これまで「十二万人二十四万の瞳」を診てきた日本でも数少ない老眼を専門とする眼科医が、目の老化が脳や心に与える深刻な影響と、その正しい対処法を徹底解説した1冊! 『100歳アイ 名医が教える「100歳までくっきり見える黄金ルール」』(伊勢屋貴史:著)が2月11日にダイヤモンド社から発売されます。

伊勢屋貴史:著『100歳アイ 名医が教える「100歳までくっきり見える黄金ルール」』ダイヤモンド社刊
■目の老化を放置すると10年早く老ける!
目の老化は、誰もが避けて通ることのできない生理現象です。しかしそれを放置すれば、視界が狭まるだけにとどまらず、脳を過度に疲弊させ、好奇心や意欲を奪い、さらには人の印象を左右する清潔感を損なうことにもつながりかねません。夕方になると強い疲労感に襲われる、肩こりや頭痛が慢性化する、以前は楽しめていた趣味に気持ちが向かない、スマホでの文字入力のミスが増える――。これらは単なる加齢現象ではなく、すべて「目の老化」が引き起こしている問題なのです。
本書では、自身も45歳で老眼の不便さを実感した著者が、世間に広まる誤った老眼対策を正し、水晶体の硬化という医学的事実に基づいた正しい眼鏡・コンタクト選びや、現代人に急増する「スマホ老眼」を防ぐ方法、数分で眼精疲労を軽減できるトレーニングなど、簡単かつ実践的なテクニックをわかりやすく紹介します。
人は「五感」のうち、8割の情報を視覚から得ているといわれています。目の若々しさを保つことは、心と脳の若さを守ることに直結します。本書は、人生100年時代を、より生き生きと知的に感性豊かに過ごすための、老眼対策の決定版です。
■目次(一部抜粋)
第1章 100歳アイとは何か
目の老化が奪う「好奇心」と「集中力」
人生の豊かさに差が付く「スマホ格差」とは?
第2章 「目の老化」は30代から始まっている
眼鏡・コンタクトは午前中に作りましょう
老眼は体操やサプリで治るのですか?
第3章 間違いだらけの老眼対策――「老眼鏡」は過去の遺物です
累進レンズはどうやって選べばいいのか?
老眼問題を劇的に改善する「白内障手術」とは?
第4章 令和の現代病「スマホ老眼」にご用心
「スマホ老眼」と「老眼」は違う
眼鏡とコンタクト、スマホ老眼に弱いのはどちら?
第5章 自宅や職場でいつでもできる「100歳アイ・トレーニング」
老眼は治らないが、症状は改善できる
12種類の「100歳アイ・トレーニング」
第6章 睡眠・食事・運動――老眼予防の生活習慣
目と脳の休息を助けるスーパーアイテムとは?
目にいい食べ物って何?
■『100歳アイ 名医が教える「100歳までくっきり見える黄金ルール」』
著者:伊勢屋貴史
定価:1,650円(税込)
発売日:2026年2月11日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・2C・264頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123551/
■著者プロフィール:
伊勢屋貴史(いせや・たかし)
あやし眼科クリニック院長。1972年宮城県石巻市生まれ。熊本大学医学部卒業後、眼科医として病院勤務していたが、遠くがよく見えすぎる眼鏡やコンタクトを使っていたことで、目の疲れや肩こり、体のだるさに苦しんでいた。 開業してから眼鏡やコンタクトレンズの販売をするようになり、その問題に初めて気がついて体調が回復した。その体験をきっかけに眼鏡やコンタクトレンズの専門家となり、疲れ目や老眼攻略を得意とする眼科医として、これまで「十二万人二十四万の瞳」を診てきた。さらに自分自身が老眼による不便を45歳ごろから経験したことを生かし、より精度の高い診療をしている。日本では数少ない、眼鏡やコンタクトレンズでの老眼治療に精通している眼科専門医である。
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