真面目な日本に、正しく休む文化を定着させる。
株式会社BitBizは、現代人のパフォーマンスを最大化させるための新概念「サボ力(R)」を提唱し、そのメソッドを凝縮した書籍『サボ力(R)』を刊行いたしました。併せて、3月6日を「サ(3)ボ(6)りょく」の語呂合わせから、一般社団法人 日本記念日協会により「サボ力(R)の日」として正式に認定・登録されたことをお知らせします。

3月6日は「サボ力(R)の日」
■なぜ「3月6日」なのか? 記念日登録に込めた想い
日本人は世界的に見ても「休むこと」に罪悪感を抱きやすい傾向にあります。 「サボる」という言葉はこれまでネガティブな文脈で使われてきましたが、本来は「次のエネルギーを蓄えるための戦略的な空白」であるはずです。
「3(サボ)月6(りょく)日」という覚えやすい語呂合わせを通じて、年に一度、誰もが罪悪感なく「自分のための余白」を持つきっかけにしてほしい。そんな願いを込めて、この日を記念日として制定いたしました。
■サボ力(R)は単なる「手抜き」ではない。成果を出し続けるための「技術」
「サボ力(R)」とは、常に100%の力で走り続けようとする現代人が、あえて「意図的な余白(サボり)」を作ることで、心身の健康と高いパフォーマンスを両立させるためのビジネススキルです。
多くの人が抱く「サボる=悪いこと」という固定観念を覆し、以下の3つの柱を軸に展開します。
「受動的サボり」から「能動的サボり」へ
- 受動的サボり(罪悪感あり): 疲れて動けなくなり、結果的にスマホをダラダラ見てしまう。
- 能動的サボり(罪悪感ゼロ): 脳をリフレッシュさせるために、戦略的に「何もしない時間」をスケジュールに組み込む。
「空白」がクリエイティビティを生む
最新の脳科学では、何もしていない時に働く脳内ネットワーク「デフォルト・モード・ネットワーク」が、アイディアの整理やひらめきに不可欠であることが証明されています。「サボ力(R)」を発揮して脳をオフにすることこそが、最大の生産性向上につながります。
「頑張りすぎ」という依存からの脱却
「常に忙しくしていないと不安」という現代特有の焦燥感を、マインドセットの切り替えによって解消します。自分にとって本当に重要なことに集中するため、「やらないこと」を決める勇気を養います。
■ 書籍『サボ力(R)』

書籍「サボ力(R)」
「真面目に頑張る人ほど、損をしている。」
本書は、これまで「悪」とされてきた「サボり」を、「現代最強の生存戦略」へと昇華させた一冊です。走り続けることで疲弊し、本来の力を発揮できなくなっているすべてのビジネスパーソンへ贈る、“攻めの休息”のバイブルです。
タイトル: 『サボ力(R) - あとでラクするための、とっておきの思考メソッド』
著者: 谷川 輝(株式会社BitBiz 代表取締役)
出版社: ザメディアジョン
ISBN-10 : 4862508448
ISBN-13 : 978-4862508447
■Instagram
https://www.instagram.com/saboryoku/
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