~観葉植物業界に「ひと泡ふかせる」次世代癒し系インテリア~

パス株式会社(東京都渋谷区: 東証スタンダード市場 コード番号3840)の連結子会社である株式会社アルヌール(東京都渋谷区、以下、アルヌール)は、新感覚の観葉植物、浮遊藻類の『FUYUSO(フユウソウ)』をリリースいたします。 本製品の販売開始にあたり、独自の美学で植物を提案する渋谷の観葉植物専門店「翠堂明(MIDORIDOUMEI)」をローンチパートナーとして迎え、2026年1月22日(水曜日)より同店にて販売を開始いたします。


浮遊藻類「FUYUSO」イメージ画像

■ ローンチの背景: テクノロジーを、カルチャーへ。
従来の常識を覆し、もっと自由に、もっと神秘的に植物(海藻)と暮らすことはできないか。アルヌールはその答えとして、培った海藻培養の技術を新たな観葉植物であるアクアプランツとして、浮遊する藻類である「FUYUSO(浮遊藻)」を開発しました。
この「実験室生まれ」の新しい植物を、単なるサイエンスグッズとしてではなく、ライフスタイルを彩る「環境アート」として届けるために、私たちは、渋谷のストリートで異彩を放つ植物屋「翠堂明」を選びました。
翠堂明の鋭い審美眼と、アルヌールのバイオテクノロジー。両者が共鳴し、観葉植物業界にひと泡ふかせるべく、都会の喧騒の中で「無重力の癒やし」を提供する『FUYUSO』渋谷から世に放たれます。海藻は食べる時代から愛でる時代へ。




FUYUSO とは?

■ 商品の特徴: 静寂と呼吸のアート
1. 浮遊する藻類
『FUYUSO』最大の特徴は、ボトルの中で藻類が煙のように、あるいは雲のように漂い続ける「浮遊感」です。均一に混ざり合うのではなく、有機的な濃淡を描きながら留まるその姿は、見る角度によって表情を変える生きた抽象画のようです。
2. 光合成を視覚化する「呼吸の泡」
光を浴びた『FUYUSO』は、ゆっくりと光合成を行います。時折、極小の酸素の気泡が生まれ、キラキラと輝きながら水面へ昇っていく様子を観察できます。静止しているように見えて、確かに生きている。その静かな生命活動は、眺める人の呼吸も整えます。
3. 翠堂明が認めた「都会のオアシス」
土を使わず、頻繁な水やりも不要。デスクの片隅やリビングなど、光が透ける場所に置くだけで、そこが小さなアクアリウムのような癒やしの空間に変わります。


渋谷の観葉植物店「翠堂明」

■ 取扱店舗
【販売店:翠堂明(MIDORIDOUMEI)】
URL:https://www.midoridoumei.com/
Instagram : https://www.instagram.com/midori.doumei/
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目30−6 秀幸ビル 1F
渋谷のコンクリートジャングルに潜む、隠れ家のような観葉植物屋。
植物と鉢の魅力に取り憑かれた夫婦が始めた観葉植物と鉢のお店。

一つ一つの植物たちが主役となるように
思わず一目惚れしてしまうような
デザインを大切にしながら
厳選してセレクト・製作した植物と鉢で
特別な一点を仕立てております。

花言葉や風水、樹形をもとに添えられた
植物たちのタイトルもお楽しみください。
当店は、「FUYUSO」の最初のリアル店舗販売拠点となります。

【募集】
浮遊藻類「FUYUSO」の取扱店・オフィス展示・展示会・新たな浮遊藻類の研究・開発や生物多様性や藻場の回復など藻類のワークショップなどを行う自治体・企業様を募集します。また、新たな観葉植物である「FUYUSO」に興味のあるインフルエンサー様とのコラボレーションも募集しております。
地球に、身体に、そして心に優しい「FUYUSO(浮遊藻)」を一緒に取り組めたら嬉しいです。

■株式会社アルヌールについて  https://www.alnur.jp/
会社名:株式会社アルヌール 
本 社:東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 JPR原宿ビル
R&Dセンター:東京都豊島区高田一丁目25番3号 
代表者:代表取締役 星 淳行
事業概要:「藻類で未来を藻造する」をミッションに掲げるバイオテック企業。微細・大型藻類の培養技術を核に、食品やエネルギー、そして今回のインテリア分野へと可能性を広げている。
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