4月11-12日開催 アニメクリエイターとアニメファンが集結 / アワード授賞式も

高知アニメクリエイター聖地プロジェクト実行委員会は、2026年4月11日(土)と12日(日)の2日間、アニメクリエイターやアニメファンが高知に集う「高知アニクリ祭2026」を高知県民体育館を中心に高知市内各所で開催します。人気・最新アニメが高知に集まり、アニメシゴトやアニメに触れるイベントも多数開催。11日には、高知アニメクリエイターアワードの受賞作品発表と授賞式を行います。
高知アニクリ祭は当金庫と公益財団法人地域みらい財団の提供で実施しております。
高知アニクリ祭2026
メイン会場の高知県立県民体育館に加えて、帯屋町商店街や東洋電化中央公園でもイベントを実施し、まち全体がアニメでにぎわう様子を創出します。高知アニクリ祭2025では、2日間の来場者数は前年比144.5%の24,300名を記録。イベント期間中の帯屋町商店街の人流は約27万5,000人に達し、特に20代~30代の若年層が大幅に増加するなど、地域経済への大きな波及効果を生みました。
主催:高知アニメクリエイター聖地プロジェクト実行委員会
共催:高知県
提供:高知信用金庫、公益財団法人地域みらい財団
【開催日程】
2026年4月11日(土)・12日(日)
10:00~17:00(16:30入場締切)
※4月10日(金)のアニ魂サミットは関係者のみ招待制
【開催会場】
メイン会場:高知県立県民体育館
まちなか会場:東洋電化中央公園、帯屋町商店街、ドットコムプラザ帯屋町、キネマM など
【開催内容】
・高知アニメクリエイターアワード2026授賞式
・アニメ制作や最新技術を体験できるブース
・人気アニメクリエイターや声優、コスプレイヤーによるステージ
・人気アニメキャラのブースやグッズ販売
・高知の食を楽しめる「土佐めしキッチン」
・自治体によるブース出展
・ノミネート作品の上映会 など






高知アニメクリエイターアワード2026授賞式
初日11日の午後には、高知からアニメクリエイターの新しい才能を発掘・育成する高知アニメクリエイターアワードの授賞式を開催。ノミネート作品とそのクリエイターたちが一堂に会します。【日時】2026年4月11日(土) 午後
【場所】高知県立県民体育館(高知アニクリ祭メインステージ)
【内容】
・高知からアニメクリエイターの新しい才能を発掘
・育成することを目的に開催するアワードの授賞式を開催。
・2025年度の応募総数は293作品。一般投票は3,000件超。
・賞金総額最大3,000万円。その一部は副賞として、高知での交流費や学校支援品に充てています。
・2026年の作品の募集は2025年8月1日(金)~ 2026年2月16日(月)

高知アニクリ祭交流会
アニ魂サミット(招待制)アニクリ祭前日の10日(金)には、出版社やアニメスタジオなど国内のアニメ関係者が高知におけるアニメ産業の活性化にむけた意見交換を行う「アニ魂サミット」を開催。高知でアニメを熱く語り、産業化に向けた機運を醸成します。
【日時】2026年4月10日(金)(関係者のみ招待制)
【内容】
・大手出版社やアニメスタジオなどアニメ産業の関係者が一堂に会して「アニメの未来」と「高知のミライ」について意見交換するカンファレンス。
・「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の活動報告やパネルディスカッション。
・高知美食学プロジェクトとの連携による食のおもてなし。
アニクリ懇親会(招待制)
【日時】2026年4月11日(土)夜
【内容】
・受賞者からのスピーチや、作品の見どころ解説。
・高知の名物料理を楽しみながら、クリエイター同士や審査員との交流会。
・クリエイターの交流人口を増やし若手クリエイターの育成を目指す。
オフィシャル通貨は地域通貨「ジモッペイ」
高知アニクリ祭のオフィシャル通貨を地域通貨「ジモッペイ」とし、事業者の皆さまに貢献します。地域通貨「ジモッペイ」は、QRコードとスマホで決済できる高知に特化したデジタル地域通貨です。当金庫では創業100周年事業として「市町村デジタル化貢献事業」を推進しており、ジモッペイは県内全域で利用可能な共通デジタル地域通貨として、ジモト同士のつながりを深め、行政のデジタル化にも貢献することを目指しています。
・中心商店街の経済を活性化
・格安な手数料で事業者の負担を軽減
・釣り銭の用意がいらないなど、DXで業務を効率化
新登場ふるさと納税ポイントの活用を検討
当金庫は、デジタル地域通貨ジモッペイの新機能として 「ふるさと納税ポイント」を開発し、昨年11月から高知県および全市町村にご参加いただいております。「地域を楽しむことがジモトの応援になる。 地域を応援したい人もジモトで頑張る人もお互いが豊かになる。ふるさと納税の新しいカタチ」をコンセプトとして、株式会社フィノバレー(代表取締役・川田修平)と共同開発したシステムです。 ジモッペイアプリから納税を行うことで、自治体からの返礼品として「納税額の30%相当のふるさと納税ポイント」が即時に発行され、寄附自治体のふるさと納税ポイント加盟店でご利用できます。
・ふるさと納税の活用で地域に貢献
・県外客がその場で納税/ポイント化
・ふるさと納税増加に貢献
・アニクリ祭を循環型イベントに

高知アニメクリエイター聖地プロジェクト
高知アニメクリエイター聖地プロジェクトは、高知で起業した小さなアニメ制作会社と創業を支援した高知信用金庫の小さな夢から始まりました。2022年1月に発足した本プロジェクトは5年目を迎え、アニメ業界の皆様方からの絶大なるご支援と、高知県産業振興計画連携事業として、産学官金オール高知による高知県アニメプロジェクト推進会議のご支援、金融業界におきましても信金中央金庫をはじめ多くの信用金庫のご支援を賜わり、高知にアニメを通じた出会いと交流が生まれています。高知でアニメの仕事に就く若者も着実に増えています。
これもひとえに、高知の小さな取り組みにご共感いただき、応援してくださる全ての皆様のおかげです。深く感謝いたします。私たちの夢に、皆様方お一人お一人のご支援を重ねていただけますと幸いです。
高知信用金庫と地域みらい財団の取り組み
高知信用金庫は高知県、高知市、南国市、須崎市と締結した「高知アニメクリエイター聖地プロジェクトの推進に向けた連携協力に関する協定」に基づき、創業100周年事業として、高知アニメクリエイター聖地プロジェクトに取り組んでおります。高知にアニメパワーを結集し、アニメクリエイターの縁を創出することを通じ、高知の地域課題の解決に少しでも貢献できるよう、全力で推進して参ります。「地域みらい財団」は、高知信用金庫山本正男終身名誉会長の経営理念「人創り・利益創り・社会還元」の精神に則り、地域社会の持続的発展のため、高知県及び県内市町村並びに団体等が行う公益性が認められる事業活動を支援し、地域社会の振興発展に貢献することを目的とする公益財団法人です。
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