私たちはなぜ生きているのか、なぜ「老い」や「死」を抱えるのか? 壮大なテーマ「命」を考えるヒントは、細胞内の超・ミクロの世界にあった!


東京書籍株式会社は、2026年1月21日に書籍『NHKスペシャル「人体III 命とは何か」』上巻・下巻(NHKスペシャル「人体」取材班/編)を発売いたしました。
解説
国民的お笑いタレントで博識のタモリさんと、ノーベル賞科学者山中伸弥さんのW司会で2017年にスタートしたNHKの大型シリーズ「人体」。2025年4月から6月にかけて放送された最終章「人体III」のテーマは、ずばり「命」。本書は番組の興奮そのままに、最新科学が解き明かす「命のメカニズム」を、最新顕微鏡による驚きの実写や超高精細CGとともにわかりやすく紹介します。「あらゆる角度から「命」を考えていく際に、共通して必要な“土台”があるとすれば、それは「細胞」に対する理解だといえます。「えっ、何で? 細胞ってそんなに大事なの?」と思った人は、ぜひ本書を読んでください。」
(上巻「はじめに」より)
上巻収録内容
【第1集】命の源 細胞内ワンダーランド「細胞」の中の超・ミクロの世界。そこには「命のない物質たち」が動き回る驚異のワンダーランドが広がっていた。命の源とは何か。私たちの命を形づくる物質たちの正体に迫る。
【第2集】細胞40兆 限りあるから命は輝く
私たちの命の輝きを生み出す40兆もの細胞たち。人間がそれと引き換えに背負ったのは、「老い」「死」という宿命であった。限りある「命の輝き」の真実に迫る。
超高画質CGで細胞内世界を紹介する書籍限定特集ページ「華やかな細胞世界」を収録




下巻収録内容
【第3集】命のつながり 細胞40億年の旅地球上に存在するすべての生物の始まりは、40億年前に誕生したとされる、たった1つの細胞。この事実から、最新科学は種の壁を超えた驚くべき新治療や、消えかけた種を将来へとつなぐ試みを始めている。「命」の根本を問い、その正体に迫る。
【第4集】果てしなき命の探求
果てることのない「命」の不思議。ここにきて、生命科学の常識が大転換する新たな細胞内キャラクターが発見される。命を探る最先端研究の現場から、その果てしない深遠さを痛感した先にみえてくる、「命の意味」に迫る。
タモリさんと山中教授が「命」を語る、シリーズ最後の対話収録




<概要>
『NHKスペシャル「人体III 命とは何か」上巻』
■NHKスペシャル「人体」取材班/編
■定価3,300円(本体3,000円+税10%)
■B5変型・192頁
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81873/
『NHKスペシャル「人体III 命とは何か」下巻』
■NHKスペシャル「人体」取材班/編
■定価3,300円(本体3,000円+税10%)
■B5変型・192頁
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81874/
東京書籍株式会社
東京書籍は1909(明治42)年創業。「教育と文化を通じて人づくり」を企業理念とし、新しい時代に挑戦する個性的、創造的な人材の育成を目指しています。小・中・高等学校の教科書発行部数が最多の教科書業界最大手の出版社です。近年、デジタル教科書など教育用デジタルコンテンツの開発・販売にも注力しています。その他、教育総合ポータルサイト運営、学力・体力テストなどの各種評価事業、一般書籍の発行など教育と文化に係る幅広い事業活動を行っています。
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