映した空間を提供します。どの人にも同じライフスタイルは存在しないという信念のもと、一人ひとりの “個性”に合ったデザインを提案しています。また、リノッタは一時的な流行にとらわれず、長く愛される住まいを目指しています。コンセプト、デザイン、 ライフスタイルの3つの要素を大切にし、お客様に満足いただけるお部屋を提供し、2025年4月現在全国で10000室以上のリノッタのお部屋を展開しております。

全国賃貸リノベーションブランドFC「リノッタ」


〈Renotta Webサイト〉
https://renotta.jp/
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