縄文ZINE編集長 望月昭秀氏、人気Youtube「週末縄文人」縄氏推薦!

株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は2月20日に、絵本『はじめての縄文のくらしえほん』を発売いたします。今回の発売に併せて、縄文時代をテーマにしたフリーペーパー「縄文ZINE」を発行する編集長の望月昭秀氏と、都会のサラリーマンが週末をつかってゼロから文明を築くことができるか検証していく動画をYoutubeに配信する「週末縄文人」の縄氏から推薦コメントをいただきました。



内容

生き抜くサバイバル術が満載!1万年前の日本人の暮らしをのぞいてみよう
紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文時代のファッションや道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。生き抜く知恵が詰まった、イラストでみる図鑑のような絵本です。


















著者紹介

譽田亜紀子:文筆家。岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。縄文時代や土偶に関する執筆や講演会を精力的に行っている。著書に『知られざる縄文ライフ』(誠文堂新光社)、『土偶界へようこそ』(山川出版社)、『縄文のヒミツ』(小学館)、『新版土偶手帖』(世界文化社)他多数。近著に『増補改訂版 はじめての土偶』(世界文化社)。 

スソアキコ:石川県生まれ。金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業。資生堂宣伝部、オートモード平田を経て独立し、帽子クリエーター・イラストレーターに。著書に『楽しいカタチの帽子』( 文化出版局)、『スソアキコのひとり古墳部』( イースト・プレス)、絵本『かぞくマン』( コクヨ)、NHK みんなのうた「きょうも茶ッピーエンド」など。

宮尾亨:新潟県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程中退(文学修士)。2000年より新潟県立歴史博物館専門研究員。共単著に『講座日本の考古学3縄文時代〈上〉』(青木書店)、『縄文土器を読む』(アム・プロモーション)、『土偶コスモス』(羽鳥書店)、『縄文はいつから!? 地球環境の変動と縄文文化』(新泉社)など。

縄文ZINE編集長 望月昭秀氏&週末縄文人 縄氏推薦!

この絵本は縄文時代の日常を描いた絵本だ、春から夏、秋から冬と特別じゃない普通の縄文人の「きっとこうだった」暮らしが続く。山菜を採って保存食にしたり、古くなった道具の手入れをしたり、魚を捌いたり毛皮をなめしたり、働き者がいればサボって何もしない縄文人もいる。本書を読み終わる頃にはこう思うだろう、何千年も前であっても「日常」は今の私たちに確かに繋がっているということを。
縄文ZINE編集長 望月昭秀

縄文の世界は、今と違うことがたくさんあります。
けれど、この絵本で描かれているのは、特別な昔ではなく、心のどこかで知っている、懐かしい毎日。
みんなで一緒にご飯を食べたり、いそがしく保存食を仕込んだり、ちょっと木陰で昼寝をしたり……
まるで田舎のおばあさんの家のような、親しみ深い、昔ながらの日本の暮らしです。
縄文を知ることは、むかしを知識として学ぶことではなく、いまの自分たちの暮らしを、やさしく見つめ直すことなのだと思います。
読んだ後は、「生きるって、こういうことだよね」とだれかに話したくなる、そんな素敵な一冊です。
週末縄文人 縄

書籍概要

『はじめての縄文のくらしえほん』
文:譽田亜紀子 絵:スソアキコ 監修:宮尾亨
仕様:A4判変型(304×218mm) 52ページ(Full Color) ハードカバー
ISBN:978-4-7562-5908-0 C8771
価格:本体2,000円+税
発売日:2026年2月20日
発売元:パイ インターナショナル
https://pie.co.jp/book/i/5908/

書籍に関するお問い合わせ

株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
ホームページ:https://pie.co.jp/
X:https://twitter.com/PIE_Children
Instagram:https://www.instagram.com/pie__ehon/
Youtube:https://www.youtube.com/@PIE_Children
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