NPO法人CODE海外災害援助市民センターは「ウクライナ」をテーマに大阪市内でセミナーを開催。第1部は岡部芳彦氏(神戸学院大学教授)の講演、第2部は岡部氏とNGO関係者によるパネル討論を実施します。




特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター(神戸市兵庫区、代表理事:室崎益輝)は、近畿労働金庫および関西NGO協議会との共催により、「CODE寺子屋セミナー」を開催します。2026年2月28日、近畿ろうきん肥後橋ビル(大阪市西区)にて、「ウクライナ戦争から4年~ウクライナの今を聴く~」をテーマに、現地の現状と課題について学び考える機会とします。

ロシアによるウクライナ侵攻開始から4年。報道量の変化とともに、私たちの関心や情報接触も変わりつつあります。本セミナーでは、現地情勢、ウクライナの人びとの暮らし、国際社会の動きなどをあらためて整理し、「いま何が起きているのか」「私たちはどう向き合うのか」を考える機会を提供します。

講師には、ウクライナ情勢に詳しい 岡部芳彦 氏 (神戸学院大学 教授)をお迎えし、専門的知見をもとにわかりやすく解説していただきます。
また、第2部ではNGO関係者が登壇し、市民の視点からウクライナの現状を共有し、私たちができることについてパネル討論を行います。

本セミナーは、国際協力や人道支援に関心のある方に限らず、広く市民のみなさまに開かれた学びの場です。戦争が長期化するなかで、「知ること」から始まる市民の関わりについて、ともに考えます。
開催概要
名称:CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年~ウクライナの今を聴く~」
日時:2026年2月28日(土)13時30分~16時
会場:近畿ろうきん肥後橋ビル 12Fメインホール
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目12−1
講師:岡部芳彦 氏(神戸学院大学 教授)
対象:どなたでも参加可
参加費:無料
参加方法:事前申込制(2/24まで)
以下のリンク先のフォームから申し込みをお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3ryhQGZjTpynEvlmIYDc63ZBYNpMi3NNcVf0agUga_jzQYg/viewform?usp=send_form
主催CODE海外災害援助市民センター
共催近畿労働金庫関西NGO協議会



お問い合わせ
特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター
TEL 078-576-7744 (平日9時30分~17時30分)
メール info@code-jp.org

特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
特定非営利活動法人関西NGO協議会
主に関西に活動拠点をおくNGOが全国・世界のNGO/CSOと連携を強め、NGO/CSO同士のネットワークを形成し連帯を促進することで、それぞれの活動をより充実・発展させることを目的としたネットワーク型の国際協力NGOです。1985年、従来から交流のあった関西びNGO関係者が集まり、「関西NGO連絡会」を結成しました。学習会や交流会を重ねる中で、連絡・情報の共有だけではなく、一歩進んだ積極的かつ実務的なネットワーク団体を発足する機運が高まり、1987年6月16日「関西国際協力協議会」の設立の運びとなりました。以後、1994年9月には現在の名称に変更し、NGOのエンパワーメントのためのネットワークの強化を進めています。
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