初寄港7隻を含む多様な船舶が来航、地域の活性化と交流人口の拡大を目指す

京都府と舞鶴市は、2026年に京都舞鶴港へ22隻のクルーズ船が寄港する予定であることを発表しました。2025年の13回から大幅に増加し、うち7隻が初寄港となります。



京都府と舞鶴市は、京都舞鶴港を京都府北部の玄関口として位置づけ、クルーズ船の寄港に際し、船会社へのセールスや見本市への出展等、積極的な誘致活動を展開してきました。
その結果、2026年(令和8年)の寄港回数は現時点で22回を予定しており、前年の13回を大きく上回る見込みです。

2026年は「初寄港」となる船舶が7隻となる予定です。3月の「イースタン・ビーナス」を皮切りに、「アザマラ・パシュート」や「シーボーン・アンコール」など、世界各国の多様な船舶が舞鶴の地を訪れます。

また、5月7日(木)に寄港予定の「コスタ・セレーナ」においては、舞鶴港からの乗船が可能です。京都府民を対象とした特別割引クルーズなども案内されています。

府と市は今後、乗客の街中への誘導や寄港地ツアーのさらなる充実を図ります。また、クルーズサポーターによる出港時のお見送りなど、地域一体となったおもてなしを継続し、交流人口の増加と地域経済の活性化につなげてまいります。

クルーズ船の寄港予定は舞鶴市ホームページからご覧ください。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kankou/0000014705.html






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