~東京都の「東京ルール事案患者情報伝達システム」としてNEXT Stage CONNECTが導入!~

TXP Medical株式会社は、東京都より「東京ルール事案患者情報伝達システム提供業務委託」を受託し、救急患者の転院搬送を支援するサービス「NEXT Stage CONNECT」を提供します。
本システムは、2025年10月27日より区西北部保健医療圏(豊島区・北区・板橋区・練馬区)において試験運用を開始し、2026年2月2日より東京都全域(約300救急医療機関)において本運用を開始しました。
東京都では、東京消防庁および稲城市消防本部の救急隊が、受入要請の電話開始から20分経過した時、または5医療機関に受入を断られた際に、東京ルール事案として地域救急医療センターに一時収容するか、または地域センターが搬送先選定を行っています。この東京ルール事案において、一時収容後に転院が必要となった患者の転院先医療機関選定を、救急患者受入コーディネーターが実施しています。
今回導入するサービスは、この転院搬送支援業務を効率化し、調整時間の短縮を図ることで、より迅速な転院先選定を実現することを目的としています。
東京ルール事案における患者情報の伝達がよりスムーズになり、医療機関間の連携が強化されることで、救急患者の方々への迅速かつ適切な医療提供が行われるよう貢献してまいります。

■NEXT Stage CONNECT
『NEXT Stage CONNECT』は、医療機関間の転院時に生じる電話による情報伝達の非効率や課題を解決するための転院判断に必要な情報の統合プラットフォームです。 電話・FAXでの患者情報の伝達からデジタルでのシェア・可視化へのシフトにより、迅速性・正確性を強化。単純な受け入れ可否の判断だけでは実現できない、適切な搬送フローを確立します。
https://txpmedical.jp/service/next-stage-connect/
関連リリース
急性期の転院調整システム「NEXT Stage CONNECT」において 生成AIによる紹介状自動作成機能をリリース
https://txpmedical.jp/news/3LCOOcl9BS1DcGR48ESk6/

TXP Medical株式会社
TXP Medicalは「医療データで命を救う」をミッションに、現役の救急集中治療医が立ち上げた次世代の医療インフラを牽引するスタートアップ企業です。基幹システムであるNEXT Stage ERは全国の大病院88箇所(大学病院・救命救急センターでのシェア約50%)で稼働、救急隊向けの
NSER mobileは全国51地域、1200万人以上の人口カバレッジでの運用実績を有しています。
代表取締役:園生智弘(救急集中治療医)
設立:2017年8月28日
HP:https://txpmedical.jp/
- 医療機関・自治体向け急性期医療データプラットフォーム「NEXT Stageシリーズ」の開発と提供
- 急性期医療AI技術の開発と提供、臨床研究支援事業
- 900項目の検査データ・バイタルデータ等を利用した急性期領域の唯一無二のリアルワールドデータサービス
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