~実需向け住宅開発の第4弾・第5弾を新たに展開いたします~
西日本鉄道(株)は、フィリピンの大手デベロッパーであるAXEIA(アクセイア) DEVELOPMENT CORPORATION(本社:マニラ市、代表:Paul H. Tan-chi、以下AXEIA社)と共同で、フィリピンにおける分譲住宅の開発プロジェクト2件(ダスマリニャス市、アンティポロ市)を始動いたします。
当社の海外不動産事業
当社は、第16次中期経営計画の重点戦略として、海外不動産事業の収益拡大を推進しております。現在ベトナム、インドネシア、アメリカ、タイ、フィリピン、インドの6ヶ国において、住宅・収益用不動産等の事業を展開しており、経済成長が著しいアジアでは分譲住宅・賃貸オフィス開発を、持続的な住宅需要が見込まれるアメリカでは収益用不動産開発を進めております。
当社では、2022年よりフィリピンでの住宅開発に参入しており、今回の2件を含め計5件の開発を進めております。同国内の人口増加と安定した経済成長を背景とする堅調な不動産市況を追い風に、第1号案件の低層マンションでは全戸完売するなど、既存3案件は順調に実績を伸ばしています。
開発エリアの特徴
今回開発を手掛けるダスマリニャス市は、マニラ首都圏南部のカビテ州に位置し、近郊の工業地帯への通勤利便性と都心への良好なアクセス環境を併せ持つ成長エリアです。また、アンティポロ市は、マニラ首都圏東部に隣接し、豊かな自然環境と都市機能を兼ね備えたリサール州の中心都市です。両エリアともに、底堅い実需と高い将来性が見込まれることから、このたびファミリー層向けの分譲住宅を開発いたします。
当社では、今後も海外不動産の事業展開を推進し、収益基盤の拡大を目指してまいります。
■ダスマリニャス市住宅開発の概要(第4弾)
※本開発概要は現行の計画に基づくもので、今後変更の可能性があります
第4弾案件 ダスマリニャス市住宅開発(完成イメージ)
【建設地】 フィリピン カビテ州 ダスマリニャス市
【タイプ】 戸建・タウンハウス
【敷地面積】 約47,895平方メートル (約14,448坪)
【総戸数】 303戸(戸建:60戸、タウンハウス:243戸)
【着工時期】 2027年10月
【竣工時期】 2028年4月~(順次竣工)
【計画位置】 マニラ中心地から南へ約25km、車で約90分の距離に位置
■アンティポロ市住宅開発の概要(第5弾)
※本開発概要は現行の計画に基づくもので、今後変更の可能性があります
第5弾案件 アンティポロ市住宅開発(完成イメージ)
【建設地】 フィリピン リサール州 アンティポロ市
【タイプ】 低層マンション
【敷地面積】 約10,412平方メートル (約3,149坪)
【総戸数】 150戸
【着工時期】 2027年10月
【竣工時期】 2028年4月~(順次竣工)
【計画位置】 マニラ中心地から東へ約15km、車で約60分の距離に位置
■第4・5弾の位置図

(C) OpenStreetMap contributors
■(参考) AXEIA社の概要
【会社名】 AXEIA DEVELOPMENT CORPORATION(アクセイア デベロップメント コーポレーション)
【所在地】 6th and 7th Floor, Westar Building ., 611, Shaw Blvd., Pasig City, Metro Manila, Philippines
【設 立】 1982年
【代表者】 Paul H. Tan-chi
【事業内容】 不動産開発業
【開発実績】 マニラ郊外で低~中間層向けの戸建住宅を年間3,000戸程度開発
■(参考) 西日本鉄道(株)におけるフィリピンの開発状況

■(参考) 当社における海外不動産参画プロジェクト数(2026年2月現在)

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