~静岡産業大学学園長が「井上靖」や「井伏鱒二」などの色紙を寄贈~

静岡産業大学学園長の大坪 檀(まゆみ)氏から、個人的に親交があった日本を代表する小説家や文豪の直筆の色紙が藤枝市文学館へ寄贈されます。


特徴・セールスポイント等
・「闘牛」や「風林火山」で有名な芥川賞作家である井上靖や、「山椒魚」や「黒い雨」を代表作とする井伏鱒二、直木賞作家の城山三郎、文化勲章受章作家の杉本苑子など日本を代表する文豪の本人直筆色紙です。
・この寄贈を契機に、文豪たちの貴重な直筆色紙を市民の皆さんに目にしていただくと共に、井上靖と本市ゆかりの作家である藤枝静男との関わりなどを文学館で発信していきます。
内容
日時:2月10日(火) 午後4時~4時30分
会場:藤枝市役所 東館3F 応接室(藤枝市岡出山1-11-1)
内容:大坪氏から北村市長へ文豪の色紙を寄贈
参考情報
・井上靖(いのうえ やすし)(1907-1991)
小説家・詩人。北海道生まれ。代表作に『闘牛』(芥川賞)、『氷壁』、『天平の甍』など。芥川賞の審査委員を務め、藤枝静男の『犬の血』についても評している。
・井伏鱒二(いぶせ ますじ)(1898-1993)
 小説家。広島県生まれ。原爆を題材にした作品でも広く知られる。代表作に『山椒魚』
『ジョン万次郎漂流記』(直木賞)、『本日休診』、『黒い雨』など。
・城山三郎(しろやま さぶろう)(1927-2007)
 小説家。本名は杉浦英一。経済小説の分野を切り開いた作家として有名。代表作に、『総会屋錦城』(直木賞)、『小説日本銀行』、『落日燃ゆ』、『官僚たちの夏』など。
・杉本苑子(すぎもと そのこ)(1925-2017)
小説家(歴史小説)。東京生まれ。古典・史料への深い理解を背景に、人物の心理や時代の空気を丁寧に描く。代表作に『孤愁の岸』(直木賞)、『滝沢馬琴』(吉川英治文学賞)など。
・藤枝静男(ふじえだ しずお)(1907-1993)
 本市出身の小説家、医師。代表作に『犬の血』(芥川賞候補)、『空気頭』(芸術選奨文大臣賞)など。





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