2026年2月17日(火)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)。
インディーズメンズアイドルシーンの歴史を塗り替える、一夜限りの狂乱と感動のステージが繰り広げられた。
メンズアイドルユニット「トピアマルピピ少年団」によるスペシャルライブ『路地裏シティーボーイロマンス -SHUN卒業-』は、チケットが事前に完売。会場には約1,700人のファンが詰めかけ、結成メンバーとしてグループを支えてきたSHUNの門出を祝うべく、開演前から異様な熱気に包まれていた。




■ 武内駿輔が導く、特別な一夜の幕開け
ライブのオープニングを飾ったのは、人気声優・武内駿輔だ 。武内はこの記念すべき一夜のオープニング司会を担当 。
その圧倒的な低音ボイスと品格のあるナビゲートにより、会場の空気は一瞬にしてプレミアムなエンターテインメント空間へと塗り替えられた。






■ 国内屈指のプレイヤーが集結。強烈なグルーヴが会場を震わせる
本公演の音楽的屋台骨を支えたのは、この日のために編成されたスペシャルバンドである 。
バンドマスター・田中竜夫(Gt)を筆頭に、マツムラユウスケ(Gt)、ICCHAN(Dr)、浅倉高昭(Ba)、そして柴崎洋輔(Key/PENGUIN RESEARCH)という、
強者たちが集結。彼らが放つ強烈なグルーヴは、アイドルの枠を超えた剥き出しの熱量を観客の身体に直接刻み込んでいった。

バンドマスター・田中竜夫(Gt)


マツムラユウスケ(Gt)

浅倉高昭(Ba)

柴崎洋輔(Key/PENGUIN RESEARCH)

ICCHAN.(Dr)


■ 「ぱぱぱ令和パーティー」アーティストとしての鮮烈なデビュー戦
中盤、この日のハイライトの一つとなったのが、ウナギ・サヤカ率いる女子プロレスラーユニット「ぱぱぱ令和パーティー」との共演だ。
これまでリング上で戦ってきた彼女たちにとって、本公演はアーティストとしての“鮮烈なデビュー戦となった。コラボ楽曲『ぱぱぱ令和宣言 -OMUSUBI-』がライブ初披露されると、会場全体が一つになって「御結び(おむすび)」フレーズを合唱し、ジャンルの壁を鮮やかに打ち砕いた。
そしてさらにトピアマルピピ少年団がスポンサーを務め、実に7ヶ月間もの間、公演の宣伝に奔走してきたシン・広田・葛飾さくら選手が登場。
彼女が「東京都葛飾区議会議員」というもう一つの顔を持つことが明かされると、会場からは驚きと歓喜の声が上がった。
アイドルとプロレス、そして政治の垣根さえも超えたこの“カオス”な一体感は、まさに本公演を象徴する一幕となった。










■ 総勢84名が集結。SHUNが残した一言
ライブ終盤、ステージには総勢84名の出演者が集結。
圧巻の光景の中、2019年の結成から今日までグループを牽引したSHUNへ、会場全体から惜しみない歓声と拍手が送られた 。
SHUNは、目に涙を浮かべながらも、力強くこう語った。
「トピアマルピピ少年団は、僕の青春でした。」
その言葉は、共に歩んできたメンバー、そして1,700人のファンの心に深く刻まれた。
アイドル、プロレス、声優、そして最高峰のサウンド。すべてが「結び」ついたこの夜、トピアマルピピ少年団は伝説を完遂し、輝かしい新章へと歩みを進めた。
























【セットリスト】
1. オドリンクル
2. 渋谷をつかまえろ
3. PONY
-MC-
4. ミライドロップ
5. 幸せなんだよ
6. アロワナ
7. ぱぱぱ令和宣言 -OMUSUBI-(with ぱぱぱ令和パーティー)
-MC-
8. 若桜ラプソディー
9. 迷路
10. 僕らだけの歌
-バンドセッション-
11. LOVE YOUR NOISE
12. 走馬灯
13. Re:volvor
14. LOVE is BACK
15. 境界線
-アンコール-
16. ワン・2・チィー
17. PoorDance
18. 路地裏シティーボーイロマンス

トピアマルピピ少年団は僕の青春でした。ありがとうございました。by SHUN

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