1971年創業、立川で50年以上愛される老舗居酒屋「玉河」を運営する野村興業は、地域の支援を受け、創業時の業態「ろばた焼 玉河」を現代に再構築し、2026年3月5日に新店舗をオープンします。


炉を囲みながら食事をする 原始的な体験に心が癒される


五感を刺激され、空間を満喫する 


店舗名: ろばた焼玉河
住所: 〒190-0012東京都立川市曙町2-7-5ピタゴラスビル地下1階
アクセス:JR立川駅 徒歩2分 / 多摩都市モノレール立川北駅 徒歩2分
電話: (未定)
営業時間: 16:00 - 23:00
商品サービス:ろばた焼き料理 地元野菜 多摩の地酒
オープン日: 2026年3月5日
【新店舗開店の意義】

本プロジェクトは単なる新店開業ではなく、
「事業承継」「地域文化の継承」「人が集う居酒屋の価値」をテーマに、
昭和の居酒屋文化を“未来へつなぐ挑戦”として位置づけています。

新店舗では、

・炭火焼きをカウンター越しに提供する「ろばた焼」スタイル

・立川の歴史写真を用いた内装演出

・多摩地域ゆかりの食材や日本酒の提供

これらを通じて、街の記憶と人の交流を体感できる空間を表現します。
また本企画は、クラウドファンディングを通じて多くの地域住民やゆかりのある人々 の支援を受けて実現しました。

この店を次の世代に残したい」という“街の声”が形になったプロジェクトでもあります。

【飲食業界が抱える課題に対しての挑戦】

野村文宏会長(中央)/ 西川幸世(右)/ 西川洋右(左)

「老舗を守るとは、変えないことではなく、
続けられる形に変え続けることだと、私たちは考えています。」
新店舗を開店する背景には、日本全国の飲食業界が抱える大きな課題があります。
それが、事業承継です。

玉河は、創業者から二代目、そして現在の三代目へと受け継がれてきました。
しかし、老舗であるがゆえに、続けることは決して簡単ではありません。
「味を守ること」と「経営として続けること」、「変えてはいけないもの」と「変えな ければならないもの」。
その狭間で、日々選択を迫られています。

今回の新店舗は、単なるノスタルジーではなく、承継したからこそできる挑戦です。
過去を保存するのではなく、未来につなぐために、あえて原点に立ち返る。
それが、野村興業が示した一つの答えです。

【新店舗プレス向け発表会】

新店舗オープンに先立ち、2026 年 3 月 3 日(火)19 時より、メディア向けお披露目 イベントを開催。
復刻ろばた焼の実演、店舗内覧、事業承継をテーマとした代表挨拶などを予定してい ます。

「老舗復刻」「地域文化」「事業承継」という社会性のあるテーマを、
“居酒屋”という日常の現場から発信する取り組みとして、ぜひご注目ください。

野村興業はこれからも、立川という街とともに、
「人が人を元気にする居酒屋」であり続けることを目指します。

この新店舗が、過去と未来をつなぐ架け橋となることを願って

―― 3 月 3 日、立川で皆さまをお迎えします。

【プレス向け発表会への参加連絡、取材に関するお問い合わせ】
 会社概要 会社名:有限会社野村興業
 本社所在地: 190-0012東京都立川市曙町2-15-20 三多摩労働会館4階 
 代表者:西川洋右

※最新情報については弊社サイト及び SNS をご確認ください。

リンク一覧
コーポレートサイト:https://www.tamagawa-japan.jp/

採用情報:https://shun-tamagawa.jbplt.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/robatayaki_tamagawa/

クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/914154/view
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