セルバ出版(東京都文京区/代表取締役 森忠順)は、『闘う二人 祈りとジャーナリズム』を、2026年2月3日に発売いたしました。




田原総一朗氏と池口惠觀氏のお二人は、田原氏の亡くなられた奥様がきっかけとなり四十年以上のおつきあいをされている。
幼い頃戦争を経験し、戦後の昭和、平成、令和とほぼ同時代を生きてこられた。日本そして世界の人々が平和に暮らせるよう、祈りとジャーナリズム、それぞれの道でその実現のため闘いつづけてきたお二人である。
本書は、池口惠觀さんの発意でつくられ、第一章から第四章まででお二人交互にそれぞれの来し方を、第五章・第六章の対談では今思うところを語リ尽くしている。


海外兵学校に憧れる、軍国少年だった(田原)

勘当され、鹿児島で托鉢生活を送った二十代(惠觀)


“テレビ番外地”と呼ばれた東京12チャンネルへ(田原)

北米大陸開教本部巡回伝導部長として海外へ(惠觀)


ドキュメンタリーの道を歩む(田原)

日々世界平和のために祈る(惠觀)



目次・著者略歴・書誌情報

【目次】
第1章 子どもの頃戦争があった
第2章 彷徨い、疾走する青春
第3章 行者、ジャーナリスト、それぞれの道
第4章 目指すのは、戦いのない世界
第5章 リーダーたちの光と陰
第6章 宗教と生と死


【著者略歴


田原総一朗(たはら そういちろう) 一九三四(昭和九)年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、一九七七(昭和五十二)年フリージャーナリストとして独立。一九八七(昭和六十二)年から現在も放映中の「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)などでテレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、一九九八(平成十)年、ギャラクシー賞(放送批評懇談会三十五周年記念城戸又一賞)を受賞。二〇一九(令和元)年、全日本テレビ番組製作者連盟(ATP)『特別賞』、二〇二二(令和四)年 外国特派員協会『報道の自由・生涯功労賞』受賞。著書に『塀の上を走れ』(講談社)、『全身ジャーナリスト』(集英社)、『最後の世代』(三省堂)など多数。




池口惠觀(いけぐち えかん)一九三六(昭和十一)年、鹿児島県生まれ。高野山大学文学部密教学科卒業。高野山真言宗宿老・傳燈大阿闍梨・定額位・大僧正。高野山別格本山清浄心院住職。鹿児島市烏帽子山最福寺開山・藤沢市江の島大師法主。一九八九(平成元)年、前人未到の「百万枚護摩行」を成就した、「炎の行者」として知られる。戦没者慰霊のため、世界各地で慰霊の祈祷を行う。また、一九九九(平成十一)年、山口大学から医学博士号を授与され、同大をはじめ、全国十八の大学で客員教授、非常勤講師を歴任。著書に『「医のこころ」と仏教』(同文館出版)、『阿字』(リヨン社)、『日本救国論』(K&Kプレス)、『密教 お大師さまが教える生命の真実』(KKロングセラーズ)など多数。







【書誌情報】
■書名:『闘う二人 祈りとジャーナリズム
著者名:田原総一朗 (著), 池口惠觀 (著)
■発売日:2026年2月3日
■定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
■判型:四六判
■頁数:184頁
■ISBN:9784868510253
■発売元:株式会社セルバ出版
■URL: https://seluba.co.jp/

 セルバ出版HP:https://seluba.co.jp/
 Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4868510258/
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