「知事と議論する会」~都知事!わたし、東京をこう変えたいです!~










 東京都では、都政の重要課題について、知事が次世代を担う若者から直接意見を聞き、対話することを目的とするイベント「知事と議論する会」を毎年開催しています。
4回目を迎える今年度は、「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」をテーマとして、都内4校12名の高校生が未来の東京に向けたアイデアを小池知事に提案しました。イベントではAIを活用した提案として、スマートグラスを活用した観光案内、検知器等による浸水対策、行政手続きの簡略化や高齢者見守りサービスなど高校生から発表があり、知事と施策について意見交換を行いました。
この度、本イベントの動画を公開しましたのでお知らせします。昨年度の動画視聴数は40万回を上回り、学生やその保護者世代に多く視聴いただきました。動画を視聴し、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で20名に東京ポイント500Ptをプレゼントいたします。是非動画をご覧ください。
イベントに参加した高校生からは「同世代のアイデアを聞き、考えが深まった」、「イベントのために調査等を行い知見が広がった」などの感想が寄せられました。東京都はこれからも中高生をはじめとした子供たちの意見を都政運営に反映してまいります。




1.視聴方法
  東京都公式動画チャンネル「東京動画」で動画を配信します。
  (配信期限:2027年3月31日)
  URL:https://tokyodouga.metro.tokyo.lg.jp/alnnpicgmbe.html



      視聴ページ

2.出演者
  小池百合子東京都知事
  高校生(4チーム12名)
  ハリー杉山さん(ファシリテーター)
  小目谷藍美さん(ファシリテーター)(ITAMAE※1期企画メンバー)
   ※Tokyo Innovation Base を拠点に、グローバルイベントやSusHi Tech Tokyoにおける
    学生パビリオンの企画立案・運営等を行う学生チーム
    (ITAMAE: Innovative Technology Academic MAEstroの略)

3.動画内容
  ○「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」をテーマに、高校生がより良い東京に
   なるためのアイデアを小池知事に提案
  ○ハリー杉山さんと高校生によるクロストーク

   ※ 本動画は、2025年12月25日に収録しています。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です         
戦略04【若者】将来を担う若者が希望に満ち溢れ、描いた夢を叶えられる東京
都は「自分の行動で社会を変えられる」と思う若者の割合40%以上を目指しており、具体的計画や推移については、下記URLをご参照ください。
戦略04 若者「2050東京戦略」の進捗状況|政策企画局


開催概要
 知事が、都政の重要課題について、次世代を担う若者から直接意見を聞き、対話することを目的とするイベント「知事と議論する会」が、12月25日(木曜日)都庁にて開催されました。今回のテーマは「AIなどのデジタルで叶えたい『未来の東京』」。都内の高校生が未来の東京に関するサービスやアイデアを知事に直接プレゼンテーションしました。

【各校提案内容】
○都立新宿山吹高等学校「東京お助け隊」
(テーマ)
WeAR TOKYO
(内容)
都内23区に集中している人の流れを分散し、東京都全体の発展につなげるため、市町村や島しょ地域での観光をサポートするスマートグラスの貸し出しサービスを提案。スマートグラスでは、アクセス方法や観光情報を見ることができる。






○渋谷教育学園渋谷高等学校「未来Makers」
(テーマ)
外国人駐在員が住みやすい東京へ!
Federated App+Service Passport FASPO構想
(内容)
国際競争力の強化に向け、外国人駐在員やその家族の生活を支えるアプリを提案。行政や教育、医療などの手続きをまとめて行えるほか、書類を自動で翻訳する機能や、AIによるサポートも備えている。






○東京電機大学高等学校「SUIGAI buster.」
(テーマ)
AIでつくる未来の東京
― 内水氾濫から命を守る街に ―
(内容)
雨天時、下水道や水路が排水能力を超え、道路や建物内に雨水があふれる内水氾濫の被害低減を目指し、浸水検知器とリアルタイムの降雨状況を組み合わせて、AIが浸水の発生確率を算出する仕組みを提案。






○東京学芸大学附属国際中等教育学校
「Crossroad Tokyo」
(テーマ)
高齢者介護における課題に向けたAIロボットの提案
(内容)
高齢者の孤立問題の解決として、自宅に設置する介護ロボットを考案。カメラが内蔵されており、転倒などを検知した場合には自動で通報をする。また利用者の関心や生活スタイルをAIが学習し、適切なコミュニケーションを行う。






プレゼン後には小池都知事から各チームに対して質問し、高校生が真剣に受け答えする姿がみられました。



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