神様に見守られ、自然へ還る 安心とやすらぎの合葬墓がはじまります






荒船神社として創建し、昭和58年には宗祠(出雲大社)よりご分霊をいただき、埼玉県朝霞市に鎮座する出雲大社埼玉分院(所在地:埼玉県朝霞市 副長:渡邉 忠道)は、令和8年3月1日、神道式『合葬プラン』の提供を開始いたします。
神葬祭をご奉仕する中で 「お墓を継ぐ人がいない」「神式のお墓が見つからない」 などのお墓に関するお悩みを多くいただきます。 神式の合葬墓を建てることにより、崇敬者や斎家(さいか・仏教でいう檀家)やご縁のあった方々にご利用いただきお墓の問題を抱える方の悩みを解消したいと考えております。合葬後も永代にわたり責任をもってお祀りいたします。
なお、生前の宗旨・宗派は問いません。 どなたでも安心して合葬墓をご利用いただけます。

・合葬(合葬墓)とは

合葬(がっそう)とは、複数のご遺骨を一つの墓にまとめて埋葬する納骨方法です。骨壺からご遺骨を取り出し、 合同で納骨され、最終的に骨壺から取り出されたご遺骨は土に還ります。家族に負担をかけたくない、後継者がいないといった場合に選ばれることが多く、 合葬墓などと呼ばれる施設です。「神道の合葬墓を探していた」 「お墓を継ぐ人がいない」「お子様にお墓の負担をかけたくない」「お墓を建てる予定がない」「お墓を建てる費用の用意が難しい」などのお悩みを持つ方におすすめです。




・合葬のプラン

祭祀料 250,000円
追加1柱:80,000円
特殊洗浄費用:10,000円 ※ご逝去後30年以上経過のご遺骨に限ります

当分院神職により、合葬祭を執り行います。合葬後に追加の費用はございません。
上記プランに下記項目が含まれております。
【粉骨・洗骨費用/神饌代/埋葬証書/永代祭祀(供養)/霊璽簿費用/合葬墓管理料】
※ご遺骨を粉骨にして、合葬墓に埋葬いたします。他の方のご遺骨と一緒になるため、埋葬後はご遺骨を取り出すことはできません。

・追加オプション

個別の霊祭(50日祭/1年祭等):40,000円~(御社殿)
※出張の場合は50,000円~

合同祖霊祭(御社殿):10,000円
当分院では合葬後も‘‘だいこくさま’'のご加護のもと祖霊社にて永代にわたり、御霊が安寧していただけるよう、春と秋のお彼岸に合同祖霊祭を執り行います。ご参列は任意となります。合同祖霊祭にご参列いただく場合の祭祀料は1家族1万円です。1家族5名様までご参列いただけます。




・合葬墓について

御霊(みたま)は祖霊社にお祀りし、ご遺骨は大地へ還ると考えます。当分院の合葬墓は、古代の古墳で副葬品として用いられた勾玉(出雲鏡石)を象徴とした双方中円墳の古墳型です。

【合葬墓の所在地】花園むさしの浄苑
〒 367-0117 埼玉県児玉郡美里町白石1991



・祖霊社について

出雲大社の御祭神大国主大神(だいこくさま)は幽世大神(かくりよのおおかみ・ 死後の世界を司る神様)です。死後の霊魂は幽世へと帰って大国主大神の御加護を受け、末永く家の守護神として鎮まると考えられております。当分院では家々の先祖の御霊(みたま)を霊璽簿に記し祖霊社にお祀りいたします。



・神社と社会の課題

日本の神社は全国に7万8千社あり、 コンビニエンスストア(5万5千店)より数が多い一方、2050年までに3万社余りの神社仏閣が消滅するといわれています。(國學院大学石井教授試算)
神社の収入源はお守りなどの授与品および賽銭が中心で、年に一度の正月にその需要が集中する神社も少なくありません。つまり、「収益が低い」がために幕を下ろす神社が跡を絶たない状況です。
本来神社とは人生の節目を祝う儀礼や、亡くなった方を弔う、冠婚葬祭を執り行う所です。
今後、人口減少にともない更に収益確保が困難となる神社が増えていくことが予想されるなか、出雲大社埼玉分院は、神社が「人生の節目を見守る存在」として地域に根差し続けるための取り組みとして、この合葬墓を整備しました。





報道各社さまにおかれましては、地域と未来をつなぐこの取り組みを、広くお知らせいただければ幸いです。

<プレスリリース・掲載等のお問い合わせ>

出雲大社埼玉分院 副長 渡邉忠道
048-463-3720
info@izumotaisha-saitama.com
〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2-20-18
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