奈良大学文学部教授の河内将芳氏による講演会「豊臣秀長の時代からはじめられた「奈良借(ならかし)」を考える」を開催します。大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目が集まる、秀吉の弟、秀長についてお話いただきます。




豊臣秀長は戦国時代に活躍した武将で、豊臣秀吉の弟です。1540年(天文9)、兄・秀吉と同じく尾張国に生まれた秀長は、高い軍事能力と経営管理能力をもって諸大名と秀吉をとりなす豊臣政権のかなめとなり、従二位・権大納言に任じられました。また、1585年(天正13)に大和国を拝領し、郡山城へ入城。「羽柴大和大納言」と称される大大名となりました。
以後、奈良はどのように変化していったのでしょう。本講演会では秀長の時代に始まった「奈良借(ならかし)」とその背景について、豊臣秀長研究の第一人者・河内 将芳 奈良大学文学部教授がお話しします。

開催日時:2026/3/1 日曜 14:00~15:00(開場13:30)
場所:奈良県立図書情報館1F交流ホール
参加:要申込、参加無料、定員150人(先着順)

☆講演会終了後にサイン会開催(当日、会場内で河内先生の著作をお求めの方限定)

詳細&申込
https://www.library.pref.nara.jp/event/4793




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