ニコンの長年の開発の先に辿り着いた、史上最高峰の品質が生み出す「本物の価値」

株式会社ニコン・エシロールは、2026年2月17日(火)より、ニコン史上最高峰の見え心地と圧倒的なコーティング機能(当社比)を兼ね備えたメガネレンズシリーズ「Eyedition(アイディション)」を発売いたします。 本製品はニコン最上位ラインとして、全国の眼鏡専門店にて展開いたします。(取扱店舗および開始時期は、店舗ごとに異なります。)



Eyeditionシリーズとは

精密光学分野で100年以上の歴史を持ち、78年前からメガネレンズを手掛けてきたニコンが、光学技術によって生み出される見え心地の質と、レンズそのものの性能をいずれも高い水準で実現することを目的に開発した、ニコン史上最高峰のメガネレンズシリーズです。

・︎ 最高峰の見え心地
ニコン最高峰の見え心地を実現するメガネレンズシリーズの上位ラインを採用。
装用者一人ひとりの視線の動きやライフスタイルに基づいた設計と、ニコンの光学技術により快適な見え心地を提供します。

・︎ 圧倒的なコーティング機能
ガラスなみの強度を実現した、ニコン最高峰のレンズコーティング「TSC(Toyokawa Signature Coating)」を採用しています。
従来のコーティングと比べ、耐キズ性、撥水性、耐久性に優れており、長期使用においても高い性能を維持しやすい仕様となっています。

なお、本製品は、愛知県豊川市にあるニコン・エシロールのフラッグシップ工場「愛知ラボラトリーオブエクセレンス(ALEX)」にて、限定生産されます。

高水準の耐キズ性・撥水性・耐久性を実現したレンズコーティング

開発背景

ニコンのメガネレンズに期待する点として調査を行なったところ、「高い解像度とクリアで鮮明な視界を得られること」に次いで「高い耐キズ性と耐久性」が多く挙げられました。(ニコン・エシロール調査/複数回答,n=723)
この結果から、多くの人々が見え心地だけでなく、メガネレンズそのものの品質にも高い価値を見出していることが分かります。
当社はこうした声に応えるべく、一人ひとりの生活に合った最適な視界を提供するため、見え心地と品質の双方に妥協することなく、研究開発を重ねてきました。
その長年にわたる開発の集大成として誕生したのが、Eyeditionシリーズです。

ラグジュアリー市場における価値志向

また、高付加価値を重視する消費者意識の広がりは、ラグジュアリー市場の動向にも表れています。
日本のラグジュアリー市場は現在約5兆円規模に達し*、今後も継続的な成長が見込まれています。時計やジュエリー、衣服などの分野では市場の成熟が進む一方で、眼鏡業界においては、ラグジュアリーと呼べる市場はいまだ限定的であり、価値提案の余地が残されています。
高額消費者は価格の高さそのものではなく、「自分にとって価値を感じられるかどうか」を基準に判断し、その価値が認められるものであれば、価格にとらわれず積極的に投資する傾向があります。
Eyeditionシリーズは、このような「本物の価値」を追い求める方にこそ、体験していただきたい製品です。

ニコン・エシロールは、こうした人々の価値観と市場動向の双方を捉え、メガネレンズを通して見え心地と品質・性能の価値をさらに高めることで、ラグジュアリー市場に向けた新たな価値提案に挑戦してまいります。

※出典:Japan Luxury Goods Market Share, Industry Report, 2033
商品情報
発売日 :2026年2月17日(火)より受注開始
販売場所:全国の眼鏡専門店(取扱店舗および開始時期は、店舗ごとに異なります。)
製品URL:未定
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