受賞作品の販売およびWebサイトでの作品一覧も公開
合同会社RPG(所在地:埼玉県所沢市/代表:角田テルノ)は、所沢パークホテル(所在地:埼玉県所沢市、代表:内川英敏)と共同開催したアートコンペティション「所沢パークホテル ルームクリエイティブコンペティション(以下:所沢パークホテルRCC)」において、昨年12月にホテルロビーで実施しました受賞作品の展示期間を好評につき延長いたします。
ロビー展示のご案内
本展示では、所沢およびその周辺地域にゆかりのあるクリエイター8名による原画作品を展示。宿泊者以外の方も自由に鑑賞いただけます。※フロントへのお声がけは不要です。
会場:所沢パークホテル ロビー(埼玉県所沢市東住吉3-5)
期間:2026年3月31日(火)まで
観覧可能時間:11:00~21:00

ロビー展示の様子
さらに、所沢パークホテルRCC公式Webサイトでは、受賞作品および受賞者一覧を公開しています。
オンラインでご覧いただいた後、ぜひ実際の作品鑑賞をお楽しみください。
■ 所沢パークホテルRCC公式Webサイト
https://parkhotel-rcc.com
原画作品展示販売のご案内
展示されている原画作品は、その場でご購入いただけます。ご購入の際は、フロントまでお声がけください。入賞者および作品の紹介
GRAND PRIX(グランプリ) 小松 くみさん受賞作品タイトル:公孫樹

【作品コンセプト】所沢をテーマに市の木であるイチョウをスケッチしました。航空公園のイチョウ並木の中の一本です。手をかけられ、整えられながら育っていくのは木も街も人も同じはず。青空へ向かう若木のように、この土地に住む我々もそうありたいと願っています。

2020年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒
2017年 月光荘画室2 / 二人展
2020年 コート・ギャラリー国立 / 二人展
2024年 所沢ギャラリーつみき / 個展
※グランプリは、受賞作および過去作品の複製品40点を客室展示
SECOND PRIZE(準グランプリ) 開道 孝之 さん
受賞作品タイトル:scrap and build

【作品コンセプト】所沢に住むようになって数年。大型商業施設の開業、街の隙間から次から次へ生え続けるマンション群、街の姿は日々変わり続けている。その変化の中で、私にとって近年最も印象的だったのが新所沢パルコだ。所沢の街が発展するなか、静かに役目を終え、今まさに解体が進んでいる。刻々と変化する、かつてパルコであったものの「今」を写真に収めることで所沢の変化の一端を写真で表現することを試みた。

所沢市在住。独学で写真を学び、都市の日常風景をグラフィカルに切り取ったシリーズを中心とした写真の作品制作に取り組む。2024年 第2回写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」佳作。
SECOND PRIZE(準グランプリ) たかはし れいな さん
受賞作品タイトル:MY FAVORITE PLACE

【作品コンセプト】自然も街もすぐそばに。「たのしい」が生まれる場所、所沢。まっしろな紙にカラフルに「たのしい」をのせていく過程は、毎日子どもと走り回る所沢での思い出を画用紙にのせていくようでした。作品を観てくださる方の「たのしい」もこの作品にのせて、より魅力的な所沢を伝える事ができたらとおもいます。

美術講師として勤務しながら画家として活動。
個展、グループ展、公募展出展。
未就学児対象の親子造形教室「アトリエれっぽん」主宰。
東京都東村山市在住。
※準グランプリは、受賞作の複製品20点を客室展示
ENCOURAGEMENT AWARD(奨励賞) 川原井 康之 さん
受賞作品タイトル:こだち

【作品コンセプト】私は普段「流れ」というテーマを軸に、山や川などの自然物をモチーフとする作品を制作しています。本作は所沢の「自然」をモチーフにした作品で、所沢の移ろう自然の空気を描こうとしています。また本作は三作品の連作となっており、他に所沢の街、空を描いたものが2点、ロビーにて展示されています。

1997.東京都生
2015.県立芸術総合高校卒
2019.東京造形大学卒
個展
2024.「山河の訪い」B-gallery(豊島区)
2025.「うつろい」GALLERY b.TOKYO(京橋)
ENCOURAGEMENT AWARD(奨励賞) 松橋 萌 さん
受賞作品タイトル:三角と武蔵野の地

