パフォーマンスエンジニアリングでハードウェアとアルゴリズムの限界に挑戦
パフォーマンスエンジニアリング技術のリーディングカンパニーである株式会社フィックスターズ(東証プライム:3687、代表取締役社長 CEO:三木 聡)は、学生を対象にプログラムの高速化を競うコンテスト「Fixstars 高速化コンテスト 2026」を2026年2月19日(木)から開催開始します。

本コンテストでは、問題文に示された処理を実行するプログラムを作成し、その処理速度の速さを競います。コンテスト参加者が作成したプログラムは、フィックスターズが用意した環境で実行し処理時間を計測、ランキングを公開します。
学生のみ参加できる「本戦」の優勝者には賞金50万円、準優勝者に20万円、3位以下も順位に応じて賞金または参加賞を贈呈します。また、本戦に参加できない方も「エキシビション」枠でコンテストに取り組み、ランキングに挑戦することができます。
パフォーマンスエンジニアリングと、プログラムの高速化について
プログラムの処理スピードを高めるには、アルゴリズムの改善だけでなく、実行環境のハードウェア特性を理解し、これらを統合的に最適化する必要があります。こうした取り組みや技術・ノウハウを、パフォーマンスエンジニアリングと呼びます。
本コンテストが、エンジニアを目指す方々にとって、パフォーマンスエンジニアリングの楽しさと奥深さに触れるきっかけになることを期待しています。
実力を試してみたい未来のエンジニアの皆さまの挑戦を、心よりお待ちしております。
Fixstars 高速化コンテスト 2026 概要
フィックスターズが主催する、学生向けプログラム高速化コンテストです。
2024年にも開催しており、今年は2回目の開催です。
学生のみが参加できる「本戦」と、学生以外でも参加可能な「エキシビション」の二つの参加枠があります。
公式ページ
https://fixstars-contest.com/
スケジュール

参加条件

賞金(本戦のみ)

[注]
- エキシビション参加者は本戦に参加できません。また、本戦のランキングや賞金の対象とならないことにご注意ください。
- 株式会社フィックスターズの社員・アルバイト・インターン生(2026年2月時点で在籍している方)は、本コンテストの本戦・エキシビションのいずれにも参加できません。
- より詳細なコンテストのルールは、公式ページをご確認ください。
株式会社フィックスターズについて
フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AIモデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現します。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、次世代AI技術の進化を推進しています。
https://www.fixstars.com/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







