鼻水なんかに負けない、箱ティッシュホルダー『鼻バディ』 HPショップにて1月26日販売開始
「魅せて持つ」をコンセプトに掲げるボールホルダー専門店 KEI-CRAFT(東京都町田市)は、2026年1月26日に「鼻バディ」をホームページショップにて発売開始しました。ショップURL: https://www.kei-craft.jp/shop-1/hana-buddy-1/
また、50名のモニターを1月26日より募集しています。

〈開発の背景〉
一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会によると、日本人のアレルギー性鼻炎の有病率は年々増加し、この20年で1.5倍の49%、花粉症は約2.5倍の39パーセントになると言われています。(1*)また、今年はインフルエンザの流行も早く、各地で高い水準の感染状況が続いています。そんな中、『箱ティッシュを持ち歩きたい』というニーズが年々高まってきています。ポケットティッシュは通常8~10組(16~20枚)程度と少量ですが、箱ティッシュは一般的に150~200組(300~400枚)と大容量です。外出先での使用量が多い場合、ポケットティッシュではすぐに使い切ってしまうため、箱ティッシュの外での利用の需要は高いと言えます。そこでKEI-CRAFTは、『ボールを魅せて持つ』ボールホルダーを製造した経験や実績を生かし、「魅せて持つティッシュホルダ-」として『鼻バディ』を製作いたしました。(1* https://www.jibika.or.jp/owned/contents3.html 一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会)〈商品の特徴〉
1. 箱ティッシュをそのまま収納:箱ティッシュと同容量の市販の袋入りのティッシュ(ソフトパック ティッシュ)(高さ約4.5cm~5cm程度)がぴったり収まる設計。同サイズのウェットティッシュやおしりふきシートも収まります。(※)

(※)メーカー種別により、収まらないものもございます。
2. 2WAYの持ち運び:
腰に装着したり、ショルダーバッグのように肩掛けしたりすることが可能。

2WAY
3. ダストポーチ(専用巾着)が付属:
使用済みのティッシュを捨てるためのダストポーチ(専用巾着)がセットになっており、外出先でのゴミ問題を解決。

ゴミ捨て用巾着(ダストポーチ)
4. 高品質な素材:
丈夫な帆布(キャンバス地)や合皮を使用し、アウトドアや日常使いにも馴染むデザイン。

〈利用シーン〉
1. 花粉症・鼻炎シーズンの外出に
※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
圧倒的な安心感:
ポケットティッシュを何個も持ち歩く不安から解放されます。
スムーズな鼻かみ:
腰元に装着しておけば、バッグをごそごそ探す手間もなく、必要な瞬間にサッと取り出せます。
2. ペットとのお散歩

※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
両手が自由に:
リードを持ちながら、汚れた箇所を拭くためにティッシュを頻繁に使う飼い主さんに最適。
3. 旅行やキャンプなどのアウトドア

※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
調理や食事のシーンで:
テーブルの上に置き場所がなくても、自分の腰やチェアの背もたれに吊るしておけば、汚れを拭き取る際に非常に便利です。
タフな環境でも:
丈夫な素材を使用しているため、屋外でのアクティブな活動にも馴染みます。

旅行先などで:
どこに持ち歩いても、いつもティッシュをそばに置いておけます。
4. 子育て・ベビーカーでの移動

※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
お子さまのケアに:
食べこぼしや鼻水など、とっさにティッシュが必要な場面でも、肩掛けしておけば すぐに対応可能です。

※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
ベビーカーへの装着:
カラビナを使ってベビーカーのフックに吊るせば、専用のティッシュホルダーとしても機能します。
5. 車内やデスク周りの省スペース化

※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
吊り下げ収納として:
車のヘッドレストやオフィスのデスク横に引っ掛けることで、場所を取らずに「ティッシュの定位置」を作ることができます。
6. 保育士さんや介護士さんの必須アイテムとして

※本画像は生成AIによって作成されたイメージです
保育士さんや介護士さんの必須アイテムとして:
人のお世話をする保育士さんや介護士さんの腰に装着することで両手が自由になり、ティッシュを取りに行く手間を省けます。
7. ケース単体でも使うことも出来ます

