・「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」が、当事者の声を聴き、支援活動に携わる人々や団体を温かくも力強く支える活動であるとして評価され、「企業フィランソロピー賞-支える人を支える賞」を受賞
・「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を通して、2022年9月以降、のべ1800人以上の社員が参加し、全国118か所の子ども食堂や学校への図書寄贈をはじめ、医療従事者や近隣企業を対象とした「ヤングケアラーについて学ぶ」セミナーの開催やヤングケアラー支援団体への寄付などを実現
・今後も日本イーライリリーは、支援団体や行政、民間企業とともに「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を通じて、子どもや若者の“これから”を支える環境づくりの取り組みを進めていく
日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する「第23回企業フィランソロピー大賞」において、「企業フィランソロピー賞-支える人を支える賞」を受賞しました。本賞は、社会の課題解決のために、自社の経営資源(人材・ノウハウ・技術・情報)を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。日本イーライリリーによる「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」は、当事者の意見に耳を傾け、支援活動に携わる人や団体を温かく、そして力強く後押しする取り組みとして高く評価されました。

2026年2月17日に開催された「企業フィランソロピー賞」の贈呈式(右から)公益社団法人日本フィランソロピー協会 会長 浅野 史郎氏、日本イーライリリー コーポレート・アフェアーズ本部長 野村 律心
日本イーライリリーの「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」は、ヤングケアラー当事者である子どもや若者に寄り添い、支援団体や行政、医療機関など、多様な関係者の”架け橋(リエゾン)”となり、「つなぐ」ことで、彼らを取り巻く環境をより良く変えていくことを目指す取り組みです。日本の未来を担っていく子どもや若者たちが、自分らしい選択肢を自由に選べる社会を実現するために、日本イーライリリーの有志社員が中心となり、社外パートナーと協力しながら、ヤングケアラーの認知啓発イベントの開催や図書寄贈など、様々活動を積極的に進めています。
日本イーライリリーは、革新的な医薬品の開発・提供にとどまらず、より健やかな社会の実現に向けた社会的価値の創出に取り組んでいます。その姿勢を示す1つが、超高齢社会の日本で見過ごされがちな社会課題である「ヤングケアラーを取り巻く環境改善」への挑戦です。中学2年生の17人に1人(*1)いると言われる、ヤングケアラー。家族のケアを担う子どもや若者は、一人ひとり置かれた状況も、抱える思いも異なります。子どもや若者の声に耳を傾け、寄り添うことがより豊かな社会の未来を支える一歩になると考え、当社は2022年から支援団体や行政と連携しながら「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を立ち上げ、先駆的に取り組みを始めました。
本プロジェクトを開始して以来、これまでにのべ1,800人以上の社員が参加。全国118か所の子ども食堂や児童館、学校への図書寄贈をはじめ、医療従事者や近隣企業を対象とした「ヤングケアラーについて学ぶ」セミナーの開催、さらにはヤングケアラー支援団体への寄付など、多層的なサポートを実現してきました。社員一人ひとりの想いと行動が、確かな変化を生み出しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。https://www.lilly.com/jp/social-impact/youngcarer
日本イーライリリーは支援団体や行政、民間企業とともに、今後も「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を通じて、子どもや若者の“これから”を支える環境を築き、人々の健康で豊かな人生の実現に貢献してまいります。

子どもや周囲の大人への認知啓発を目的とした図書寄贈 (認定NPO法人さいたまユースサポートネット)

ヤングケアラーに関する医療従事者向けセミナー (医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院)
以上
日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国に本社をおくグローバル製薬企業イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人として、最先端の科学技術を基盤とした革新的医薬品の研究開発および供給に、50年以上にわたり継続的に取り組んでいます。ダイアベティス(糖尿病)、肥満症、がん、アルツハイマー病を含む中枢神経系疾患、自己免疫疾患など幅広い領域において医療の可能性を切り拓き、誰もが必要な医療を安心して受けられる社会づくりや、人々の健康で豊かな人生の実現に貢献してまいります。
詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。 https://www.lilly.com/jp
References:
(*1) 株式会社日本総合研究所 令和3年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「ヤングケアラーの実態に関する調査研究」(2021年)
関連リリース
- 医療業界におけるヤングケアラー理解促進へ 日本イーライリリー、埼玉県上尾市と協働し認知啓発セミナーを初開催(2025年12月19日)https://mediaroom.lilly.com/jp/previewPDF/2025/25-71_com.jp.pdf
- 社員のべ3,000名以上が地域貢献活動に参加 5団体へ総額500万円寄付、ヤングケアラー支援を拡大(2025年12月9日)https://mediaroom.lilly.com/jp/previewPDF/2025/25-70_com.jp.pdf
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・「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を通して、2022年9月以降、のべ1800人以上の社員が参加し、全国118か所の子ども食堂や学校への図書寄贈をはじめ、医療従事者や近隣企業を対象とした「ヤングケアラーについて学ぶ」セミナーの開催やヤングケアラー支援団体への寄付などを実現
・今後も日本イーライリリーは、支援団体や行政、民間企業とともに「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を通じて、子どもや若者の“これから”を支える環境づくりの取り組みを進めていく
日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリリー)は、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する「第23回企業フィランソロピー大賞」において、「企業フィランソロピー賞-支える人を支える賞」を受賞しました。本賞は、社会の課題解決のために、自社の経営資源(人材・ノウハウ・技術・情報)を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。日本イーライリリーによる「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」は、当事者の意見に耳を傾け、支援活動に携わる人や団体を温かく、そして力強く後押しする取り組みとして高く評価されました。

