―ネタの品質だけでなく「楽しい食体験」が選ばれる店の条件に、成長戦略「M&A」も活発化―
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区・代表取締役社長 中村悟、以下MACP)は、子ども(18歳未満)と同居し、月1回以上子どもと一緒に回転寿司チェーン店を利用する25歳~49歳の親517名を対象に、子育て世代の回転寿司店の利用に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

■調査概要
調査名称:子育て世代の回転寿司店の利用に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2026年1月6日~同年1月7日
有効回答:子ども(18歳未満)と同居し、月1回以上子どもと一緒に回転寿司チェーン店を利用する25歳~49歳の親517名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「M&Aキャピタルパートナーズ株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://www.ma-cp.com/
〇調査結果まとめ
・回転寿司店の利用理由は「家族全員で楽しめるから」が62.7%で最多、子育て世代の約4割が食事以上の"楽しみの場"と捉えている
・店選びではネタの品質が重視される一方、約8割が「店内の活気」や「スタッフの元気さ」が満足度に影響すると回答し、「楽しい食体験」の重要性が明らかに
・子育て世代の約8割が、活気があり、子どもが楽しめる工夫が充実した店舗になれば「利用頻度が増える」と回答
今回は、子ども(18歳未満)と同居し、月1回以上子どもと一緒に回転寿司チェーン店を利用する25歳~49歳の親517名を対象に、子育て世代の回転寿司に関する調査を実施しました。
近年の回転寿司店は、価格の手頃さに加え、サイドメニューの充実や子ども連れへの配慮が進み、“ファミレス化”が進んでいるとも言われています。そこで本調査では、「子育て世代のニーズを把握し、回転寿司店の来店頻度を高めるために何が必要か?」を探りました。
まず、回転寿司店に行く理由として「家族全員で楽しめるから」が62.7%で最多となり、「子どもが喜ぶから」(55.3%)が続きました。これらの結果から、回転寿司店が食事の場にとどまらず、家族で楽しめる場として利用されていることがうかがえます。
店選びで重視する要素では、「ネタの種類の豊富さ」(44.5%)、「寿司のネタの鮮度・美味しさ」(44.3%)といった品質面が上位に挙がる一方、8割近くが店内の「活気」や「スタッフの元気さ」が満足度に影響すると回答しました。こうした結果から、回転寿司店では、ネタの品質に加え、体験価値も重要な要素となっていることが明らかになりました。
さらに、活気があり、子どもが楽しめる工夫が充実した店舗になれば、子育て世代の約8割が「利用頻度が増える」と回答しており、子育て世代のニーズを反映した店舗づくりが、回転寿司店の競争力向上につながることが示されています。
〇MACP M&Aアドバイザーからのコメント
回転寿司店は、子育て世代にとって「家族で気軽に外食できる場」であると同時に、子どもが主体的に楽しめる“体験型の飲食業態”へと進化しています。今回の調査では、利用理由として「家族全員で楽しめる」「子どもが喜ぶ」が上位となり、回転寿司が“家族時間の質”を高める外食先として選ばれていることが確認されました。
また、回転寿司を「エンターテインメントの場」と捉える回答も一定数あり、店舗の満足度にはネタの品質だけでなく、店内の活気やスタッフの振る舞いといった“場の体験”が影響することが示唆されています。ファミリー層の集客を高めるには、活気ある店舗づくりを軸に、楽しい食体験の提供、子どもが楽しめる工夫の充実が、今後一層重要になるでしょう。
一方で、足元ではインバウンド需要の回復により客足は堅調なものの、人手不足やコメ価格の高
騰、原材料費・物流費の上昇など、コスト高の影響を受け、回転寿司の経営環境は厳しさを増しています。各社でサイドメニュー強化やDX推進による省人化・運営効率化の動きが広がる一方、それらを実現するには資本・人材・ノウハウの強化が不可欠であり、中小規模の店舗が単独で取り組む難易度は高いのが実情です。
飲食業界では近年、M&Aによる業界再編が加速しています。地方の回転寿司店が、ファミリー向けのメニュー開発や店舗体験の磨き込みを進めながらも、仕入環境の変化や人材確保の壁に直面し、M&Aによって大手企業のグループに参画することで、スケールメリットによる調達・物流の最適化や採用の強化、運営体制基盤の整備などを実現したケースもあります。M&Aは、顧客満足度を高めながら安定経営と成長を両立させるための有効な選択肢となります。人手不足や原材料費の高騰、物流費の上昇などに悩む経営者の皆さまには、将来を見据え、早い段階から情報収集を行い、最適な打ち手の選択肢の一つとしてM&Aを検討いただきたいと考えています。
Ⅿ&Aキャピタルパートナーズ株式会社
企業情報部 主任 澤嶋 悠輔(さわしま ゆうすけ)
京都大学卒業後、FA機器メーカーにて測定器を担当。中小企業を中心とした新規開拓営業を行い、2期連続営業ランキング首位を獲得。
MACP入社後は、IT企業や建設コンサル、食品卸など様々な業種だけでなく、大手企業のカーブアウトなどの多様なM&Aの支援を手掛ける。

