ヒューリック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前田隆也、以下「当社」)は、こども教育事業の一環として展開する、「こどもでぱーと」が株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:中島英樹)の「ガーナチョコレート」と連携し、カカオとチョコレートのことを楽しく学ぶ親子イベントを2026年1月24日(土)にこどもでぱーと中野・スタジオにて開催しましたのでお知らせいたします。


■「イベント概要」
親子参加型のイベントとして、チョコレートの原料・製造工程を学ぶ授業に加え、「ガーナチョコレート」を使ったバレンタインレシピとして「トリュフ」、「カップチョコ」作りを体験いただきました。チョコレートは、カカオポッドと呼ばれる果実の中で育つカカオ豆が主な原材料の一つですが、本物のカカオポッドを前に授業を展開し、イベントの最後には、カカオ豆の皮(カカオハスク)をアップサイクルしたノート「ReCacao Note」をプレゼント。子どもたちは、普段食べているチョコレートの原料・製造工程に興味津々の様子で、あまり見ることのない本物のカカオポッドに驚きながら、カカオとチョコレートについて学びを深めました。

■「ロッテの取組みについて」
ロッテは、社会貢献としての取り組み「A Happy Cycle with Cocoa」を推進中です。その一環として、チョコレートの原料であるカカオ豆の皮である“カカオハスク”をアップサイクルしたノートを子どもたちにお届けする「ReCacao Note PROJECT」を実施。カカオ豆をあますことなく有効活用したノートを同施設内の子どもたちに配布しました。(「A Happy Cycle with Cocoa」とは)
■「こどもでぱーと」とは
「こどもでぱーと」は、子育てや教育機能を集約し、子ども一人ひとりに合った最適なサービスを提供する施設です。また、コンシェルジュや送迎機能を設け、教育における保護者の不便や不安を解消するサービスも提供します。本施設での学びや体験を通し、子どもたちの好奇心を育み、一人ひとりの未来を創造することを目指します。現在、2025年4月に開業した「中野」・「たまプラーザ」に「自由が丘」・「渋谷」・「本八幡」・「麻布」を加えた6件が既に事業化済、2029年を目途に、首都圏を中心に20棟程度の事業化を目標に推進してまいります。(公式HP: https://kodomo-depart.jp/)
■「参考情報」
●開業済物件の施設構成および今後開業予定の物件について

※スタジオでは日替わりで多様なコンテンツを提供しております。詳細はこどもでぱーと公式HPをご確認ください。
●イベント当日の様子

▲チョコレート作り体験の様子
▲「ReCacao Note」を寄贈

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