消火栓標識株式会社(東京都中央区、代表取締役:毛利綱作)は1月16日、価値主義経営(R)をベースとした経営コンサルティング、人財育成の仕組み構築をおこなう「株式会社カクシン」(大阪府大阪市、代表取締役CEO: 田尻 望)の協賛看板を都内の消火栓標識20カ所に設置しました。

消火栓標識設置時の写真

消火栓標識下部の枠内に看板が入ります
「消火栓標識」とは、火災の際に速やかに水を供給できるよう、地下にある「消火栓」の位置を示す標識です。協賛型の消火栓標識は全国に約12万本あり、民間企業によって建柱、維持管理され、その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われています。
消火栓標識の設置と適切な管理が進めば地域防災に役立ちますが、協賛枠の存在自体の認知度が低く、利用が進んでいません。現在は各企業の努力で維持管理を保っていますが、将来的に管理が難しくなる可能性があります。
消火栓標識は、一般の方が消火栓の真上に駐車したり、障害物を置いたりすることを防止して、災害発生時に消防隊員が迅速に活動するための重要な役割を担っています。地域の防災意識が高まる中、こうした標識を適切に維持していくためにも、協賛枠の積極的な活用は大切な取り組みとなっています。
代表の田尻望氏は、株式会社キーエンス出身であり、同社で培った高収益・高賃金化の構造をメソッド化。「シン・マーケットイン(R)型経営」により、企業の商品・サービスの付加価値を向上し、組織全体で収益力を上げる仕組みを構築することに成功しました。主な著書『付加価値のつくりかた』(かんき出版)はベストセラーとなっており、その理論は広くビジネス界で注目を集めています。

東京都内に設置された協賛看板

株式会社 カクシン看板・表面

株式会社 カクシンの看板・裏面

田尻望 代表取締役CEO
この度、消火栓標識のスポンサーとして協賛看板を掲出させていただきました。10年来の友人から消火栓標識の歴史や仕組みを知るきっかけがあり、ふと街を見渡してみると、こんなに多くの標識が設置されていることに驚きました。また、企業の協賛だけで成り立っているということにも感銘を受けました。当たり前のように街角に立っているこの赤い標識が無ければ、火事の際の初期消火が遅れてしまうことが起きていてもおかしくないと考えるきっかけになりました。知らないところで我々の当たり前の生活が支えられている。弊社の看板が、少しでも地域の皆様の貢献に繋がれば嬉しいです。
■会社概要
企業名:消火栓標識株式会社
代表者:代表取締役 毛利 綱作
所在地:東京都中央区入船2-2-2PMO八丁堀V4F
事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業
URL:https://syokasen.co.jp/
■会社概要
企業名:株式会社カクシン
代表者:代表取締役CEO 田尻 望
所在地:大阪府大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館3階
事業内容:経営コンサルティング及び人材育成の仕組み構築
URL:https://kakushin.biz/
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消火栓標識設置時の写真
■消火栓標識とは

消火栓標識下部の枠内に看板が入ります
「消火栓標識」とは、火災の際に速やかに水を供給できるよう、地下にある「消火栓」の位置を示す標識です。協賛型の消火栓標識は全国に約12万本あり、民間企業によって建柱、維持管理され、その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われています。
消火栓標識の設置と適切な管理が進めば地域防災に役立ちますが、協賛枠の存在自体の認知度が低く、利用が進んでいません。現在は各企業の努力で維持管理を保っていますが、将来的に管理が難しくなる可能性があります。
■東京都内は約80%の協賛枠が未利用
東京都内では、消火栓標識の全体の約80%の協賛枠が空いており、維持管理費の確保が難しい状態が長く続いていました。今回、株式会社カクシンの田尻代表より「看板掲出を通して地域防災への貢献と、社会インフラを支える取り組みに参画したい」とのお申し出があり、都内の主要ビジネスエリアである丸の内、銀座、高輪ゲートウェイ、品川、六本木の5エリアに合計20本の協賛看板を掲出していただくことになりました。消火栓標識は、一般の方が消火栓の真上に駐車したり、障害物を置いたりすることを防止して、災害発生時に消防隊員が迅速に活動するための重要な役割を担っています。地域の防災意識が高まる中、こうした標識を適切に維持していくためにも、協賛枠の積極的な活用は大切な取り組みとなっています。
■株式会社カクシンについて
株式会社カクシンは、「価値主義経営(R)」を掲げ、BtoB企業向けを中心に付加価値ソリューションを提供する企業です。「最小の人の命の時間と資本で最大の付加価値を生み出す」をミッションに掲げ、「ありがとう」が循環する社会の創造を目指しており、東証プライム上場のエンタープライズ企業を含む200社以上との取引実績があります。代表の田尻望氏は、株式会社キーエンス出身であり、同社で培った高収益・高賃金化の構造をメソッド化。「シン・マーケットイン(R)型経営」により、企業の商品・サービスの付加価値を向上し、組織全体で収益力を上げる仕組みを構築することに成功しました。主な著書『付加価値のつくりかた』(かんき出版)はベストセラーとなっており、その理論は広くビジネス界で注目を集めています。

東京都内に設置された協賛看板

株式会社 カクシン看板・表面

株式会社 カクシンの看板・裏面
■田尻望代表からのコメント

田尻望 代表取締役CEO
この度、消火栓標識のスポンサーとして協賛看板を掲出させていただきました。10年来の友人から消火栓標識の歴史や仕組みを知るきっかけがあり、ふと街を見渡してみると、こんなに多くの標識が設置されていることに驚きました。また、企業の協賛だけで成り立っているということにも感銘を受けました。当たり前のように街角に立っているこの赤い標識が無ければ、火事の際の初期消火が遅れてしまうことが起きていてもおかしくないと考えるきっかけになりました。知らないところで我々の当たり前の生活が支えられている。弊社の看板が、少しでも地域の皆様の貢献に繋がれば嬉しいです。
■会社概要
企業名:消火栓標識株式会社
代表者:代表取締役 毛利 綱作
所在地:東京都中央区入船2-2-2PMO八丁堀V4F
事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業
URL:https://syokasen.co.jp/
■会社概要
企業名:株式会社カクシン
代表者:代表取締役CEO 田尻 望
所在地:大阪府大阪市北区東天満2-9-4 千代田ビル東館3階
事業内容:経営コンサルティング及び人材育成の仕組み構築
URL:https://kakushin.biz/
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