~在留外国人の増加に伴う「言語の壁」を解消。コミュニケーションにおける「totono」の重要度が急上昇~

株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:小田 慎三、証券コード:9342、以下 当社)は、不動産管理会社向けに提供している入居者アプリ「totono」において、2026年2月中旬より英語表示機能の提供を開始することをお知らせいたします。



開発の背景

近年の在留外国人増加に伴い、賃貸住宅市場においても入居者様の国籍や言語背景はますます多様化しています。
当社はこうした環境変化を踏まえ、国籍を問わず入居者様が必要な情報へスムーズにアクセスできる環境を提供することが重要だと考え、多言語対応の取り組みを推進してまいりました。
今回の英語対応はその第一弾として、特にアプリ利用の起点となる新規登録の完了しやすさに配慮し、外国人入居者様の利便性向上と入居体験の改善を目指します。

英語表示機能の概要

今回のアップデートにより、「totono」は新たに英語表示に対応します。多言語対応の第一弾として、母語話者・第二言語話者を合わせると世界で最も広く使われている英語を選定いたしました。これにより、国籍を問わず、さらに多くの入居者様が直感的にサービスをご利用いただけるようになります。

言語切替の仕様:
入居者様ご自身での設定は不要です。お使いのスマートフォンの端末設定で言語を「英語」に設定している場合、アプリを起動すると自動的に表示が英語に切り替わり、サービスをご利用いただけます。
※端末が日本語・英語以外の言語に設定されている場合は、デフォルトの日本語が表示されます。
翻訳範囲:
「新規登録」や「契約情報」といった基本的な機能や、アプリ内で共通して使用される固定文言が翻訳の対象となります。
まずは、入居者様がアプリを使い始める上で必要不可欠な情報から対応を進めてまいります。
※チャットメッセージやお知らせ掲示板の本文など、管理会社様が任意で入力する流動的なテキストは翻訳対象外です。

入居者アプリ「totono」とは

入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。入居者はこれまで不動産管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが、入居者アプリ「totono」を利用することでアプリ内から契約内容が確認でき、不動産管理会社への問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能になります。また、不動産管理会社にとっては情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。

「totono」2.0(チャット代行プラン)とは従来のSaaS(システム提供型サービス)としての提供から、もう1歩踏み込んだ入居者とのチャット対応業務をアウトソーシングで きるサービスです。「SaaS×BPO(業務外部委託)」のBPaaSとして提供します。チャット対応をアウトソーシングすることで、管理業務の負担を大幅に軽減し、社内の貴重なリソースをより重要な戦略業務に集中させることが可能になります。
【サービスに関するお問い合わせ】
https://totono.sumasapo.co.jp/#contact





株式会社スマサポについて

スマサポは「smartなくらしをsupportする」をテーマに、不動産資産価値の向上や入居者メリットの拡大、業務効率化といったテーマに対し、既存商品・サービスを更に深堀する新しいビジネスモデルの構築や、ITを活用した新しいサービスを生み出し、不動産管理会社や不動産仲介業者を通じてより多くの入居者に新しい価値を届けます。
【会社概要】
社名:株式会社スマサポ
本社所在地:東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
代表者:代表取締役社長CEO 小田 慎三
設立:2012年4月
資本金:213,707,822円
事業内容: 不動産管理業界に向けた複数ソリューション提供と入居者アプリ「totono」を活用したDX推進事業
HP:https://www.sumasapo.co.jp/
X公式アカウント:https://x.com/SUMASAPO_PR
Facebook公式アカウント:https://www.facebook.com/sumasapo.co.jp
Note公式アカウント:https://note.com/smsp2023
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