衣料廃材アップサイクルのサステナブルボードを展示紹介




ワールドグループで家具の企画・輸入・販売を手がける株式会社アスプルンドは、2026年3月3日(火)から3月6日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される第55回 店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」に出展いたします。

本イベントでは、魅力的な店舗や街づくりのための最新の空間デザイン、ディスプレー、サイン、グラフィックス、内外装材、店舗設備・什器、空間演出機器などを紹介します。アスプルンドの展示ブースでは、衣料廃材をアップサイクルしたサステナブルボード「STELAPOP BOARD(ステラポップボード)」を使用した家具を中心にご紹介し、アパレルやコスメ向けの什器や腰壁の活用例とともに、素材の質感や加工性能を実際にご体感いただけます。

ステラポップは⾐料廃材とは思えない鮮やかなカラーと豊かな表情が特徴

ステラポップボードは、色ごとに分別・保管されたデニム端材を使用して作られており、衣料廃棄材とは思えない鮮やかなカラーと豊かな表情を持ち合わせています。華やかでポップな柄や、ブルーデニムの味わいが残る柄、シルク糸で石目を表現した大理石風の柄など、全8柄を4×8板(1220×2430mm)のサイズでご用意しています。木材と同様の加工が簡単で、店舗什器や腰壁などの内装材としても幅広く使用可能です。





展示ブースでは、販売しているステラポップの家具やOSEの小物に加え、アパレルやコスメ向けのリテール什器や腰壁の活用例、加工方法を紹介する動画をご覧いただけます。素材の質感や加工性能を実際にご体感いただける機会です。
第55回 店舗総合見本市 「JAPAN SHOP 2026」
日程:3月3日(火)~ 6日(金)10:00~17:00 *最終日は16:30まで
会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
小間番号:JS1319(アスプルンド/STELAPOP)
※来場の際は、公式サイトより事前登録のうえお越しください
https://www.japan-shop.jp/

STELAPOP by ASPLUND



「未来のために、自然を愛し、地球を守る」をコンセプトに、デニムの端切れに美しい命を吹き込むことで、サーキュラーエコノミーを目指すブランドです。その生みの親であるSITEX(サイテックス)社は、2005年にベトナムのホーチミンで創業し、主に欧米のブランド向けにデニム製品を提供しています。同社は、早くから環境対策に取り組み、太陽光パネルの設置による年間2,000トン以上のCO2削減や、一日の工場排水の98%を再利用できる廃水処理施設、バイオマス発電など、先進的なサステナブル工場であることを特長としています。


<会社概要> https://www.asplund.co.jp/

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