株式会社NEXER・買い物時の紙袋・ショッパーに対する意識に関する調査




■あなたはお店でもらった紙袋、どうしていますか?
買い物をした際にもらう紙袋やショッパー。

おしゃれなデザインのものは「なんとなく捨てられない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。実際に紙袋を再利用する人、コレクションする人、すぐに捨ててしまう人など、その扱い方は人それぞれです。

ということで今回は熊本のオリジナル紙袋専門店『くま袋』と共同で、全国の男女500名を対象に「買い物時の紙袋・ショッパーに対する意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとくま袋による調査」である旨の記載
・くま袋(https://fukuro-mart.net/)へのリンク設置


「買い物時の紙袋・ショッパーに対する意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月25日 ~ 2026年1月7日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:買い物をした際にもらう紙袋やショッパーを、持ち帰った後どのようにしていますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:紙袋やショッパーのデザインが良いと、そのお店に対する印象は変わりますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:「この紙袋は捨てられない」と思った経験はありますか?
質問6:「この紙袋は捨てられない」と思った理由を教えてください。(複数回答可)
質問7:それはどんな紙袋でしたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■39.6%が「再利用している」と回答
まず、買い物をした際にもらった紙袋やショッパーを、持ち帰った後にどのようにしているかを調査しました。





最も多かったのは「再利用している(別の買い物や贈り物など)」で39.6%、約4割の方が再利用していることがわかりました。次いで「すぐに捨てている」が17.4%、「しばらく保管してから捨てている」が15.6%という結果でした。

また「気に入ったものは取っておく」といった回答も12.4%あり、「収納用として使っている」「コレクションしている」といった声も見受けられました。

紙袋やショッパーをもらった後にどのようにしているか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「再利用している(別の買い物・贈り物など)」
・もったいないので。可愛いものや素敵なものは残して、人に何かを渡すときに使ったり、愛着のないものは紙ゴミをまとめるときに使っている。(30代・女性)
・丈夫だし、オシャレでお土産をあげる時や保存袋として、などで使っている。(30代・女性)
・貴重なので、キレイにして保管し、使えそうな場面で使用するようにしています。(50代・男性)


「すぐに捨てている」
・捨てないと貯まってしまうから。(40代・女性)
・家に置いてても邪魔だし、物をあまり置きたくないから。(30代・男性)


「気に入ったものは取っておく」
・見ているだけでテンションが上がるので取ってあります。(40代・女性)
・かわいいのは捨てたくないし、メルカリで使えるから。(50代・女性)
・可愛いもの、ブランドものなどは捨てられない。(30代・女性)


紙袋の有料化が進んだ現在「もったいない」「再利用できる」という意識を持つ人が多いようです。贈り物を渡すときや荷物の収納など、用途を見つけて活用している様子がうかがえます。

■51.8%が、紙袋のデザインが良いとお店の「印象が良くなる」と回答
続いて、紙袋やショッパーのデザインが良いと、そのお店に対する印象がどう変わるかを調査しました。





「とても良くなる」が16.4%、「少し良くなる」が35.4%となり、合わせて51.8%の人が、お店への印象が良くなると回答しました。一方「変わらない」は26.2%、「あまり気にしない」「まったく気にしない」を合わせると22.0%でした。

良くなると回答した理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

紙袋のデザインが良いとお店の「印象が良くなる」と回答した理由
・細部までこだわっている店舗なんだなと感心する。(50代・男性)
・持ち歩いていて気分が上がるから。(40代・女性)
・良い紙袋をもらうと、少しテンションが上がるから。買い物していて楽しい。(30代・女性)
・紙袋がかっこよかったり、可愛いと買いたくなる。(40代・女性)
・センスがいいお店なんだなぁと思って、通いたくなります。(40代・女性)


デザインの良い紙袋は、買い物の満足度を高めたり、お店の「センス」や「こだわり」を感じさせたりする効果があるようです。持ち歩くこと自体が楽しくなるという声も多く見られました。

■33.8%が「この紙袋は捨てられない」と思った経験がある
次に「この紙袋は捨てられない」と感じたことがあるかどうかも聞いてみました。





「ある」と回答した人は33.8%と、約3人に1人が「捨てられない」と感じた紙袋があるようです。

最後に、どのような紙袋が「捨てられない」と感じたのかを聞いてみました。





最も多かったのは「デザインや色合いが好みだった」で59.2%の方が挙げました。次いで「高級感があった」が47.3%、「ブランドロゴがおしゃれだった」が42.0%、「丈夫で使いやすそうだった」が39.6%となりました。

どのような紙袋が「捨てられない」と感じたのかについて、具体的な内容を聞いてみたので、一部をご紹介します。

「デザインや色合いが好みだった」
・好きなキャラクターがデザインされているもの。(40代・女性)
・とても美しい森の動物たちのイラストだった。(50代・女性)
・綺麗な花が素敵でした。(50代・女性)


「高級感があった」
・やはりシャネルやルイ・ヴィトンやエルメスやGUCCIやクリスチャンディオールやプラダやイヴ・サンローランやセリーヌなどのハイブランド。(40代・女性)
・ハイブランドの紙袋。ちょっとレベルが違う。(40代・男性)


「ブランドロゴがおしゃれだった」
・デザインが素敵。有名ブランドのロゴが入っている。(40代・女性)
・好きなファッションブランドの紙袋。(30代・男性)
・推しアーティストのロゴ入り。(50代・女性)


「丈夫で使いやすそうだった」
・デザインがシンプルなのに、丈夫な紙袋。(30代・女性)
・しっかりしていて紐も切れにくい構造のもの。(50代・女性)
・大きくて頑丈。(50代・男性)


デザイン性や高級感が紙袋への愛着を生む大きな要素になることがわかります。また、丈夫さも実用的な観点から重要視されていることがわかります。

■まとめ
今回の調査では、買い物時にもらった紙袋やショッパーの約4割が再利用されていることがわかりました。また、半数以上の人が「デザインの良い紙袋はお店の印象を良くする」と感じており、紙袋はブランドイメージを伝える重要なツールであることがわかります。

「捨てられない」と感じる紙袋の特徴として、デザインの好みや高級感、ブランドロゴのおしゃれさなどが挙げられました。また、丈夫で実用的なものも高く評価されています。

紙袋は、購入体験の最後を締めくくる重要な要素です。だからこそ、デザインや品質にこだわることが、お店の印象をより強く、より長く残すことにつながります。

今後のブランディングや販促施策を考えるうえで、紙袋のデザインを改めて見直してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとくま袋による調査」である旨の記載
・くま袋(https://fukuro-mart.net/)へのリンク設置


【くま袋について】
所在地:〒861-3102 熊本県上益城郡嘉島町下六嘉1765
代表者:徳永 辰太郎
Tel:096-368-8100
URL:https://fukuro-mart.net/
事業内容:印刷業・製本業・出版業・紙袋 手提げ袋製造


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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