2026年2月17日に開催された「企業フィランソロピー賞」の贈呈式(右から)公益社団法人日本フィランソロピー協会 会長 浅野 史郎氏、日本イーライリリー コーポレート・アフェアーズ本部長 野村 律心
日本イーライリリーの「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」は、ヤングケアラー当事者である子どもや若者に寄り添い、支援団体や行政、医療機関など、多様な関係者の”架け橋(リエゾン)”となり、「つなぐ」ことで、彼らを取り巻く環境をより良く変えていくことを目指す取り組みです。日本の未来を担っていく子どもや若者たちが、自分らしい選択肢を自由に選べる社会を実現するために、日本イーライリリーの有志社員が中心となり、社外パートナーと協力しながら、ヤングケアラーの認知啓発イベントの開催や図書寄贈など、様々活動を積極的に進めています。
日本イーライリリーは、革新的な医薬品の開発・提供にとどまらず、より健やかな社会の実現に向けた社会的価値の創出に取り組んでいます。その姿勢を示す1つが、超高齢社会の日本で見過ごされがちな社会課題である「ヤングケアラーを取り巻く環境改善」への挑戦です。中学2年生の17人に1人(*1)いると言われる、ヤングケアラー。家族のケアを担う子どもや若者は、一人ひとり置かれた状況も、抱える思いも異なります。子どもや若者の声に耳を傾け、寄り添うことがより豊かな社会の未来を支える一歩になると考え、当社は2022年から支援団体や行政と連携しながら「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を立ち上げ、先駆的に取り組みを始めました。
本プロジェクトを開始して以来、これまでにのべ1,800人以上の社員が参加。全国118か所の子ども食堂や児童館、学校への図書寄贈をはじめ、医療従事者や近隣企業を対象とした「ヤングケアラーについて学ぶ」セミナーの開催、さらにはヤングケアラー支援団体への寄付など、多層的なサポートを実現してきました。社員一人ひとりの想いと行動が、確かな変化を生み出しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。https://www.lilly.com/jp/social-impact/youngcarer
日本イーライリリーは支援団体や行政、民間企業とともに、今後も「ヤングケアラー リエゾンプロジェクト」を通じて、子どもや若者の“これから”を支える環境を築き、人々の健康で豊かな人生の実現に貢献してまいります。

子どもや周囲の大人への認知啓発を目的とした図書寄贈 (認定NPO法人さいたまユースサポートネット)

ヤングケアラーに関する医療従事者向けセミナー (医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院)
以上
日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国に本社をおくグローバル製薬企業イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人として、最先端の科学技術を基盤とした革新的医薬品の研究開発および供給に、50年以上にわたり継続的に取り組んでいます。ダイアベティス(糖尿病)、肥満症、がん、アルツハイマー病を含む中枢神経系疾患、自己免疫疾患など幅広い領域において医療の可能性を切り拓き、誰もが必要な医療を安心して受けられる社会づくりや、人々の健康で豊かな人生の実現に貢献してまいります。
詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。 https://www.lilly.com/jp
References:
(*1) 株式会社日本総合研究所 令和3年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「ヤングケアラーの実態に関する調査研究」(2021年)
関連リリース
- 医療業界におけるヤングケアラー理解促進へ 日本イーライリリー、埼玉県上尾市と協働し認知啓発セミナーを初開催(2025年12月19日)https://mediaroom.lilly.com/jp/previewPDF/2025/25-71_com.jp.pdf
- 社員のべ3,000名以上が地域貢献活動に参加 5団体へ総額500万円寄付、ヤングケアラー支援を拡大(2025年12月9日)https://mediaroom.lilly.com/jp/previewPDF/2025/25-70_com.jp.pdf
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