4Kチューナー内蔵DIGA(DMR-4TS204S)
「BCNランキング」2026年1月の月次集計データによると、ブルーレイレコーダー(シリーズ別)の実売台数ランキングは以下の通りとなった。1位 4Kチューナー内蔵DIGA
DMR-4TS204S(パナソニック)
2位 AQUOS ブルーレイ
2B-C10GW1(シャープ)
3位 AQUOS ブルーレイ
2B-C20GW1(シャープ)
4位 Blu-ray DIGA
DMR-2W103(パナソニック)
5位 全自動DIGA
DMR-2X203(パナソニック)
6位 Blu-ray DIGA
DMR-2W203(パナソニック)
7位 4Kチューナー内蔵DIGA
DMR-4T203(パナソニック)
8位 AQUOS 4Kレコーダー
4B-C20GT3(シャープ)
9位 おうちクラウドDIGA
DMR-2W101(パナソニック)
10位 AQUOS ブルーレイ
2B-C20GT1(シャープ)
26年1月のブルーレイレコーダー(シリーズ別)売れ筋ランキングは、パナソニック「4Kチューナー内蔵DIGA(DMR-4TS204S)」が首位を獲得した。25年12月発売の新製品で、前月から12ランクアップして1位へと躍り出た。
9位のパナソニック「おうちクラウドDIGA(DMR-2W101)」は前月20位から9位に上昇。25年8月以来、5カ月ぶりにTOP10入りした。
26年1月のメーカー別販売台数シェアは、パナソニックが60.3%を獲得して首位となった。同社が6割以上を占めるのは過去3年で初めて。
ブルーレイレコーダー市場では、TVS REGZAとソニーが相次いで全モデルの生産終了を発表。2社の撤退により、パナソニックとシャープのみが残る形となった。パナソニックは新モデルを継続的に発売しており、今後は同社のシェアがさらに増加していく可能性が高い。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。