多様な使い方:
持ち歩かない時はケースだけ取り出して、机の上に置いておけます。
〈開発者から〉
私は建築士として建築の仕事も行っていて、その際に現場にいくことも多く、長年(かれこれ10年)花粉症を患っている中で、この商品の開発を思いつきました。また、過去にボールホルダーの開発も行っており、合皮やレザーを使ったモノづくりのノウハウがあるため、その経験を生かして自ら作った商品をもう一度世に送り出したいという想いから生まれました。製作工程では、構想期間は1年ほどで、20回以上の試作を繰り返し、社内外問わず知人友人の協力も多数仰ぎ、ようやく発売までこぎつけました。本来本業ではない中で、モノづくりの面白さに魅了され、そうした衝動が、私をここまで突き動かしました。少しでも多くの方に鼻バディをご利用いただき、鼻水に煩わされることなく、快適な時間を過ごしていただくことができたら、嬉しいです。
最初のスケッチ

製作道具から手作りです

試行錯誤を繰り返しました
KEI-CRAFTと『鼻バディ』の紹介動画
今まで、球体であるボールを入れるホルダーを中心に作ってきたので、箱ティッシュのような直方体を納めるホルダーは初めての挑戦でした。材料のテープが直角に曲がってくれるのか、面ファスナーの長さはどのくらい必要かなど、ミリ単位での調整を繰り返しました。
そんな中、ケースを用いることで、少なくなったティッシュを最後まで使い切れるようになり、見た目にもオシャレになったことが大きな進展になりました。

ソフトパックティッシュにしてケースに入れることでオシャレに
鼻水が止まらなくて困っている人の、「箱ティッシュを持ち歩けたらなあ」に応えた商品が
『鼻バディ』です。
〈商品名の由来〉
KEI-CRAFTのティッシュホルダーは『鼻バディ』といいます。鼻水に苦しむ人に寄り添い、力になりたいという想いから、この名前を付けました。

〈商品ラインナップ〉
第一弾はホルダー本体およびケースをブラック、ダストポーチをベージュにて販売開始します。カラーラインナップは徐々に増やしていく予定。
〈商品仕様〉
商品名:鼻バディ適用サイズ:市販の袋入りのティッシュ(ソフトパックティッシュ)の大きさ
カラー: ブラック
ベルト:PPテープ
ケース:合皮
調整具: プラスチック
カシメ、リング:スチール
ダストポーチ取付具:本革
(1)本体ホルダーとケースのセット(ダストポーチ含まず)
価格:3,900円(税込)
(2)本体ホルダーとケースとダストポーチのセット
価格:6,400円(税込)
製造販売:KEI-CRAFT
https://www.kei-craft.jp/
【販売ページ】https://www.kei-craft.jp/shop-1/hana-buddy-1/
〈モニター50名様募集〉
KEI-CRAFTでは『鼻バディ』を使用していただき、感想をSNSにご投稿くださるモニター様50名を募集いたします。今回のモニターは商品に共感し、丁寧に使用・発信をしてくださる方を選考性でお願いしております。応募方法:(Googleフォーム) https://forms.gle/aKD5prCCfjVffevb8
募集期間:2026年1月26日(月)~2026年2月7日(土)23:59まで
(募集は選考者が50名に達した時点で、終了致します)
対象商品:本体ホルダーとケースのセット(ダストポーチは除く)
募集人数:50名
応募条件:
1, 日本国内に在住の方
2, KEI-CRAFTのSNSアカウントをフォローしていただける方
3, 商品到着後2週間以内に、ご自身で所有しているSNSアカウントで投稿を1回以上行える
方(タグ付け必須)
4, SNSへの投稿文には、次のハッシュタグを必ず入れていただける方
(#KEI-CRAFT・#鼻バディ・#花粉症・#鼻水)
5, SNSに投稿した写真の使用を許可していただける方
6, 投稿写真・動画を、当アカウントでのリポスト、商品紹介、今後の販売・広告素材とし
て使用されることに同意していただける方
7, 使用後のアンケート(Googleフォーム)にお答えいただける方(5分程度)
選考結果のお知らせ:
選考者は、応募条件を満たしている方のアカウントのうち、公序良俗に反していない投稿
であることを当社が確認して選ばせていただきます。
選考結果は当選者にX/Instagram/Tik Tokのダイレクトメッセージで2月16日(月)
までにご連絡いたします。DMのメッセージを受信できるよう設定していただき、
KEI-CRAFTからのメッセージを受け取っていただきますようお願いいたします。
【企業内容】

会社名:株式会社aR構造設計事務所 KEI-CRAFT事業部
所在地:東京都町田市原町田1-13-1 町田ハイツ壱番館1-3 R1
代表取締役:高松雅幸
URL:https://www.kei-craft.jp/
メールアドレス:info@kei-craft.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







