サステナブルな新聞包装紙・新聞ぬりえ

世界最大級の新聞印刷会社、東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:西川光昭、以下TONICHI)は、2026年2月4日(水)~2月6日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展いたします。展示会では、新聞印刷の現場から生まれたアップサイクル商品としてデザイン新聞「つつむ」と「とにかく大きな新聞ぬりえ」を展示します。新聞用紙ならではの手触りや、匂い、大きさを、どうぞ直接お手に取ってご体感ください。



TONICHIが手がけるデザイン新聞や新聞ぬりえは、新聞印刷の過程でどうしても発生してしまう未使用の新聞用紙を、「“使われる紙”へと生まれ変わらせたい」という想いから誕生しました。

メインとなるのは、ポップでかわいいデザインが特長のデザイン新聞「つつむ」です。新聞一枚分のサイズを活かし、広げた瞬間に楽しさが伝わる紙ものとして、ギフト包装はもちろん、ブックカバーや工作素材など、さまざまな用途でお使いいただけます。今回は、春夏向けの明るく軽やかなデザインを多数ご用意しました。

また、今回ギフト・ショーでは初展示となる「とにかく大きい新聞ぬりえ」は、「思いきり、のびのび描いてほしい」という想いから生まれた大型ぬりえです。新聞を広げたときと同じのダイナミックなサイズで、手に取って開いた瞬間にわくわくが広がります。お子様向けに、サメ・マーメイド・メルヘン・乗り物・恐竜の5種類のデザインをご紹介します。

展示会当日は、開発者本人がブースに立ち商品の紹介からそのストーリーを直接お伝えします。「読み物」の新聞が、さらに「活用する」新聞へ。1952年の創業以来、一貫して新聞を専門に印刷してきたTONICHIが紡ぎだすサステナブルな紙商品の新たな可能性を、ぜひ会場でご覧ください。









開催概要





本物の新聞をつくる会社が、新聞愛を込めて

1952年創業のTONICHIは、現在も毎日新聞やスポーツニッポン新聞など90紙以上の新聞を印刷しています。洋紙や和紙の包装紙は数多くありますが、新聞紙を素材にしたラッピングペーパーはとても珍しい存在です。デジタル化が進み、新聞に触れる機会が減る中でも、「新聞って、やっぱりいいな」「紙のぬくもりって、心地いいな」そう感じてもらえるきっかけになれば――そんな想いから「つつむ」は生まれました。

新聞らしさを、あえて残したサステナブルな素材

「つつむ」と「ぬりえ」は、本来であれば廃棄されるはずだった紙を活用した、環境にやさしいアップサイクル商品です。「つつむ」では、白フチや断裁時に生まれるギザギザ、色調整のためのマークなど、新聞ならではの特徴をあえて残しています。その素朴さや温かみが、「贈り物を包むのにちょうどいい」と好評です。

心ときめくデザインの「つつむ」と、子どもから大人まで思いきり楽しめる「ぬりえ」

「つつむ」は、思わず選びたくなるデザインバリエーションを多数展開。ラッピングはもちろん、ブックカバーや工作など、使い方は自由です。「とにかく大きい新聞ぬりえ」は、「思いきり、のびのび描いてほしい」という想いから、新聞を広げたときと同じくらいの大きさでご用意しました。子どもから大人まで、新聞サイズならではのダイナミックさを楽しんでいただけます。

プレスリリース(PDF)はコチラ

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