2月8日投票の衆議院議員選挙でも「センキョ割」開催。過去最多の全国3000店舗強が参加見込み

選挙割協会は、2月8日に投票日を迎える衆議院議員選挙において、全国センキョ割学生実施委員会との共催で「センキョ割@衆院選2026」を開催する。

ノジマ、Yahoo!ショッピング、かっぱ寿司など多彩な業種・業界の企業が賛同

「センキョ割」は、公選法を遵守して中立性を維持しつつ、選挙のネガティブなイメージを改善するとともに、「クリスマスやお正月」のような前向きな国民文化として定着させることによって、選挙をきっかけとした地域活性化、および社会参加意識向上のための機会づくりを目的としている。

投票した後に、投票済証明書または投票所の看板を撮影したもの(18歳未満の場合は「センキョ割アプリ」における投票済み証明書画面)を参加店舗にて提示することで、おトクなサービスを受けられる。

公職選挙法に違反しないよう、特定の立候補者や政党支持につながること、それに準ずる振る舞いを一切禁止する、厳しめの独自ルールをあえて設定する。また参加店舗や企業などには、射幸性が高くならないよう節度あるサービスの提供を求めている。

今回の「センキョ割@衆院選2026」は、ヴィッセル神戸、Yahoo!ショッピング、一風堂、猿田彦珈琲、ノジマ、かっぱ寿司といった、多様な業界から協力を得て、過去最多となる全国3000店舗強の参加で2月8~22日の期間に開催される(期間は一部地域や店舗によって異なる。期日前投票も対象に含まれる店舗があるほか、投票済証明書のみ可、「センキョ割アプリ」投票証明画面が不可といった店舗もあり)。

さらに、アイラボによる協力のもと、全国の「センキョ割」参加店舗をマップ上で確認できるアプリをリリースする。新たにリリースされるアプリは、これまでよりも利便性が向上している。