【作品コンセプト】私は子どもの視点をテーマに作品を作っています。それは個人的な幼少期の記憶であったり、自身の子ども達の姿を描いたものであったり様々ですが、子どもの持つそのものの力、生命力や基礎的、根源的なものを捉える力を通して世界を描いていきたいと思っています。

1985年生
2009年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
2017年 ドレスデン造形芸術大学マイスターコース卒業
2009年 art-icle アワード入賞
2009年 佐藤一郎賞受賞
2016年 ポーラ美術振興財団助成
※奨励賞2名は、受賞作12点を客室展示
SPECIAL AWARD(審査員特別賞) 諏訪部 昭久 さん
受賞作品タイトル:野老澤(ところさわ)神明社・秋

【作品コンセプト】所沢にはいくつも魅力がありますが、野老澤神明社からの景色もそのひとつです。初詣、七夕祭り、初宮詣、七五三など人々が集い心を繋ぐ場となっております。また神明社から見える所沢の街には、新しい高層マンションなども見え「人々との繋がりと更なる発展」を感じます。

昭和18年東京都生れ
都内の小中高校、日本大学理工学部卒
大成建設(株)にて特殊建築の計画設計監理に従事
この間建築学会委員会委員
国際会議論文発表、米国研究所実験計画参加、等
一昨年まで一級建築士事務所代表
SPECIAL AWARD(審査員特別賞) 醪 “low moromi” さん
受賞作品タイトル:拾う形

【作品コンセプト】日本の伝統的な着物を着た女性、この女性が現代の文化、祭事を通して今を生きる所沢を拾い見つけることで昔と今を繋げていくというストーリーを込め、まだ知らない、知られていない所沢を拾って見つけていく。その人にしか無い視点からの所沢の美しさを見出すというテーマで描かせてもらいました。

1995年 埼玉県狭山市生まれ。
神社仏閣やその周辺を彩る植物の美しさに琴線が触れた幼少期の原体験がフラッシュバックし、独特の雲柄「遊雲(Yu-Un)」が完成する。
「遊雲」は、雲をテーマに心象風景を目に見える形に表現したアート作品です。
流れるような雲の形は、心の変化や不安定さを象徴し、観る者に人生の無常さを思い起こさせます。
SPECIAL AWARD(審査員特別賞) 志村 ねね さん
受賞作品タイトル:reflection town - あそぶまち -

【作品コンセプト】光を受けて建物や遊具、植物が色を放つようすを多彩に表現しました。幼い頃遊んだ公園や球場をモチーフに「ところざわのまち」の思い出を重ね、点在する風景が記憶の中でつながり円のように広がるイメージを遊ぶように行き来しながら一つの大きな風景にしました。

2020 埼玉県立芸術総合高校 卒業
武蔵野美術大学造形学部日本画学科 入学
2024 武蔵野美術大学造形学部日本画学科 卒業
武蔵野美術大学大学院日本画コース 入学
2025 現在在籍中
<合同会社RPGについて>
本アートコンペの企画運営を担う、所沢を拠点に活動する会社です。
「人生を冒険しよう」をテーマに、イベント企画、美術装飾、骨董商など多角的に事業を展開しています。
これまでに、ところざわサクラタウンで開催された「武蔵野回廊文化祭」や「冬のライトアップ」装飾なども担当。
今回の企画では主催である所沢パークホテルと連携し、全体構成や広報業務を担っています。
所在地:埼玉県所沢市大字山口647番地の4
<所沢パークホテルについて>
有限会社アトム開発が運営する1993年開業のビジネスホテル。所沢駅から歩いて2分ほど、また都心までは西武池袋線にて乗り継ぎなし24分と利便性が高い。
所在地:埼玉県所沢市東住吉3-5
アクセス:西武線所沢駅南口から徒歩3分
公式サイト:https://www.tokorozawa-parkhotel.co.jp/
<本件に関するお問い合わせ先>
所沢パークホテル ルームクリエイティブコンペティション事務局
E-mail: parkhotel.rcc@gmail.com
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