<回転寿司のM&A事例>
日本最北端の回転すし店が紡ぐ未来。地域に愛された20年のブランドを次世代へ受け継ぐ
https://www.ma-cp.com/case/success/143/
〇調査結果
■子育て世代が回転寿司を利用するタイミング「週末・休日の家族外食」「子どものご褒美」が上位
「Q1. あなたがお子様と回転寿司に行くのは、主にどのようなタイミングですか。(複数回答)」(n=517)と質問したところ、「週末や休日の家族での外食」が63.4%、「子どものご褒美・お祝い」が39.3%、「子どもの誕生日や家族の記念日」が39.1%という回答となりました。

■子育て世代が回転寿司店を選ぶ理由「家族全員で楽しめる」「子どもが喜ぶ」が上位
「Q2. あなたがお子様と回転寿司に行く理由として、当てはまるものをすべて教えてください。(複数回答)」(n=517)と質問したところ、「家族全員で楽しめるから」が62.7%、「子どもが喜ぶから」が55.3%、「手軽に外食できるから」が45.8%という回答となりました。

■子育て世代の約4割が回転寿司を「エンターテインメントの場」と認識
「Q3. あなたにとって、回転寿司は「食事の場」と「エンターテインメントの場」のどちらに近いと思いますか。」(n=517)と質問したところ、「完全にエンターテインメントの場である」が13.9%、「どちらかといえばエンターテインメントの場である」が26.7%という回答となりました。

■回転寿司で“楽しい”と感じるポイント「好きなネタを自由に選べる」「少量多品種を楽しめる」
「Q4. あなた自身が回転寿司で「楽しい」と感じるのは、どのような点ですか。(複数回答)」(n=517)と質問したところ、「好きなネタを自由に選べる」が53.0%、「いろいろな種類のネタを少しずつ楽しめる」が48.9%、「寿司以外のサイドメニューも充実している」が43.7%という回答となりました。

■回転寿司店で子どもが特に喜ぶ瞬間「タッチパネル注文」や「寿司が運ばれてくる演出」
「Q5. お子様が回転寿司で楽しんでいる・喜んでいると感じる瞬間を教えてください。(複数回答)」(n=517)と質問したところ、「自分で好きなネタを選べる時」が50.5%、「タッチパネルで注文する時」が50.1%、「ガチャガチャや景品がもらえる時」が38.5%という回答となりました。

■回転寿司店選びで重視する要素「ネタの品質」「価格の手頃さ」が上位
「Q6. 回転寿司店を選ぶ際、あなたが特に重視する要素を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=517)と質問したところ、「ネタの種類の豊富さ」が44.5%、「寿司のネタの鮮度・美味しさ」が44.3%、「価格の手頃さ」が41.4%という回答となりました。

■「店の活気」や「スタッフの元気さ」が満足度に大きく影響
「Q7. 店内の「活気」や「スタッフの元気さ」は、あなたの満足度にどのくらい影響しますか。」(n=517)と質問したところ、「とても影響する(活気がないと行きたくない)」が22.6%、「やや影響する(活気がある方が良い)」が54.5%という回答となりました。

■回転寿司店で“がっかりした経験”「ネタの鮮度」「スタッフ対応」への不満が上位
「Q8. これまで回転寿司を利用して「がっかりした」「残念だった」と感じた経験があれば、その理由を教えてください。(複数回答)」(n=517)と質問したところ、「ネタの鮮度や美味しさに不満があった」が34.6%、「スタッフに元気や笑顔がなかった」が30.6%、「ネタの種類が少なかった」が25.9%という回答となりました。

■活気があり子どもが楽しめる店舗になれば、利用頻度は「増える」との回答が多数
「Q9. もし地域の回転寿司店が新しい企業に経営が変わり、ネタの種類が増える、子ども向けの楽しい工夫が増える、スタッフが元気になるなど、より活気があって子どもが楽しめる店になった場合、あなたの利用頻度は変わると思いますか。」(n=517)と質問したところ、「利用頻度が大幅に増えると思う」が28.2%、「利用頻度が少し増えると思う」が51.6%という回答となりました。

■回転寿司店に求められる改善点「ネタの品質・品揃え」「子ども向けサービス」の充実
「Q10. Q9で「利用頻度が大幅に増えると思う」「利用頻度が少し増えると思う」と回答した方にお聞きします。どのような改善があれば、最も利用頻度が増えると思いますか。」(n=413)と質問したところ、主な回答として「予約システム等を使った待ち時間等の改善や、ネタの豊富さ。」「子供が喜ぶ仕掛けを増やす。」など、197件の回答を得ることができました。

■会社概要
社名:M&A キャピタルパートナーズ株式会社(東証プライム上場 証券コード 6080)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階
代表者:代表取締役社長 中村 悟
設立:2005 年 10 月
事業内容:M&A関連サービス事業
URL:https://www.ma-cp.com/
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