株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供する統合セキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」は、スマートキャンプ株式会社(以下スマートキャンプ)が主催する「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「ASMツール」カテゴリにおいて総合1位を受賞したことをお知らせします。さらにSecurifyは、「脆弱性(セキュリティ)診断」カテゴリおよび「セキュリティ診断サービス」カテゴリにおいても、従業員規模別・業種別の各部門で複数の1位を獲得しています。
「Securify」サービスサイト:https://www.securify.jp/


「BOXIL資料請求数ランキング」は、SaaS(※1)比較サイト「BOXIL(ボクシル)」上でユーザーから行われた資料請求を基にスマートキャンプが集計し、ランキング形式で発表するものです。今回の「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」は、2025年7月1日~2025年12月31日までの間に行われた資料請求数(※2)を基に選出されています。


■受賞概要
受賞サービス名:Securify(セキュリファイ)

受賞カテゴリ名:ASMツール
総合1位:獲得
- 従業員規模別:大企業向け部門1位、中小企業向け部門1位
- 業種別:IT/通信/インターネット系部門1位、マスコミ/広告/デザイン/ゲーム/エンターテイメント系部門1位、メーカー/製造系部門1位

受賞カテゴリ名:脆弱性(セキュリティ)診断
- 従業員規模別:中小企業向け部門1位
- 業種別:メーカー/製造系部門1位、不動産/建設/設備系部門1位、医療系,小売/流通/商社系部門1位、輸送/交通/物流/倉庫系部門1位

受賞カテゴリ名:セキュリティ診断サービス
- 従業員規模別:大企業向け部門1位
- 業種別:IT/通信/インターネット系部門1位

 
今回「Securify」が受賞したASMツールカテゴリの総合1位は、同カテゴリにおいて、対象期間内にユーザーからの資料請求数が最も多かったサービスです。
また、大企業向け部門1位、中小企業向け部門1位は、受賞カテゴリにおいて、対象期間内に該当の企業に所属するユーザーからの資料請求数が最も多かったサービスとして、選出されたものです。さらに、各業種別部門1位は、受賞カテゴリにおいて、対象期間内に該当の業界に所属するユーザーからの資料請求数が多かったサービスとして、選出されたものです。


今回の受賞は、IT資産の可視化から脆弱性診断、リスク評価までを一貫して行えるSecurifyの特長に加え、開発フローや運用プロセスに無理なく組み込める実用性が、実際の比較・検討フェーズにおいて多くのBOXILユーザーの皆さまから評価された結果であると受け止めております。
今後も「Securify」は、セキュリティ担当者や開発・運用に携わる皆さまの課題解決に貢献できるよう、継続的な機能拡張とサービス品質の向上に取り組んでまいります。

今回受賞対象となった「Securify」のサービス紹介資料は、以下よりダウンロードいただけます。
https://www.securify.jp/request/


■「Securify」の口コミはこちら
《開発フローに溶け込む脆弱性診断》


【役立った機能面】
CI連携:GitHub Actions のワークフロー内で API 呼び出しするだけで自動スキャンを行ってくれる
OpenAPI 仕様アップロード:定義ファイルを置くだけでエンドポイントを登録できる。


【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
Slack 通知:検出結果がチャンネルに届く


【営業担当やサポート面】
導入時の技術的質問にもスピーディに対応してくれた。


ーサービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください


【導入前の課題とサービスでの解決】
法人向けにサービスを導入する際、外部からの脆弱性検査を求められた。
OpenAPI仕様を使った審査範囲の登録などの機能を使うことで短期間で導入できた。


【サービスを利用していて実感しているメリット】
CIとの連携やSlackへの通知など普段の開発プロセスに組み込むことができている。

URL:https://boxil.jp/service/5115/reviews/67558/



《同サービスツールと比較しても導入が楽で便利!!》


診断のためにし形をの作成が基本的に不要で、導入が簡単。
ただラフなわけではなく、必要に応じてChromeのデベロッパーツールを使って診断が必要なページを遷移してシナリオとして必要なファイルを作成して利用できるところも好評価。
いろいろセキュリティに付随するサービスも増えていき、専門性が高かったセキュリティ運用業務を楽にしてくれる、素晴らしいサービスだと思います。

ーサービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

【導入前の課題とサービスでの解決】
シナリオ作成の敷居が高くて自社でのWeb脆弱性診断の実施がカジュアルにできず、年に1回のペースで外部の専門事業者に高い費用を支払って実施するしか手段がなかった


【サービスを利用していて実感しているメリット】
必要な時に任意のタイミングでWeb脆弱性診断をカジュアルに実施できるようになった。
アジャイル開発など頻繁に改善や機能追加を行うようなときも、好きなタイミングで実施できることでより安全な形でリリースできるようになったと思う。


URL:https://boxil.jp/service/5115/reviews/63729/

「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。
https://boxil.jp/ranking/


■Securify(セキュリファイ) とは
「Securify」 は、IT資産の棚卸しと脆弱性診断を通じたリスク評価のサイクルを可能にし、持続可能なセキュリティ対策を実現する統合セキュリティプラットフォームです。
サービスURL:https://www.securify.jp/






 【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
 
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/
 
※1 SaaSとは、Software as a Serviceの略で、サービスとしてのソフトウェアの意。従来パッケージソフトとして提供されていた機能が、クラウドサービスとして提供される形態のことを指します。
※2 資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用される皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用されています。
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