大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)、株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:細川展久)、三菱地所レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宮島正治)および西日本鉄道株式会社(本社:福岡市中央区、社長:林田浩一)の4社共同企業体は、2025年7月より福岡県久留米市で分譲マンション「久留米ザ・タワー レジデンシャル」を販売していますが、このたび本物件が2025年に九州地域で販売された新築分譲マンションにおいて成約戸数1位(※1)となりましたので、お知らせします。
なお、本物件は2026年3月13日に第3期1次登録の申込受付を開始する予定です。
※1. 株式会社九州産業研究所調べ。

【「久留米ザ・タワー レジデンシャル」(イメージ)】
「久留米ザ・タワー レジデンシャル」は、高さ約133mで久留米市最高層(※1)のタワーマンションです。また総戸数343戸と久留米市最大(※1)であり、スケールメリットを活かした充実の共用施設も魅力のひとつです。スカイラウンジやゲストルーム、フィットネスルームなどを導入し、入居者に快適な住環境を提供します。本物件の最上階(36階)にあるスカイラウンジからは、久留米市の街並みや田園風景を楽しむことができ、夏には筑後川花火大会を見ることができます(※2)。
本物件は、2025年6月7日のモデルルームオープン以降、約800組(2025年12月末時点)のお客さまにご来場いただきました。その結果、2025年7月26日の第1期販売開始から2025年12月末までに272戸を成約し、2025年に九州で販売された新築分譲マンションにおいて成約戸数第1位を達成しました。
今後も、4社共同企業体は、マンション開発を通じて、にぎわいあるまちづくりを進めることで地域経済の活性化に貢献します。
※2.「久留米ザ・タワー レジデンシャル」からの眺望・景観は各階や各住戸で異なり、現在想定される眺望・景観を将来にわたって保証するものではありません。また、花火については打ち上げ場所の変更や開催中止になる場合があります。 住戸の向きや階数によって花火の眺めは異なります。本表示は販売住戸などから花火が見えることを保証するものではありません。
■お客さまにご評価いただいたポイント
1.JR「久留米駅」前のタワーマンション、商業施設など一体の再開発事業
「久留米ザ・タワー レジデンシャル」は、新幹線と在来線が乗り入れるJR「久留米駅」の東口から徒歩1分の立地において、「JR久留米駅前第二街区第一種市街地再開発事業」の一環で開発されるタワーマンションです。「久留米ザ・タワー レジデンシャル」は一体開発される商業施設などにより、高い生活利便性やにぎわいのある周辺環境を享受することができます。
こうした立地から、久留米市のランドマークとしてのシンボル性や資産性を評価いただきました。

2.ゲストルームやフィットネスルームなどの充実した共用施設
「久留米ザ・タワー レジデンシャル」は、住戸数343戸と久留米市最大規模のスケールメリットを活かして、多彩な共用施設を採用します。大規模マンションは1戸あたりの管理費が抑えられ、共用施設が充実する傾向にありますが、本物件でも、スカイラウンジや来訪者が宿泊可能なゲストルーム(※3)、屋内でも運動できるフィットネスルーム(※3)を設置します。また、管理体制も充実しており、各階にごみ収集場を設けるなど、利便性の高さを評価いただきました。
※3. 有料となります。
■契約者の傾向
契約者の年齢層は20代~30代が約3割、40~50代が約5割、60代以上のシニア層が約2割となっており、自営業・医療関係者が約3割、公務員や会社員が約4割を占めています。
■「久留米ザ・タワー レジデンシャル」第1期1次分譲内容
・登録受付期間:2025年7月26日~2025年8月2日
・発売戸数 :165戸(うち、申込163戸)
・販売価格 :2,960万円~2億円(税込)
・専有面積 :53.61平方メートル ~153.44平方メートル
■「久留米ザ・タワー レジデンシャル」第1期2次分譲内容
・登録受付期間:2025年8月22日~2025年8月24日
・発売戸数 :45戸(うち、申込45戸)
・販売価格 :2,930万円~9,550万円(税込)
・専有面積 :53.61平方メートル ~101.59平方メートル
■「久留米ザ・タワー レジデンシャル」第2期分譲内容
・登録受付期間:2025年11月22日~2025年11月29日
・発売戸数 :70戸(うち、申込62戸)
・販売価格 :3,190万円~9,600万円(税込)
・専有面積 :53.61平方メートル ~101.59平方メートル
【建物の概要】

以 上
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