応募登録期間:2026年2月4日(水)~2026年4月30日(木)
・応募部門をデジタル×アートとアナログ×アートに変更し、幅広い作品を募集
・作品の技術性や芸術性にとらわれず、がんとともに生きる「想いを伝える」ことに重きを置いたコンテスト
・作品を創作する過程が、ご自身の気持ちを整理して自分と見つめ合うきっかけとなる
・本コンテストを通じて、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現を目指す
日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)および認定NPO 法人キャンサーネットジャパン(本部:東京都文京区、理事長: 岩瀬 哲、以下、キャンサーネットジャパン)は「ワールドキャンサーデー」である2月4日(水)、がんと診断された方、そのご家族、ご友人を対象にしたデジタル×アート・アナログ×アート コンテスト 「第16回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス。『今日を生きる、明日へつなぐ』(以下、リリー・オンコロジー・オン・キャンバス)の応募登録を開始しました。
●リリー・オンコロジー・オン・キャンバスとは
がんと告知された時の不安や、がんと共に生きる決意、がんの経験を通して変化した生き方などをアート作品とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合っていただく「場」です。
●デジタル×アート部門とは
コンピューターやタブレットなどのデジタルツールを使って作成したオリジナルのデジタル作品
※写真については、どのカメラを用いた場合でもデジタル×アート部門になります ※AIを使って自動生成した作品は応募不可
●アナログ×アート部門とは
紙やキャンバスなどの物理的な素材を使って作成したオリジナルのアート作品
※デジタルツールやAIを使って制作した作品は応募不可
第15回 最優秀賞受賞作品とエッセイ一部抜粋※第15回と第16回で部門は変更になっています。

絵画部門
中井 智子(なかい ともこ)さん(愛知県)
『来週の約束』
余命宣告を受けた父と交わす“来週の約束”。日常の中で深まる家族の絆を表現した作品。

写真部門
轟 穂乃佳(とどろき ほのか)さん(岐阜県)
『父のレンズ』
治療で視野の一部を失った父。父の様々な想いと強い生命力をシャッターに刻んだ作品。

絵手紙部門
齋藤 紘子(さいとう ひろこ)さん(神奈川県)
『伝える事で役に立つ』
辛い経験も誰かの知識になる。自分の経験が役に立つことへの気づきと決意を表した作品。
https://www.lilly.com/jp/locj/ からその他の受賞・応募作品をご覧いただけます。
本コンテストはアートセラピー※としての役割も担っており、作品とエッセイの制作過程が、がん患者さんやご家族・ご友人にとって、気持ちを整理して自分自身と向き合うきっかけとなることを願っています。
※アートセラピーとは
アートセラピーとは、色々な視覚芸術を表現手段として治療のプロセスに用いられる非言語で行う心理療法の一種です。また、アートアズセラピー(Art as Therapy)とも言われ、アート活動そのものが治療的であるという考えです。アートを介することで、言葉にすることが難しい感情が表現しやすく、またそれを見つめ直し、それについて他者と対話をすることで自分でも気づかなかった自身のより深い部分を発掘する作業は、心に変化や成長をもたらしてくれます。(出典:四国こどもとおとなの医療センターのアートセラピー概念)
日本イーライリリーとキャンサーネットジャパンは、本コンテストを通じて、ひとりでも多くの患者さんや支援者の方々の心に寄り添うとともに、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現を目指して継続的なサポートを提供してまいります。
応募作品は、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスの ウェブサイト および Facebook に掲載されます。
「第16回 リリー・オンコロジー・オン・キャンバス 今日を生きる、明日へつなぐ」 応募要項

日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国に本社をおくグローバル製薬企業イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人として、最先端の科学技術を基盤とした革新的医薬品の研究開発および供給に、50年以上にわたり継続的に取り組んでいます。ダイアベティス(糖尿病)、肥満症、がん、アルツハイマー病を含む中枢神経系疾患、自己免疫疾患など幅広い領域において医療の可能性を切り拓き、誰もが必要な医療を安心して受けられる社会づくりや、人々の健康で豊かな人生の実現に貢献してまいります。
詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。 https://www.lilly.com/jp
認定NPO 法人キャンサーネットジャパンについて
がんになっても生きがいのある社会の実現を目指して、『がんを知る・学ぶ・集う』をキャッチフレーズに、主にがん患者・患者家族を対象として、専門医による講演会の実施や疾患解説等をまとめた冊子の制作・配布、教育事業など、多様な形式で科学的根拠に基づいた情報発信を行っています。
https://www.cancernet.jp/
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