「今すぐ、無料で」利用できることばの相談窓口を守るため、2026/2/3(火)10:00より、クラウドファンディングプラットフォームREADYFORにて継続寄付の募集を開始します。
ことばや発音でお悩みの方に、国家資格を持つ言語聴覚士がオンラインで相談・支援を行う「ことばサポートネット」は、2026年2月3日(火)10:00より、クラウドファンディングプラットフォームREADYFORにて、活動を安定的に継続するための継続寄付(マンスリーサポーター)の募集を開始いたします。
※言語聴覚士とは、「話す・聞く・食べる」の専門家として、リハビリテーションを行う国家資格保持者です
プロジェクトページ▶https://readyfor.jp/projects/ST-kotobanosodan

■ 背景:年齢を問わず深刻な「ことば」の悩み、届かない支援の現状
ことばサポートネットは、国家資格を持つ言語聴覚士によって設立された非営利団体です。当法人では、子どもの発音やことばの育ちに悩む保護者から成人まで、年齢制限を設けず相談を受け付けています。
お子さんの場合は公的機関にことばの育ちに関する相談窓口が設けられているところもありますが、対応できる機関・職員は限られており、順番待ちが数ヶ月におよぶことも珍しくありません。「相談できない空白期間」は、保護者の孤立を深めるだけでなく、適切な対応の遅れが問題を深刻化させるリスクもはらんでいます。また、成人期の方にとっては、相談できる場所自体が極めて少ないのが現状です。
■ 継続寄付を開始する理由: 「今すぐ、無料で」繋がれる場所を守るために
私たちは、経済的理由や地理的制約、そして年齢に関わらず、必要な人が必要なタイミングで専門職(言語聴覚士)にアクセスできる体制を目指しています。
これまで多くの相談を受ける中で、
- 「発音にコンプレックスがあり、人と話すのが怖い」
- 「言いづらい音を避けて、本当のことを言わずにごまかしてきた」
- 「発音の心配事があったが、どこに相談したら良いかわからなかった」
- 「言語聴覚士が地域におらず、相談できなかった」
- 「(発音について)子どものころから気になっていたが、言語療法で治るものだと知らなかった」という切実な声を耳にしてきました。
一方で、支援を受けた方からは「自分の声が好きになった」「言いたいことが言えるようになり、新しいことに挑戦できた」という前向きな変化も生まれています。「相談したくてもできない」状況を解決するため、本プロジェクトを通じて、無料で繋がれる相談窓口の維持・拡大を目指します。
■ 寄付金の使いみち
皆様からいただくご寄付は、ことばの相談を中心とした法人の事業運営のため、大切に使わせていただきます。
■ 私たちの想い
「ことば」や「コミュニケーション」は、私たちが社会とつながり、自分らしく生きるための最も基本的なツールです。当事者にとっては「たかが発音」で済まされるものではなく、「様子を見ましょう」では安心できないという場合もあります。
未来ある子どもたち、そして一人で悩みを抱え続けてきた大人の方々が、希望を持って明日を迎えられるよう、活動を継続したいと考えています。
■ クラウドファンディング実施概要
開始日: 2026年2月3日(火)10:00プラットフォーム:READYFOR
プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/ST-kotobanosodan
目標: 継続的な支援による法人の安定的運営
【団体概要】


一般社団法人ことばサポートネット言語聴覚士を中心に設立された非営利の団体です。
ことばや発音に悩む子どもや家族が、地域や年齢にかかわらず言語聴覚士などの専門家につながることのできる社会を目指し、相談支援、啓発資料の制作、講座・イベントの開催などを行っています。
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